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2019年11月16日 (土)

11月の菜園の様子

11月も半ばに入り朝晩はだいぶ冷え込んできましたが、市内のイチョウの並木通りの葉は僅かには黄ばみ始めてはきたものの、まだ緑が目立っている今日この頃です。

10月20日に早生のタマネギ(早出し黄玉葱)の定植を始めてから今日でほぼ1ヶ月を経過しようとしていますが、その後活着した苗はだいぶ株元もしっかりしてきて勢いよく生長し始めてきております。
最後の定植は10月31日に済ませ、最初の定植したものと僅か11日ほどの遅れでしかありませんが苗の生長には著しい違いが見えます。191116tamanegi1191116tamanegi2

前回のブログで9月21日に定植をした遠州ニンニクに触れましたが、この時点で定植後40日の経過でもありながら70%程度の発芽率でしかありませんでしたが、最近になってやっとほぼ全数の発芽状況まで達し元気よく生長してきました。
191116ninniku
このような遅い発芽はどうやら天候と少し深植えだったことが原因でしょうか。

冷え込みが厳しくなってくるころには鍋ものが恋しくなってきますが、鍋に必需品の白菜は日に日に大きくなってはきてはいますが、芯が巻き始めてくるのはもう少し先のことになりそうです。
191116hakusai

9月19日に定植をした茎ブロッコリー(スティックセニョール)ですが、脇枝がだいぶ大きくなってきましたので、間もなく脇芽の茎ブロッコリーも出始めてくるのではないかと思います。
191116kukiburokkori

庭の柿の木は今年は裏作のようで最後の1個を残すのみとなりましたが、温州ミカン(青島4号)はここ1週間ほどで表皮が遠目でも分かるほどにだいぶ黄ばみ始めてきました。  今年は豊作で少なくとも100個近くは望めそうです。
191116mikan
 靑島4号は温州ミカンの中でも大粒で甘みも強く収穫は12月に入ってからとなります。

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