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2019年6月30日 (日)

野菜の生長 ~2

早いもので今年もあっという間に半年が過ぎてしまいます。
一昨日の台風3号は九州から四国南部を横切って、東海地方の沿岸部を夜半過ぎに通過して行くいうことでしたが、この時間帯に雨戸を叩きつけるような強い風雨はまったくなく過ぎ去って、菜園への被害もなく拍子抜けするような有難いことでした。

前回のブログから11日が経過しましたが、雌花が開花して人工授粉をした黒皮スイカや鶴首カボチャ、まだ青かったトマト等が、ここ数日間で更に生長してきました。

これは大玉の黒皮スイカで、今日で受粉・着果後ちょうど10日目となりますが、果長は14cmほどで尖っていた先端やお尻の部分が随分丸みを帯びてきました。
生長するにつれて両端は更に丸みを帯び、胴長で殆ど冬瓜と同じ形になります。
190630kurokawasuika
このスイカは在来種で果肉は黄色で表皮の色はこれから更に黒ずんでいきます。

こちらは黒皮スイカと同じ日に開花・受粉をした鶴首カボチャですが、スイカに比べて著しく生長が早く着果後僅か10日ですが果長は早くも34cmにもなっていました。
190630kabocha
収穫時には果長は50cm超で、果重も4Kgを超す大きさになります。

中玉のスタピストマトは既に一週間ほど前から収穫が始まっていましたが、大玉のズッカトマトや購入苗の麗夏もここにきてやっと赤みがさしてきましたので収穫も間近となりました。  トマトの向こう側に見える緑色のネットは鳥除けのためのものです。
190630tomato1 190630tomato2









5月28日に小玉スイカ(ラグビー小玉)の雌花の受粉をしてから一ヶ月が経過しましたが、ここにきて収穫の合図となる巻きヒゲが黒ずんできましたので、天気が良くなったら収穫をしようと思います。
190630kodamasuika
梅雨時で日照りの日が少なかったことから少し糖度が心配になりま。

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2019年6月19日 (水)

夏野菜の生長

さて、今月7日に入った梅雨ですが、このところ梅雨の中休みといったところで雨もなく、それほど気温も上がってはいませんが夏野菜の生育も順調で、既にピーマンや茄子、胡瓜、シシトウの他に坊ちゃんカボチャ等の収穫も出来ており、更に生長を促す上でもそろそろ一雨欲しいところです。

この他の夏野菜として、ここにきてイタリア原産で種がとても少なく生食や調理用にも適している 大玉のズッカトマトが随分大きくなってきました。
固定種であったことから 自家採種をしながら今年で10年目の節目を迎えました。
190619tomato
花房の先にかなり大きな実が付くことから適当な位置で紐で垂れ下がらないように吊ってあります。

スープ用のカボチャ(鶴首カボチャ)がテニス仲間からも是非分けて欲しいと好評で、昨年は超大型の台風24号の直撃を受け収穫となってしまいましたので、今年は少し早目の植え付けをしましたが、ここにきて最初の雌花の開花が間近となってきましたので開花は3日後あたりでしょうか。
190619kabocha
既にかなりの雌花の確認も出来ており今年は順調に収穫できて欲しいものです。

この他に大玉の黒皮スイカ(正式な名称:不詳)ですが、これも固定種で5年前から自家採種しながら栽培を始めましたが、購入苗の小玉スイカよりも播種が遅かったこともあって、やっと可愛らしい雌花の確認が出来ました。
冬瓜のような大きさと形になることからかなり縦長の形をしています。
190619suika
こちらの開花は2日後あたりになろうかと思います。

こちらはお隣の畑で昨年収穫後に地中に残っていた落花生こぼれ種が発芽したものを頂いて植え付けてみたものですが、早くも幾つかの花の開花が見られました。
190619rakkasei
落花生は一つの花に一つの実が地面の中に育っていきますので、これから順次育ちながら花の開花も賑やかになっていくものと思われます。

黒皮スイカと鶴首カボチャの開花   ~6月21日追記~

予想通りに黒皮スイカは2日後の21日に開花し、鶴首カボチャも予想より一日早く同じ日に開花しましたので、早速人工授粉をして着果が進むようにしておきました。190621suika 190621kabocha
黒皮スイカは現在ラグビーボールのような形をしていますが、大きくなるにつれて先端は丸くなって冬瓜のような細長な形になります。
鶴首カボチャはご覧のように何となく鶴の首が想像できるのが名前の由来でしょう。

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2019年6月12日 (水)

