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2020年5月27日 (水)

バラの季節

例年この時期になると島田市のばらの丘公園に出掛けていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言によって外出の自粛もあって早くから休園となっていて現在は再開されてはいますが、今年はいまだに出掛けてはおらず我が家の庭の20種類になったバラで何とか我慢をしながら楽しんでおります。
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5月8日に遠州ニンニクの収穫をした以降、2日ほど天日干しをしてから黒ニンニクの仕込みをしましたが、昨日今年初めての黒ニンニクが出来上がりました。
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今回は17日目での仕上がりとなりましたが、真っ黒で甘いニンニクに仕上がりました。

過去の枝豆の栽培は豆を食べるメイガ類や葉を食べるコガネムシなどの被害により栽培をあきらめていましたが、行きつけの種苗店で茶枝豆の種が100円/1袋で売られていたことから衝動買いをして栽培してみることにしました。
鳥害を避けてトレイでの育苗としましたが、格安だけあってが発芽率は8割と良くありませんでしたが、定植できるまでに育ちましたので植え付けをしました。
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暑い夏の時期にビールのつまみになるまで育つと良いのですが・・・。(笑

夏野菜はキュウリは既に収穫が始まっていますが、今日はピーマン(京みどり)の初収穫が出来て、中玉のスタピストマトも早くも赤くなりはじめ茄子(千両二号)も間もなく収穫が出来そうです。
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この先は野菜の管理や収穫などで益々菜園作業が忙しくなりそうです。

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2020年5月20日 (水)

ブドウ棚のネット張りとジベレリン処理、他

新型コロナウイルスの感染影響による自粛活動によってスポーツジムの閉館はもとより屋外でのスポーツ施設も閉鎖されたことによって、手足を奪われた格好となって何とか菜園作業でカバーをしようと頑張ってはいますが、腰への負担が増すばかりで運動不足は否めず腹の周りのぜい肉が少し増えてしまったようです。

今年もブドウ(巨峰とマスカット)の手入れの季節になってきました。
前の畑に植えてある巨峰はブドウが熟れてきた頃になると鳥の被害に遭うことから防鳥ネットをブドウ棚の上に張り巡らせましたが、ネットの劣化によってあちこちが破れてきましたので新たな防鳥ネットを購入(1.8mx9m 248円)して張替えをしました。
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一人作業でのネット張りは結構難しく張り終えるのにとても苦労しました。

巨峰のブドウ棚では20本以上もの主枝(結果母指)が長いものでは1メートル以上にも伸びてきてブドウの花房も開花が始まってきましたので、無種子化のために開花したものから順にSTジベラ錠を使用したジベレリンの散布処理を実施しました。
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処理後に赤く見えるのは液の中に赤の着色剤をまぜて2度塗りを防ぐためです。
10日ほど後に果粒肥大促進のためにもう一度同様の散布を実施します。

ここ数年固定種の大玉黒皮スイカの栽培をして種子の採取をしていますが、今年も接ぎ木苗を作って栽培することにしました。
台木はとてつもなく樹勢が強くうどん粉病にも強い鶴首カボチャを使用し5月10日に4本の接ぎ木を実施し、今日で10日を経過したことになりますが、そのうちの一本に双葉の間から元気よく本葉が伸び始めてきました。
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2週間もしたところで地植えができるものと思います。

夏野菜のその後ですが、小玉スイカ姫まくらに最初の生り花が開花し、同時に雄花も開花していましたので人工授粉をしてから、促成用のトンネルを外して敷き藁を施しておきました。
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小蔓は左右に2本と3本の計5本で7~8個の収穫を目指します。

この他の夏野菜ですが、キュウリ(夏すずみ)は明日には、ピーマン(京みどり)も数日のうちには初物の収穫が出来そうです。
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同じ時期に植え付けたトマト(3品種)やナス(千両二号)の収穫はまだ当分先のことになりそうです。

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2020年5月 8日 (金)

