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2020年1月12日 (日)

暖冬傾向が治まらない

この冬は1月に入ってからも最低気温は一向に氷点下となることもなく、むろん初氷を見ることもないといった異常なほどの暖冬です。
例年ですと普段着としてはポロシャツの上にセーターを着用して、日中の外出する際にはフリースやジャンパーを引っ掛けるといったところですが、今年は未だにセーターはタンスの中に眠っており、この先の天候が本当に案じられます。

さて、我が家の温州ミカン青島4号ですが、ここにきて糖度も11度近くまで上がってとても甘くなってきましたが、それを狙ったヒヨドリが昨年12月4日に実施した防鳥ネットで対処できたと思っていましたが、ミカンの糖度が上がるにつれて再び近くをうろつき回ることが目立ち始め、とうとう10cmの網目では中に侵入することを学習してしまい、これまでに10個以上も食べられてしまう羽目となりました。
ということで、今回は4.5cmの網目の防鳥ネット(1.8mx18m)を購入(380円)し周囲に張り巡らせました。
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結果は好調で今日も近くまでヒヨドリが何度も飛来してきていますが、中に侵入することもできずこれでゆっくり収穫することが出来そうです。

ヒヨドリの被害はミカンの他に畑の茎ブロッコリーの葉が食べられています。
葉が食べられるだけでブロッコリーには何の影響もありませんが、飛来してきては糞を葉の上にしていきますので病気の心配もあり、こちらには10cmの網目のネットを施したところ、これで何とか鳥は近寄らなくなりましたので一安心です。
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鍋ものに使用する白菜のうち中生の金将二号のうち半数ほどが何故か芯が結球しないという現象が出ています。
一般的に結球しない 原因は、タネまきの時期を間違えた 苗の植え付け時期を間違えた 害虫被害 追肥が遅かった 肥料が多過ぎた等が挙げられますが、どの何れにも該当することはなく一つ考えられるのは種が古く発芽率も低かったことはありますが、暖冬が影響しているのでしょうかさっぱり原因がつかめません。
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一緒に植えたミニ白菜は全て結球し収穫ができていますので幸いでした。

暖冬は普段の生活していく上ではとても快適ですが、この影響がこれから先どのように天候に左右されるのかだけがとても気に掛かります。

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コメント

おはようございます。
防鳥ネットを細かい目のものと交換しなくてはいけなくなり、ヒヨドリ対策も余分な作業になってしまい大変でしたね。食べ物が不足する季節、ヒヨドリの学習能力は自然に生きる力なのですね。
青島みかんも糖度が11度ですから甘いですよね、鳥の気持ちがわかりますね。
この時期はブロッコリーも葉の被害が多いですね。
糞は見た目も嫌なのですが、こちらもネットをかける事で
被害が出ないようになり良かったですね。

投稿: 週末菜園人 | 2020年1月16日 (木) 09時58分

週末菜園人さん>
こんにちは。
鳥の学習能力だけでなく嗅覚や視力についても本当に驚かされます。
落花生が地中で育ち始めてきたりスイカが赤くなってきたりするとそれまで見向きもしなかったのにしっかり獲物を狙って食べに来ますが、ミカンにしても甘くない時には来なかったのに甘くなってきたと同時に食べに来るのには本当に驚かされますね。
とにかくこの時期には野生の動物たちも食べ物が少ない時期でもあり、少しは食べさせてあげないと可哀想なのかもしれませんね。(笑

投稿: waka3 | 2020年1月16日 (木) 13時20分

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