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2019年8月 2日 (金)

猛暑、そしてこれからは・・・・

何時まで続くのやらと思っていた梅雨が、何と昨年よりも19日も遅い7月20日にやっと終わったと思っていた直後に、今年も再び有難くもない狂ったような猛暑日が訪れてきました。

小玉スイカにいたっては2本の植え付けで例年なら10個以上の収穫が出来ていましたが、長かった梅雨の影響での病気が多きな原因で葉も枯れて、残念ながら今年は僅かに3個のみの収獲だけで終わってしまいました。
190802suika

そして今までに次々と収穫のできていた坊ちゃんカボチャや今日2本の収穫をもってキュウリ(夏すずみ)もここにきて終焉を迎えてしまいましたが、こちらはまずまずの収穫ができたのが幸いでした。
190802kabocha 190802kyuri

トマトはズッカトマトを主体に3品種の植え付けをしましたが、こちらも数個を残してほぼ終焉を迎えてきておりますが、1本だけを2坪の温室内に植え付けておいたところ当初は発育が遅れていましたが、その後は順調に育って天井を横に這うほどの大きさ(現在約3.5m)となって、屋外に植えてけていたものと違ってまだまだこれからの収穫が楽しめそうです。
190802tomato1 190802tomato2

落花生の葉が随分茂ってきて猛暑の中でもとても元気です。
ラッカセイは受粉すると、花のつけ根にある子房柄が伸びて土の中に潜り、そこに落花生の実の入るさや(鞘)がつくようで、この時に花の位置から地面までが遠かったり、土そのものが固いと子房柄はしっかり土に入ることができず、ラッカセイの鞘 がつきにくいということから、少し遅くなりましたが土寄せをしておきましたがさて大丈夫でしょうか。
190802rakkasei1 190802rakkasei2 
ピーマンや茄子の他にオクラ等は順調な収穫が出来ていますが、これから先も引き続く猛暑やこれからやってくる台風などの影響がとても心配になります。

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コメント

Wakaさん、おはようございます。
そちらは遅い梅雨明けだったようですが、こちらもやっと梅雨明けしたと同時に猛暑つづきです。東北地方は夏祭りのシーズンなので、気分的には合っていますが、それでも暑すぎですね。
それにしても梅雨の時期の天候は重要ですね。スイカ、カボチャ、キュウリの被害が尋常ではないようです。被害の出なかった野菜が元気に育つことを祈ります。

投稿: kikumal | 2019年8月 3日 (土) 06時52分

kikumalさん>
長かった梅雨から一転して今度は猛暑の夏への大きな変化の中で体調を合わせるのに苦労をしていますが、この先の天候がどうなるのかがとても心配ですね。
お蔭様でカボチャや胡瓜への被害はほとんどなく順調でしたが、スイカは写真では順調に終焉を迎えたように見えますが、実はつる枯れ病で黒くなり始めたら一気に枯れてきてしまい、ほとんどのスイカは途中で成長が止まってほぼ90%は食べることなく廃棄してしまいました。

投稿: waka3 | 2019年8月 3日 (土) 08時38分

おはようございます。
朝から富士山がくっきり見えます。やっと梅雨明けになって朝からじりじりと暑いです。夜には登山客の明かりがじぐざぐに登って行く明かりが見えるかもしれません。
Waka3の菜園、大変な事になってしまいましたね。
長雨で発生した病気と一気の暑さでスイカの苗が無残に枯れて、そのほかのカボチャやキュウリ、トマトまでも被害にあって、タイトルのようにこれからは?って気持ちが伝わってきます。
それでも暑さの恵みも合って落花生の成長良さそうですね。この暑さを頑張った野菜たち、秋までもう少し
頑張ってほしいですね。

投稿: 週末菜園人 | 2019年8月 5日 (月) 09時11分

週末菜園人さん>
おはようございます。
長梅雨から今度は一気に猛暑、これがこれかも毎年続いていくような天候だと思うと本当に先が思いやられますね。
さて夏野菜ですが、スイカは見るも無残な姿となって口に入ったスイカは天地糖度も上がらなかったもの3個だけでしたが、キュウリやカボチャは終焉を迎えた時には無残な写真の姿となりましたが、キュウリの収穫は毎年収穫数を記録していますが、僅か1本だけで177本と過去の記録を塗り替えました。坊ちゃんカボチャも例年並みの収穫が出来、キュウリ、カボチャともにテニス仲間には大変喜ばれました。
まだまだこれからも暑い日が続きそうですが、お互いにこの時期は熱中症には十分気を付けたいものです。

投稿: waka3 | 2019年8月 5日 (月) 10時21分

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