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2019年7月18日 (木)

深刻な日照不足

今日も連日続いているどんよりとした梅雨空の鬱陶しい朝を迎えました。

と言うこともあってでしょうか、当地の日照時間は全国的にもトップクラスにランクされますが、今日の朝刊に太陽恋しい 浜松の日照時間 平年の3割という記事が一面のトップに掲載されました。
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梅雨による降雨や日照不足は野菜などにもたらす悪影響のみならず日常生活に与える影響も甚大で、早い梅雨の終りを願いたいものです。

このような悪天候の中で、前回のブログで小玉スイカ(ラグビー小玉)が長雨からくる病害に罹りはじめたことに触れましたが、その後10日を経過した時点で完全に葉や茎も枯れて見る影もない哀れな姿となりました。
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例年なら10個近くの収穫が出来ていましたが、今年は僅か5個の収穫で終わってしまいました。

スイカの他にも特にウドンコ病に罹りやすいカボチャですが、スープ用に育てている三毛門カボチャは樹勢が強くあまり過去にウドンコ病には罹り難かったのですが、今年は思いもよらず葉にその兆候が表れてきました。
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今日の日中は降雨がないことからウドンコ病の薬剤(パンチョTF顆水和剤)を散布しておきましたのでスイカよりは悪影響は少ないものと思っています。

日照時間が少なかったり降雨の影響などで他の作物とは違って特に病害にもかかることなく島オクラだけは何故か元気に育っています。
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この他の夏野菜では、何故かキュウリがウドンコ病に罹ることもなく、ピーマン茄子の他にビニールシートでトンネル掛けをしたトマトなどが順調な収穫が出来ていることだけが幸いです。

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2019年7月 8日 (月)

鬱陶しい日が続いています

今年は梅雨に入ってから降雨日や降雨量についてはそれほど多くもありませんが、雲間から太陽が顔を出すことが大変少ない日々が続いており、このところ本当に太陽が恋しいといった毎日です。

今日も終日どんよりとした一日でしたが、菜園を見回りに行ったところ小玉スイカの茎や葉に特に梅雨の時期に発生しやすいという炭素病つる枯れ病らしき病害の発生が見受けられました。
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天候が今一つではありましたが、取りあえずは今年末に期限切れとなる「ジマンダイセン水和剤」が残っていましたので消毒をしておきましたが、果たして効果が出てくれると良いのですが・・・・。

やっと色つき始めてきたブドウ(巨峰)ですが、今朝トマトの収穫をしていたところ直ぐ近くにあるブドウ棚の下の地面にブドウの皮が何者かに喰い散らかされたものだと思いますが随所に食べかすを見掛けました。
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3年ほど前にハクビシンによる被害がありましたが、トマトへの被害はありませんでしたので、昨年は(多分ムクドリ)による被害があり、ネットを張ることによって対処できましたので、大急ぎで防鳥用にネットを張り巡らせておきました。
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それにしても僅かばかりのブドウですが、これで対策が出来ていればよいのですが・・・・。

トマトは今年は大玉のズッカトマトを主体として3種類の植え付けをしましたが、今年は幅広のビニールシートでトンネル掛けをしたことから、梅雨の時期に雨にあたることもないことから果皮の割れの発生もなく順調な収穫が出来始めています。
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ちなみに現在収穫のできている3種類のトマトですが、果皮割れもなく綺麗なトマトの収穫が出来ています。
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昨年の東海地方の梅雨明けは7月9日でしたが、何れにしても一日も早い梅雨終わりを望みたいものです。

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