スイカが食べられた

今月の7日に梅雨入りしてから鬱陶しい日が続いていましたが今日は久し振りに好天気、しかしこの天気も明日までで再び梅雨空が戻ってくるようです。

スイカ(小玉ラグビー)が着果してから2週間ほどが経過して、だいぶ大きくなってきたなと思っていた矢先、まだ鳥たちによる被害に会うこともなかろうと油断していたところ早くもその被害に会ってしまいました。
190612suika1
食べられた痕跡からカラスかムクドリの仕業だろうと思います。

鳥害対策としては例年実施している脇からの侵入防止として普段使用している防風ネットを周囲に立てて、上からの侵入防止のために防鳥糸と残っていた防鳥テープを張り巡らせておきました。
190612suika2
これで何とか今月末になれば美味しいスイカが食べられるかな。

防鳥対策を済ませたところで、何れも5月15日に定植をした島オクラ落花生の苗がだいぶ大きくなってきましたので追肥と土寄せをしておきました。
190612simaokura
ちなみに落花生はお隣の畑で昨年のこぼれ種が育った実生苗を頂いたものです。

ブドウの巨峰が5月23日に開花してから月末の31日に果粒肥大化のために2回目のジベレリン処理をし、その後2週間が経過しましたが、ここにきて果粒が随分大きくなって果粒同士が押し合うような状況となってきましたので摘果作業をしました。
190612budou1
現時点での果粒の大きさは1cmほどですが、収穫時にはほぼ3倍の大きさになりますので、かなりの数の摘果が必要となります。

一般的には1房で30~35粒あたりが良いとされており、今回の摘果では残したものより多くの112粒ほどを摘果しましたが、それでも1房当たり40粒以上が残っていますので、もう少ししたところで2回目の摘果を実施しようと思っています。
190612budou2
2回目の摘果後に袋掛けをし8月に入っての収穫が楽しみです。

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2019年6月 4日 (火)

今年初めての黒ニンニクが完成

遠州ニンニクを収穫してから10日ほど日陰の風通しの良いところで乾燥を済ませたところで、今年初めての黒ニンニク作りを炊飯ジャーを利用して5月19日に実施し昨日で2週間を経過し完成となりました。
早速釜から取り出してネットに入れて1日ほど粗熱を取って、ほど良く乾燥できたところで最初の試食をしましたが、白色だったニンニク片は真っ黒に発酵しニンニクの臭味は完全に消え、甘みもあってとても良い具合に出来上がりました。
今回はニンニクの玉を最初に個々の鱗片に分解して実施しましたので面倒な作業もなく、どのように健康に良いのかは分かりませんが、早速今日から1日当たり3片ほどを食べ始めております。
190604ninniku
次回は今回の黒ニンニクが残り少なくなってきた頃に遠州ニンニクから10日ほど遅れて収穫をしたホワイトニンニクを使用して作ってみようと思っています。

一昨年アスパラガスを種から育てて、昨年は思いもよらぬほどの収穫ができてお裾分けもできるほどでしたが、3年目の今年になって春先にアスパラガスが芽吹き始めて4月には収穫ができ始めたと思っていましたが、本来なら次々に芽吹いてくるはずのアスパラが、その後ぱったりと止まってしまいました。
掘り起こしてみたところ根は完全に中が空洞化して枯れた状態になっていました。
だいぶ以前に栽培をしていた時も5年ほど経過した時点で同様なことがあって、矢張り土砂質土壌の当地では栽培土壌には不向きな作物であることは承知はしていましたが、再度チャレンジしてみようと腐葉土40Kg 、牛糞入りの堆肥40Kgを購入し掘り起こした個所と新しい場所に土壌混和して畝作りをしました。
190604asupara1
今年のアスパラガスは発芽が遅れているのではなく、おおよそ根が枯れたのではという予測もしていたことからアスパラガスの種を購入してポット育苗していましたが、ここにきて苗がだいぶ大きくなってきましたのでもう少ししたところで耕起しておいた土が落ち着いてきたところで定植をしようと考えています。
190604asupara2土壌の問題だけではなく当地は地熱がかなり上がることも不向きな土地柄かもしれませんが、今少し気の長い話になりますが頑張ってみようと思います。

明日あたりから天気が下り坂となるようなので、4月中頃に行きつけの種苗店で50連トレイ植えられた 石倉根深太ネギの苗が298円と種を購入するよりも安価と考えて購入し移植して育てていましたが、まだ定植には早そうなものを残し大半が定植時期を迎える大きさとなりましたので植付けをしました。
苗は残ったものを含めて全部で90本ほどになりますので種より育てるよりも良い買い物だったように思います。
190604negi
いよいよ間もなく憂鬱な梅雨の時期がやってきますが、できれば空梅雨であってほしいものです。(笑

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