ニンニクの収穫、他

今日も朝から快晴で恰好な菜園日和となりましたので、ニンニク(遠州ニンニク)の下葉がほぼ枯れてきたので朝食を済ませてから4時間ほど掛かりましたが収穫をしました。
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ニンニクは一度に掘り起こして放置しておくと乾燥して泥が落とし難くなりますので、
1⃣ 最初にスコップでニンニクが抜き易いように土を柔らかくしてから 2⃣ 1本づつ泥のついたニンニクを抜き取って 3⃣ 土やニンニクの表皮が乾燥しないうちにブラシや軍手などの目の粗い布などで拭い取ります
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4⃣
綺麗になったところでニンニクに傷をつけないように根の部分を切り取り 5⃣ 最後に茎の部分を切って終了ですが、簡単なようで結構な手間が掛かります。
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収穫数は230個ほどとなり夕方まで天日乾燥をさせましたが、半分以上が思ったような出来具合で満足が出来、大きなものでは120gの大玉もありました。
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収穫したものは細かな網のネット袋に入れ日の当たらないところで保存します。

ニンニクの収穫後にかがみ腰で疲れはありましたが、3月17日に植え付けておいたジャガイモ(キタカムイ)が例年よりかなり遅かった発芽でしたが、やっと大きくなってきましたので1回目の土寄せをしておきました。
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その後の夏野菜ですが、キュウリ(夏すずみ)には節々に生り花がついて10日も経たないうちに初収穫ができそうで、茄子(千両二号)ピーマン(京みどり)にも花が咲き始め、スイカ(姫まくら)の主蔓も6節ほどに延びましたので、5節部分で切り落としておきましたが既に小蔓が3本ほど伸びてきています。
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さて、明日は黒ニンニク作りに取り掛かりたいと思っております。

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2020年5月 2日 (土)

ブドウの誘引と夏野菜の支柱立て

5月に入って大型連休も真っただ中、昨日までの強かった風が嘘のように治まって今日は28℃と真夏日にまではなりませんでしたが、薄手の長袖のTシャツに着替えての菜園仕事となりました。

庭のバラの花はまだそれほどの見応えはありませんが、5月に入ったと同時にバラの花が次々に咲き始めてきましたが、早くも黒星病の葉が見え始めてきましたので、殺菌剤と防虫剤の混合液の散布をしておきました。
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あと一週間もすればほぼ全数(20品種)のバラの開花が見られるものと思います。

今日の菜園仕事の手始めとしてブドウ(巨峰)の主幹から伸びてきた今年ブドウの花房のつく主枝(結果母枝)があっという間に鳥除けのために張ってあるネットを飛び出す勢いで伸びてきたことから、一本一本に対しての誘引をしました。
しかし、冬の休眠中に剪定しておいた昨年はブドウの生った古い主枝の中に新しく新芽の出なかったものが6ヶ所もありましたので切り落としました。
このままでは主枝の本数が減ってしまうためにあまり増やし過ぎることのないように新しい主枝を増やして調整していきます。
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主枝の撤去後には切り口が中央部に疎になっている部分がありますので害虫などの侵入防止のためにトップジンMペースト剤を塗布しておきます。

主枝といってもまだ枝は伸び始めで弱弱しく無理に誘引しようとすると主幹の付け根部分からもげ落ちてしまうことから、かなり注意を払っての作業となりますが、今回も花房のついた主枝を1本失敗してもげ落としてしまいました。
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誘引ワイヤーまではゆっくりと日数と時間をかけて主枝をもげ落とさないようにして固定させるようにします。
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1時間ほどかけて誘引作業が完了しました。    この先は僅かな時間ですが、ここ2~3週間は連日の巻き蔓の切り落としや誘引作業などが日課となります。
 
次に4月8日に定植をしおいたトマト(3品種)の苗が促成用として施したマルチシートのトンネルの空気口を飛び出してきましたので支柱立てをすることにしました。
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マルチシートのトンネルの中では放置状態でしたので脇枝か無数に伸びていましたが、すべて切り落とすとスッキリした姿になりました。
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3品種で7本のトマトの支柱立てが完成しました。
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トマトと同じ日に定植をしたキュウリ(夏すずみ)の苗も防寒用に施した行灯の高さに迫る大きさになってきましたので、こちらも支柱立てとネットを張っておきました。
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定植時に幼苗のため雌花2個の摘花をしておきましたが、数日前に開花したと思われるキュウリが2cmほどの大きさに育っていました。

これだけで今日丸一日かかってしまいましたが、この他の夏野菜のスイカやナス、ピーマン、カボチャ等はまだまだ幼苗の域を脱してはおりませんので、手入れはもう少し先のことになりそうです。

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