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2020年4月23日 (木)

4月の我が家の菜園

新型コロナウイルスの感染者はここに至っても相変わらず連日増え続けており、全国的な緊急事態宣言の展開によって各地での行動規制も厳しくはなってきてはおりますが、自粛要請という強制力のない規制が、これから迎える5月の大型連休に向けどこまで帰省や行楽への我慢が出来て、その後の感染状況がどのような形で現れるのかが大いに気に掛かるところです。

さて、4月も半ばを過ぎてから初夏を思わせるような気温になってきて、庭のバラにも花蕾が膨らみ始めてきており数日のうちに次々に開花がみられそうですが、軒下に植えてあるブドウのマスカットと前の畑の巨峰の新芽がここ一週間もしないうちにあっという間に大きく伸びて花房もハッキリと目立つようになってきました。
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昨年は巨峰に晩腐病が発生して多くを収穫できませんでしたが、今年はその轍を踏まないように気を付けようと思います。

4月8日に定植をしたトマトですが、定植をした後にマルチシートでトンネル掛けをしたことから10cmほども天井に届かなかった苗が、僅か2週間ほどでトンネルの空気口から飛び出すまでに生長してきました。
右の写真は大玉のズッカトマトですが一段花房はほぼ咲き終えてきており、中玉のスタピストマトは早くも二段花房が咲いてきています。
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今月末にはトンネルを外し支柱立てをしようと思います。

最近では野菜の消費量が減ってしまったことことから、ついつい野菜の種蒔きや植え付けが疎かになってしまっていますが、今年はジャガイモ(キタカムイ)の植付けを例年よりも20日以上も遅れての植付けとなってしまいました。
例年であれば3月末~4月初めにかけての発芽でしたが、それでも梅雨入り前の収穫となると良いのですが・・・。
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昨年の9月7日に播種をして育てたアスパラガスの苗を今年の3月1日に定植をしましたが、ここにきて2~3mmの太さの新しい芽が吹き始めだいぶ逞しくなってきました。
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今年は幼苗のため収穫は出来ませんが、来年になっての収穫が楽しみです。

昨年の9月21日に植付けをしたニンニクの下葉が少しづつ枯れ始めてきました。
5月初めでの収穫となりますが、茎の太さからも想像して根塊の大きさがどれほどになってきているのかとても楽しみです。
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茎の太さも十分に育っており地中の中で育っているニンニクの根塊がどれほど大きくなってきているのか期待が膨らみます。

この他にも我が家の菜園では購入苗のナスピーマンシシトウキュウリ等々も順調に育ってきております。

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2020年4月 8日 (水)

夏野菜の植付けスタート

とうとう7日に新型コロナウイルスに対して緊急事態宣言が感染者の多発している7都市に対して出されました。
我が国では「首都封鎖のない」(出来ない)今回の処置がどれだけのクラスター感染者の増殖を阻止できるのかが一番の関心事項であろうと思いますが、表現がやや不適切かもしれませんが僅かここ数日で県内でも大学の休校などによる帰省者や東京への出張者、京都への旅行者からの感染などと早くも急激に感染者が増え続けており、不要不急な外出は避けるといっただけで本当に歯止めが掛かるのかととても不安な気持ちになります。

さて暗い話はさておき、いよいよ夏野菜の植付け作業をスタートさせました。
先ず最初に2月5日に播種をして育ててきた大玉のズッカトマト(5本)と早くも開花の始まった中玉のスタピストマト(1本)の他に、交配種のため購入しておいた大玉トマトの麗夏(1本)の植え付けをしました。
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この後でトマトは促成のためにマルチシートでのトンネル掛けを施します。

次に先日購入してあった茄子(千両二号)ピーマン(京みどり)キュウリ(夏すずみ)のそれぞれ1本づつと茎ブロッコリーの苗2本の植付けをしました。
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これらの苗については保温のために堆肥袋を利用しての行灯掛けをします。

夏野菜ではありませんが、例年栽培している長芋を収穫した後に頭の部分を切り欠いておき新聞紙にくるんで冷暗所に保管しておいたところ新しい芽が吹き始めてきましたので植え付けをしておきました。
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長芋が下に延びていく部分を避けて堆肥と配合肥料を十分に施してから5~6cmほどの深さに植え付けるといった簡単な作業です。

我が家の花海棠がほぼ満開となりましたが、どうやら一昨年の台風の塩害によって本来咲くはずのない10月に花数こそそれほど多くはありませんでしたが開花したことなどが影響したようで、何故か例年に比べると花の数が3割がたも少ない寂しい開花となり、お花見もかなり気が削がれます。(笑
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どうやら温暖化による異常気象が原因だろうと思いますが、新型コロナウイルスといいおかしな世の中になったものです。 

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