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2020年7月25日 (土)

ブドウの被害とトマト、キュウリの撤収

東海地方の平年での梅雨明けは7月20日前後ですが、今日の午前中は晴れていましたがその後はハッキリとしない空模様で夜半から明日にかけて降雨の予報となっており、どうやら今年の梅雨明けはもう少し先になりそうな感じです。

ここにきてブドウ(巨峰)の果皮が少しづつ紫色に変わってきていますが、まだ甘味は出ていないだろうことから少し油断をしておりましたが、今朝ブドウ棚を覗きに行ったところ地面に何者か(カラスかムクドリかそれとも?)に食い荒らされたブドウの皮が4~50粒ほど散乱していました。
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昨年も何者の仕業か結果的に分からないまま終わってしまいましたが、取り合えず昨年使用して保管してあった2種類のネットを再使用して対策を施しておきましたが、これで被害が食い止められると良いのですが如何なものでしょう。
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僅かばかりのブドウに毎年こんなことをしないといけないと思うと本当に腹立たしい。

昨年は空梅雨で猛暑の中8月になってから大玉のズッカトマトの収穫を終えましたが、今年は昨年よりも10日ほど早く終焉を迎えてしまいました。
これも今年の梅雨の長雨の影響があってのことでしょうか収穫数も昨年よりは少なかったような気がします。
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中玉のスタピストマトと大玉の麗夏は今少し先まで収穫できそうです。

ちょうど時を同じくしてキュウリ(夏すずみ)も今日で最後の1本の収穫で終焉を迎えることになりましたが、キュウリは乾燥に弱いことから今年は梅雨の恵みでこちらは稀にみる大豊作で、今までの記録を大幅に破る僅か1本で182本の大豊作となりました。
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次の第2弾のキュウリはこれからの猛暑で7~80本も収穫できればと思っています。

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2020年7月17日 (金)

梅雨の長雨でスイカの葉が・・・・

前回のブログで連続した長梅雨によってスイカ(黒姫スイカ)につる枯れ病の症状が出たことに触れましたが、その後も晴れの日になることもなくやっと昨日になって久し振りに一日だけの晴れ日となりましたが、つる枯れ病の症状は顕著に進んできました。
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写真は7月13日と昨日撮影したものですが、これまでの天候から一気に太陽の陽を浴びた影響もあってのことでしょうか、13日の左側の写真に対し僅か3日だけですが、緑の葉が一気に消え始めて前回のブログと比べても変化がハッキリ表れています。
ネットはスイカが丸見えになったことからカラスの防鳥用として施したものです。

スイカの巻き蔓がだいぶ黒ずんでいましたので、昨日巻き蔓が黒すんできていた2つのスイカを収穫し重量測定をしたところ大きなものは2.8Kgと満足のいくもので、今日早速今年初めてのスイカの試食をしてみました。
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まだ収穫時期が少し早かったようで種の中に白いものがあって、糖度も10.4度と美味しいレベルよりも今一つ低い値でしたが、今年初めてのスイカを食べました。

枝豆(茶枝豆)はその後順調に育って莢もふっくらしてきましたので、先ずは3株ほどを収穫してみることにしました。
早速、塩茹でにしてみましたが、この茶枝豆は普通の枝豆よりもやや甘みもあって美味しいように感じましたが、これは作者のえこ贔屓な感想でしょうか。(笑
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天気予報では来週一週間は☁/☂マークが続いていますので、梅雨明けは平年よりも少し遅れそうな気配で、まだまだ鬱陶しさからは抜けられそうにもありません。

スイカ姫まくら、ああ無残   ~7月18日追記~  

今日は雨になると思っていたところ朝から薄日の射す蒸し暑い一日となりました。
午後になって残っている2個のスイカの収穫具合を確認に行ったところ2個とも爆裂していて、何処からか匂いを嗅ぎつけた蠅が群がっており唖然としてしまいました。
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 結果的には収穫のできた3個の収穫と先日爆裂して廃棄物となった1個と今回の2個を加えて今年のスイカは6個での無残な終了となってしまいました。

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2020年7月 9日 (木)

梅雨の長雨

九州各地のみならず全国のいたるところで過去に例がないという記録的な大雨ということで、河川の決壊や土砂崩れなどにより九州では死者が60名にも達したとか、当地では幸いにも大雨に見舞われるというようなことはありませんが、6月末からほぼ毎日のように曇りや降雨の日々となっております。

今年の我が家の小玉スイカ(姫まくら)ですが、スイカはもともと雨の少ない地方で育っていた植物で乾燥を好み、特に路地植えの場合には長雨や過湿に弱いとされる作物のために、今年のように梅雨の長雨によって葉にも黒斑が見られるようになってツル枯れ病らしき症状が出始めてきました。
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今のところはまだ軽症で済んではいますが、巻きヒゲも緑色だったものが褐色に変化してきて収穫が間近になってきましたが、まだこの先一週間ほどは降雨が続く予報ですので、全ての収穫への影響は少なからず出てくるものと思われます。
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このスイカは15日前後には収穫が出来そうですが、果たして美味しいかな?

長雨でも至って元気に生長をしているのは6月20日に定植をした長ネギ(石倉根深太ネギ)で定植時から考えるとだいぶ太く逞しくなってきました。
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連日の降雨で屋外でのテニスや菜園仕事などもできないことから暇に任せて久し振りにバラの接ぎ木(中輪:ニコル)をしてみました。
手順としては接ぎ木後にテープ巻きと最後に蝋の流し込みでの作業をしました。
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果たして上手く活着してくれるものやら3週間後くらいが楽しみです。

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