« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月26日 (金)

梅雨空の下の夏野菜

朝方まで降っていた雨は上がりましたが、今日は気温が30℃を越す蒸し暑く鬱陶しい一日となりました。

6月に入ってからスイカ姫まくら)の雌花が咲き始めて欠かさず人工授粉をしていましたが、着果後に2cmほどの大きさになった頃になると先端部から腐って落下するという事象が続き、今年はスイカが食べられることになるだろうかと心配をしていましたが、無数に生えてくる脇蔓(孫蔓など)の切り落としをしていたところ、今月の半ば頃になってやっと着果が出来始めて大きなものは20cm程となってスイカの下の台座も見えなくなってきました。
200626suika1200626suika2
早いものは7月の半ば頃になれば食べられるでしょうか。

ここ数年は栽培したことのなかった枝豆(茶枝豆)ですが、今年は行きつけの種屋さんで破格の1袋100円で売られていたことから衝動買いをして育てていますが、前回のブログにも掲載したように2週間近く前からとても小さな花が咲き始め草丈があまり大きくないことから莢の出来具合を心配をしていましたが、今日確認したところ僅か一週間もしないうちに莢が立派な大きさに育ってきていました。

200626edamame
枝豆はメイガの幼虫などによる虫食いが心配でこの先の注意が必要となりますが何とかビールのつまみにはなってくれそうな気配です。(笑

夏野菜のとまたや茄子、ピーマン、キュウリなどは連日の収穫期を迎えていますが、ここにきて島オクラの収穫ができるようになりました。
200626okura
今日は3個だけの収穫でしたが、次々に開花が始まっていますのでこの先は一気に増えていきそうな気配です。

| | コメント (2)

2020年6月20日 (土)

梅雨の中休み

梅雨の真っただ中ですが、昨日までとは違って今朝は久し振りの快晴で日中は28℃まで上がって夏日の暑い一日となりました。

夏野菜は順調でシシトウ(甘なが美人)ピーマン(京みどり)茄子(千両二号)胡瓜(夏すずみ)は何れも一本づつしか栽培をしておりませんが、それでも今日は豊作で我が家では食べきれないほどの胡瓜やピーマンの収穫となりました。
200620shukaku

島オクラは5月15日の定植でまだ40cm程とそれほど背丈が伸びてはいませんが、数日前から開花が始まってきています。
200620okura
気温が上がり始めると生長が早いのでこれから先の収穫が期待できます。

トマトの脇に植え付けた枝豆(茶枝豆)を確認したところ、まだ草丈がやっと30cmを少しばかり越したところですが、白い花らしきものが見えたので良く観察したところ枝豆の莢が早くも出来ていたのにはビックリしました。
200620edamame1200620edamame2
何年か振りの枝豆の栽培で生長過程の記憶もありませんので、この先上手く育っていくのか不安ですが、何とかビールのおつまみに出来ると良いのですが。(笑

今年からカボチャはスープ用のための鶴首カボチャの栽培のみとしましたが、既に蔓の長さが5mほどにまで伸びてきていますが、今年最初の雌花が開花しました。
200620turukubikabocha
カボチャは人工授粉によって100%の着果が見られ鶴首カボチャは樹勢が強いことから15個以上の収穫が可能ですが、5~6個の収穫にとどめる予定です。

5月12日に50連トレイに播種されて売られていた石倉根深太ネギの幼苗を畑に移植しておいたところ定植できるほどの大きさに育ってきました。
200620negi1200620negi2

ほぼ9割ほどは定植が可能な大きさとなっていますので、植え付け可能なものを抜き取って定植をしておきました。
200620negi3
10月半ば頃になれば早いものから収穫ができるものと思います。

| | コメント (4)

2020年6月 9日 (火)

トマトの雨除けトンネルの施工

このところ連日の好天気続きではありましたが、天気予報では明日の昼前あたりから数日は曇ったり雨模様となるようで、いよいよ梅雨入りとなるのでしょうか。

既に中玉のスタピストマトは数日前から収穫をしていますが、ここにきて大玉のズッカトマトも間もなく収穫を迎えるまでになってきましたが、収穫は木生りでの熟成後としていますので左側のトマトは明日には収穫ができそうです。
200609tomato1

トマトは降雨によって果皮の裂果が発生し腐りも早くなりますので、梅雨入りの心配もあって今日は朝から雨除けのトンネルの施工をしました。
先ずは毎年使用している機材を菜園まで運んでフレーム作りから開始しましたが、全体を組み上げてから地中にクロスバーを埋め込む工夫をして台風の強風でも吹き飛ばされないようにしましたが、ここまでの作業でほぼ3時間も費やしました。
200609tomato2200609tomato5

昼食を済ませてから最後に雨除けのためのビニールシート掛けとなりましたが、幸いにも風もなかったことからシート張りにはそれほどの時間もかかりませんでしたので3時前にはすべての作業が完了しました。
200609tomato4
 このところ雨もありませんでしたので夕方の散水も欠かせませんでしたが、これで明日からの降雨もウエルカムです。

雨が降ってきました(梅雨入り)   ~6月10日追記~  

天気予報では今日の午後辺りからの降雨となっていましたが、朝食を済ませた頃に雨が落ちてきましたので、早速雨除けトンネルの効果の確認をしてきました。
200610tomato
それほどの雨量ではありませんが作物にとっては恵みの雨となっていることかとは確かで、今日の昼前にこの雨で東海地方は梅雨入りとなったと報じられましたが、時期的には平年より2日遅れとのことでした。

| | コメント (2)

2020年6月 3日 (水)

自家育苗のスイカの定植

5年前にスイカの原種だといって友人から貰った大玉の黒皮スイカ(正式名称は不詳)で、このスイカは長い楕円形をしていてで果肉が黄色と市販のスイカでは見られない珍しいもので、着果後にスイカを持ち上げるように触ると蔕の部分から簡単に切れ落ちてしまいますので取り扱いにとても注意が必要な面白いスイカです。

その後は毎年種子を採取をしては栽培を継続していますが、今年も4月30日にトレイに種を蒔き台木としての鶴首カボチャはそれよりも5日前に播種をして5月10日に接ぎ木をしましたが、双葉から伸びた親蔓が元気に育って定植できるまでになりました。
接ぎ木苗の双葉の大きさからも台木の樹勢の強さが分かるかと思います。
2006903suika1_20200606082901
接ぎ木苗としての途中経過は5月20日のブログに掲載してあります。

既に植付けのための畑作りは済ませてありましたので、今夜は降雨の気配もあって午後遅くになってから植え付けをしました。
2006903suika2
生長の過程は今後のブログで掲載をしていく予定です。

5月12日に開花したブドウネオマスカットですが、その後無種子化と果粒肥大のためのジベレリン処理も無事終えて、ここにきて果粒がだいぶ大きくなってきました。
マスカットより5日遅れて開花した巨峰も同様に大きくなってきています。
200603budou
これからの陽気にも左右されますが。8月中旬頃での収穫になります。

| | コメント (4)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »