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2019年5月 9日 (木)

バラの季節と夏野菜の手入れ

先月の20日頃まではやっとバラの花蕾が出揃ってきたところで、開花までにはまだ少し先だと思っていましたが、その後は一気に気温も上がり始めて時折初夏を思わせるような陽気にもなってきたことから4月末になって少しづつ花が咲き始め、この時期になって今年で19種類となった我が家のバラも次々に開花して連日沢山の花を楽しませてくれるようになってきました。
190509niwanobara
昨年の台風24号の塩害からよく立ち直ったものだと感心させられます。

さて、4月21日に定植をしたトマトですが、気温上昇によってマルチシートでのトンネル掛けの効果もあって2週間足らずでトンネルの天井まで届き今では上に空けてあった穴から元気に葉、茎が飛び出すまでになってきました。
190509tomato1

トンネルの中では脇芽も随分あちこちから延びてきていることもあってトンネルを外して支柱建てをしました。
未だに幼苗の域は脱してはいませんが、既に2段花房での開花も始まってきており、今月の末頃になれば最初の収穫もできるようになるでしょうか。
190509tomato2

トマトと同じ日に植え付けた胡瓜夏すずみ)は倒れないように支柱を立てて紐で縛ってはおきましたが、そろそろ脇芽が伸びてきますのでネットを張っておきました。
早くも最初の花芽は開花を終えその他にも花芽が見えてきています。
190509kyuuri
この他にも同じ日に植え付けた茄子、ピーマン、甘長トウガラシ等の購入苗も市販品の保温キャップを外して支柱を立てておきました。

こちらは遠州ニンニク(別名紫ニンニク)で昨日収穫をしましたが、以前のブログでも触れましたが昨年の作付け位置をうっかりして間違えてしまい、連作場所となったところは半分ほどが途中で枯れたり、また不出来なものとなったりと連作障害を起こして連作による障害の恐ろしさをまざまざと見せつけられてしまいました。
190509ninniku
幸いにもホワイトニンニクは収穫がもう少し先になりますが、こちらは連作障害もなく順調で何とか黒ニンニク作りには影響はなさそうです。

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コメント

Wakaさん、こんばんは。
そちらは暖かい良い季節になっているようですね。
トマトはビニールトンネルの中で育てているんですね。十分、暖かいのではと思いますが、この方が良く育つものなのでしょうか?でも、トンネルの頭からひょっこりとトマトが出ているのは可愛い景色ですね。
今年も遠州ニンニクが収穫出来たようですね。ただ、連作場所になったところは被害が大きかったようで、残念でした。でも、写真に写っているニンニクは大きさも十分で、良く育ったように見受けられます。ホワイトニンニクはさらに良い出来になりそうで何よりです。

投稿: kikumal | 2019年5月10日 (金) 21時36分

kikumalさん>
こんばんは。
4月に夏野菜の定植をした場合、暖地とはいえそれほど一気に気温が上がるわけでもなく、夜間帯の風による寒気を避けるために以前は肥料袋を利用した行燈などで対応してはいましたが、マルチシートでのトンネルに変えてからは作業も簡単で日中での保温効果も優れることから幼苗の生長も3割方以上は行燈に比べて効果があることから、だいぶ以前からこの方法に変えて今では行燈での使用はしたことがありません。
ニンニクの連作障害には本当に驚きました。
かなり収穫量も減ってしまいましたが、ホワイトニンニクは幸いにも順調なので安堵しております。

投稿: waka3 | 2019年5月10日 (金) 22時54分

今日は。
ニンニクの連作障害で枯れてしまったり、収穫が出来ないものとなったりと野菜といえども不思議な事が多いですね。私も以前ジャガイモでありました。小さな面積でしたから場所をこまめに変えながらでしたが掘ってみてがっかりした思い出があります。ホワイトの方は問題なく良かったですね。トマトやきゅうりの支柱がかなり丈夫に立ててありますが風対策は万全ですね。
玄関のバラはいいですね。きっと朝日が少し上がったころ見ると一段と綺麗なんでしょうね。

投稿: 週末菜園人 | 2019年5月11日 (土) 14時57分

週末菜園人さん>
こんにちは。
今迄にナス科の作物での連続傷害は経験したこともありますが、ニンニクも連作障害を起こす作物とは知ってはいましたがちょっとした油断で大失敗をしてしまいましたが、今回は本当に恐ろしい経験でした。
タマネギなどは毎年連作をしていますが何の障害を起こすこともなく、本当に不思議な現象ですね。
バラは今日もご近所の方が見に来てくれましたが、庭一面の芳香もさることながら我が家のこの時期の唯一の自慢の花です。(笑

投稿: waka3 | 2019年5月11日 (土) 19時38分

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