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2019年12月25日 (水)

秋(?)ジャガイモの収穫

今年の残すところ僅かに6日となり、例年この時期になれば氷点下となったり霜が降りるということもありましたが、今年は最低気温が5℃を下回った日が12月に入って直ぐに2日ほどありましたが、その後は一向に5℃を下回ることもなく、日中でも15℃前後と暖かな日が続く本当におかしな天候となっております。

前回のブログでも触れましたが、9月25日に植え付けた秋ジャガイモ(キタカムイ)の葉が、これまでの温かさの影響で一向に葉が黒ずんで枯れ始めることもなく未だにビックリするほど青々としております。
とは言えこの先の生長を望むことも無理で、何時までも放置しておくこともできないことから今日収穫をしましたが、コブシ大のものもあってまずまずの出来でした。
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半月ほど遅い播種をしたミニ白菜(黄味白菜)が、天候にも恵まれここにきて収穫できるまでに育ちましたが、この暖かさではあまり鍋ものを食べる気にもなりませんので、先ずは白菜の浅漬けにでもしようと思います。
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この週末の土曜日には寒気の南下によって気温も大きく下がる予報ですので、長ネギや春菊もスタンバイできていますので、やっと鍋ものにありつけそうです。(笑

当地では既に早出しの新タマネギが店頭に出回り始めてきておりますが、我が家のタマネギ(早生黄玉葱)も今年は温暖なことから順調な生育で、早いものは株の太さが小指ほどの太にまでなってきており早くも地割れの現象も出始めてきました。
とは言っても球根(鱗茎)はまだまだ小さなものかと思いますが、2月末から3月にかけての収穫が楽しみになります。
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今年は弟や義兄の死去ということもあって寂しい年となりましたが、来る年は例年通り初日の出に出掛け明るく期待のできる新年を迎えようと思っております。
皆様にはこの一年何かとお世話になりましたが、どうぞ佳き年をお迎えください。

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2019年12月15日 (日)

最後の夏野菜(ピーマン・シシトウ)の撤収

このところ寒暖の差が大きく体調を調整するのに苦労しますが、今年はまさに暖冬ということで当地では12月に入ってから5℃を下回ったのは僅かに2日のみで暖房すら不要とといった日もありました。

とはいうものの、これまで何とか収穫が続けられていた夏野菜のピーマン(京みどり)シシトウ(甘とう美人)は、いまだに葉が青々としており開花も続いてはいるものの、夜間と日中での寒暖の差の影響もあって着果しても実の肥大が著しく遅いことから今日で最後の収穫をして撤収をすることにしました。
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それにしてもこれまでの長い間、たくさんの収穫をありがとう。

今年はうっかりして秋ジャガイモ(キタカムイ)は種イモを半月ほど遅れての植付けをしたことから心配をしていましたが、暖冬の影響もあって例年であればジャガイモの収穫は12月に入れば寒さで葉が黒ずんできて収穫を迎えていましたが、今年は未だに葉が青々としておりどんなものかと一株だけ試し掘りをしてみました。
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遅く植えたこともあって小さなものもあり出来は今一つですがまずまずの出来といって良いでしょう。

今我が家で収穫が盛んになってきたものは、僅かに4株だけ植付けた茎ブロッコリーで次々に脇芽が出てきています。
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この品種は樹勢が旺盛なことから例年2月末頃までの収穫が可能です。

さて肝心の冬野菜ですが、鍋ものの主役となる白菜も例年よりも播種が遅れてしまいましたが、ここにきてミニ白菜(黄味白菜)の芯がかなり巻き始めてきており収穫も間近となってきました。
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もう一つの鍋ものの脇役としての中葉の春菊ですが、こちらも路地に播種したものが順調に育ってきて小さな脇芽が次々と伸び始めてきております。
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この先は寒気も少しづつ厳しくなってくるだろうことから鍋物が恋しくなってきますが、これに合わせて既に長ネギはスタンバイしており、白菜や春菊が登場すれ寒い冬も鍋物で温かく過ごせそうです。

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2019年12月 4日 (水)

タマネギの追肥、他

早いもので今年もとうとう12月を迎えました。
今年は暖冬傾向ということのようで、このところ日中の気温は15℃前後と比較的穏やかではありますが、それでも朝晩の冷え込みはだいぶ厳しくなってきました。

寒暖の差が激しくなってきたこともあって、我が家の温州ミカン(青島4号)はここにきて一気に黄色に色づき始めてきました。
色づいたものの糖度を測ってみたところ9度まで上がってきておりますが、早ければ今月半ば頃には10度以上にはなろうかと思いますのでいましばらくの辛抱です。
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ここ最近ヒヨドリが食べるものが少なくなったせいか良く飛来してくるようになりましたのでネットをかけておきましたが、幾つかは食べられそうな気がします。

10月20日より定植をしたタマネギ(早出し黄玉葱)ですが、最初に植え付けたものは株の太さが鉛筆の太さを超えるまでに生長してきましたので三角ホーで溝を掘って1回目の追肥をしました。
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茎ブロッコリーの頭頂の花蕾がだいぶ膨らんできましたが、脇芽の方も次々に生長が始まってきました。
普通のブロッコリーと違い頭頂の花蕾はあまり大きくなることはなく、今日は頭頂の花蕾のみの収穫をしましたが、これ以降は3月頃まで次々に脇芽の収穫ができることになります。
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大根
長ネギの収穫はすでに始まっておりますが、鍋ものに必要な白菜ミニ白菜金将二号)は種まきが少し遅れたこともあって、やっと芯が巻き始めてきたところで、収穫できるのは20日過ぎ頃になろうかと思います。
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さて、4月19日に定植をした夏野菜のピーマン(京みどり)シシトウ(甘なが美人)ですが、未だにあちらこちらに蕾や花が見られます。
しかしこの先は夜間での冷え込みも少しづつ厳しくなってきますので、着果したところであまり大きく生長することは期待できませんので、収穫も今月下旬ころには終了となろうかと思います。
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今年の菜園作業はこれで一通り終えましたが、これまた播種を忘れてしまったスナップエンドウを1ヶ月遅れで今日播種しましたので、年末は温室の中での育苗管理が残ってしまいました。(笑

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