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2019年5月29日 (水)

夏野菜が順調!

まだ5月というのに日本列島では早くも猛暑日を迎えたとの声も聞こえていますが、果てさて今年の夏はどのようなことになるのやら・・・・。

と言うことから、昨年は猛暑続きによって夏野菜の栽培寿命がかなり短縮されてしまうという憂き目に会い、早い猛暑到来から今年もその恐れも考えられますが、今のところの夏野菜はとても順調に育っています。
前回のブログ(5月19日)で坊ちゃんカボチャが開花し受粉したことに触れましたが、これまでに既に7つほどの雌花の受粉をしましたが、最初に受粉したカボチャが10日ほどでだいぶ大きくなってきました。
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今年もスイカは3種類でそれぞれ1本づつを植えましたが、その中のラグビー小玉には早くもこれまでに雌花が次々と開花し、一昨日には珍しいことに連続した節に雌花が2つ咲いて、何れも順調に着果したようでこのまま育てようと思っています。
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親づるの摘芯後に子づるを7本伸ばしましたが、夫々から1個づつの収穫を予定していますが、これで8個の収穫ができるかな?(笑

スイカ等と同じ時期に植えた甘長トウガラシ茄子などはやっと開花が始まった段階ですが、ピーマン(京みどり)は既に1果の収穫も出来て2果目の収獲も間近ですが、今年はかなり大きめなピーマンの収穫が出来てホッとしています。 
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トマトもその後順調に育っており、早いものは3段花房の開花も始まってきており、6月に入るといよいよ梅雨の時期も迫ってくることから、ここ2年ほどは横着をして実施していなかった雨避けのトンネルを4時間ほどを掛けて完成させました。
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今年は大玉トマトを中心の栽培としましたが、収穫にはまだ時間は掛かりそうですが、これで玉割れも少しは防げることになりそうです。

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2019年5月19日 (日)

ブドウの開花、ニンニクの収獲と黒ニンニク作り

連日の好天気続きと天候にも恵まれて夏野菜が順調に育っています。

前回のブログでトマトや胡瓜、茄子などを保温用のトンネルやキャップなどを外して支柱立てをしたことに触れましたが、その後次々に生り花が開花して早くも胡瓜は収穫も始まりました。
カボチャやスイカなども保温のためのマルチシート掛けをしておきましたが、ここにきて蔓が随分伸びて大きくなりましたので2日ほど前にマルチシートをはずしておきましたが、今日になって坊ちゃんカボチャに初めての雌花が咲きましたので早速交配をしておきました。
190519kabocha

1月にブドウの剪定を済ませた以降、4月になって脇芽が次々と伸びてきて、毎日ほぼ15~20分ほど誘引や巻きヒゲ等の管理作業をしていますが、その後花房が次々に出はじめてここにきていよいよ開花も始まってきました。
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我が家のブドウは2種類ありますが、このブドウは巨峰ですが今朝の段階で花房が4~5分咲きとなってきましたので、2~3日経過したところで無種子化のためのジベレリン処理を実施しようと思っています。
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先日収獲した他のもう1種類のニンニク(ホワイトニンニク)の下葉も枯れてきて 明日の午後あたりから2日ほど降雨の予報が出ましたので、気温も上がってきたこともあり玉腐れの起きない前にと思って収穫をしました。
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思っていたよりも良い出来となりましたので、前回収獲した遠州ニンニクと合わせてだいぶ黒ニンニクは出来そうです。(笑

先日収獲したニンニク(遠州ニンニク)がだいぶ乾燥も進みましたので、今日黒ニンニク作りのための仕込みを実施しました。
今回は売り物でもないことから昨年実施して上手く出来た食べる時点でニンニクを小分けするのではなく、最初に個々の鱗片として保温発酵させるようにしました。
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2週間後くらいには今年初めての黒ニンニクが楽しめそうです。

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2019年5月 9日 (木)

バラの季節と夏野菜の手入れ

先月の20日頃まではやっとバラの花蕾が出揃ってきたところで、開花までにはまだ少し先だと思っていましたが、その後は一気に気温も上がり始めて時折初夏を思わせるような陽気にもなってきたことから4月末になって少しづつ花が咲き始め、この時期になって今年で19種類となった我が家のバラも次々に開花して連日沢山の花を楽しませてくれるようになってきました。
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昨年の台風24号の塩害からよく立ち直ったものだと感心させられます。

さて、4月21日に定植をしたトマトですが、気温上昇によってマルチシートでのトンネル掛けの効果もあって2週間足らずでトンネルの天井まで届き今では上に空けてあった穴から元気に葉、茎が飛び出すまでになってきました。
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トンネルの中では脇芽も随分あちこちから延びてきていることもあってトンネルを外して支柱建てをしました。
未だに幼苗の域は脱してはいませんが、既に2段花房での開花も始まってきており、今月の末頃になれば最初の収穫もできるようになるでしょうか。
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トマトと同じ日に植え付けた胡瓜夏すずみ)は倒れないように支柱を立てて紐で縛ってはおきましたが、そろそろ脇芽が伸びてきますのでネットを張っておきました。
早くも最初の花芽は開花を終えその他にも花芽が見えてきています。
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この他にも同じ日に植え付けた茄子、ピーマン、甘長トウガラシ等の購入苗も市販品の保温キャップを外して支柱を立てておきました。

こちらは遠州ニンニク(別名紫ニンニク)で昨日収穫をしましたが、以前のブログでも触れましたが昨年の作付け位置をうっかりして間違えてしまい、連作場所となったところは半分ほどが途中で枯れたり、また不出来なものとなったりと連作障害を起こして連作による障害の恐ろしさをまざまざと見せつけられてしまいました。
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幸いにもホワイトニンニクは収穫がもう少し先になりますが、こちらは連作障害もなく順調で何とか黒ニンニク作りには影響はなさそうです。

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2019年5月 2日 (木)

ブドウの誘引とその他の果樹類

平成から令和へと新しく元号も変わり、明日からの3日間は令和として最初に迎える浜松まつりが始まりますが、昨年3日間の人出は177万人とかでしたが、どうやらこの3日間は天気もよさそうなので更に賑わいそうな感じがします。

今日は日中の気温も25.5℃まで上がって汗ばむような一日でしたが、このところの暖かさでブドウ(巨峰)の蔓がぐんぐんと上に向かって伸び始めて、上に張ってある防鳥用のネットを越すまでになってきましたので、誘引用ワイアーへの誘引をしました。
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伸びてきた蔓にはほぼ画一的に2つづつの花房が見られ、今年もたくさんの収穫が期待できそうな感じがします。

今日の菜園作業はブドウの誘引作業だけでしたが、この暖かさで果樹類も一気に花蕾が膨らみ始めてきました。
温州ミカン青島4号は早くも開花が始まっています。
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こちらはレモンですが、一両日あたりには開花が見られそうです。
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この他にネーブルも1本ありますが、こちらの開花はもう少し先になりそうです。

昨年は裏年となってやや少なめな収穫となった(次郎柿)ですが、こちらにもたくさんの花蕾が見られますので期待が持てそうです。
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イチジクは伸びてきた脇枝の葉の付け根に実が生りますが、主枝から脇枝の芽が次々に伸びてきましたので、余分な脇枝はむしり取って夫々樹勢の良さそうなものを1本づつ残しておきました。

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