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2020年2月14日 (金)

またもや暖かな冬日です

2月というのに昨日は日中での気温が22℃迄上がって初夏を思わせるほどの温かさとなり、今日はどんよりした曇り空から午後には雨となりましたが、それでも16℃と冬とは思えないような暖かさでした。

前回のブログで寒緋桜が開花したことを書きましたが、その後は一時的に冬の寒さに戻ったこともあって花蕾が膨らんでくることがなかったのですが、ここ2~3日の暖かさでほぼ全体の花蕾が一気に膨らんできました。

200214skanhizakura
どんよりとした曇り空で写真があまりパッとしませんが、今の時点での花蕾の膨らみ方は昨年に比べるとやはり10日くらい早いように思います。

我が家のタマネギもここにきて日増しに球の肥大の変化が分かるほどで、大きなものは大きな地割れの中で直径が6cmほどにとなってきており、早いものは今月末頃には初収穫もできそうです。
200214tamanegi

昨年の8月21日に植付けをした遠州ニンニクも2回の追肥の効果もあって株の太さもこの時期としてはとても順調で、昨年は一部連作となった部分での失敗もありましたが、今年はしっかりとした大きな球根(鱗茎)が育ってくれそうです。
200214ninniku

さて、2月5日に播種をしたトマト(2品種)キャベツですが、順次発芽すると思いますが大玉のズッカトマトが8本、スタピストマトは1本が発芽しています。
200214tomatononae
同時に播種したキャベツ(味星)は4年前に購入した種であることからおそらく古い種のために発芽しないかと思われます。

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2020年2月 5日 (水)

寒緋桜が開花、トマトの播種

今日は日中の気温も11.5℃まで下がって、2月に入ってからやっと例年並みの冬らしさが戻ってきましたが、未だに氷点下となることのない冬となっています。

我が家の庭の寒緋桜の花蕾が膨らみ始めてきたことを前回のブログに書きましたが、あれからちょうど一週間が過ぎたところで10数個の花の開花が見られました。
気象庁の開花宣言は10個以上の開花を基本としていますので、今年は昨年よりも20日も早い開花ということになります。
200205sakura4200205sakura5 

それにしても上右側の写真を見てもお分かりのように、これで開花したのかと思えるほど花蕾の膨らみ方が異常で、昨年の開花が始まった段階では花蕾の殆どは緋色となって膨らみ始めていましたが、今年は何故か南に向って延びている枝と北の方角に向いている枝とで花蕾の膨らみ方に大きな違いが見られます。
200205sakura2200205sakura3
この状態から考えると開花日の違いが出ることによって、かなり長い期間ので開花が楽しめそうです。

例年2月に入るといよいよ夏野菜の苗を育てる時期となりますが、その手始めとして今日はトマトの種を自作の発芽育苗器(作り方はここ )のトレイに播種をしました。
大玉トマトは昨年収穫したものから採種した固定種のズッカトマトで、中玉トマトはこれも固定種のスタピストマトです。
200205tomato
種袋を収納してあった缶の中に4年前に購入したキャベツ(味星)の種がありましたので播種をしておきましたが、多分発芽することはなさそうな感じがします。(笑

これまでは同じ時期にキュウリの種も同じ時期に播種をしていましたが、最近では消費量も少ないことからナスやピーマンなどと同様に種苗店で苗を購入することにしましたが、これからは大半の夏野菜は播種から育てずに安上がりとなる種苗店からの購入ということになりそうです。

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