もうすぐ春ですね
連日暖かな日が続き昨日の日中には20℃まで上がり初夏の陽気となりました。
今年で10年目を迎えやっと3mほどに生長した寒緋桜の花蕾が割れ始め、まだ緋色の花びらが蕾んだままの状態ですが数日のうちには開花しそうな気配です。
昨年の開花は3月2日でしたので、今年は幾分か早くなりそうです。
寒さと強風を避けるために防風ネットで保護をしておいたスナック豌豆がネットを超えて倒れそうなものも出てきましたので大急ぎで支柱立てをしました。

まだ花数は僅かですが早くも開花しているものもありました。
昨年の9月23日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)に最後の追肥(化成8号)を施しておきました。
今年は250球と昨年を大幅に上回る自家採取した種ニンニクの植え付けをしましたので、ポリフェノールたっぷりの黒ニンニクが楽しめそうです。
昨年の10月26日に定植をしたタマネギが本格的な収穫はまだ少し先のことになりますがだいぶ大きくなってきました。
少し前からやや小振りですが市販のタマネギは購入せずに食べていますが、何といっても新タマネギの食味は格別なものですね。
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コメント
Wakaさん、おはようございます。
そちらは緋寒桜が開花直前ですね。濃いピンクのつぼみも美しいものです。青空とのコントラストが良いですね~。
エンドウ豆、ニンニク、玉ネギも順調そうで何よりです。新玉ネギが美味しそうです。
こちらも最近割と気温が高めで、道路の雪はほとんど無くなりましたが、畑や雑木林はまだまだです。暖かくなると春の大雪が心配になります。大雪にならずに済めばいいのですけどね。
投稿: kikumal | 2019年2月22日 (金) 06時48分
kikumalさん>
おはようございます。
とうとう今年の冬は氷の張ったところを見ないままに過ぎてしまうほど、どちらかというと暖かな冬のまま終わってしまいそうです。
暖かさと共にいよいよ春、夏に向けての野菜作りということになりますが、心臓疾患を抱えた家内が昨年の5月に40日間ほどの入院をした以降特に足元の衰えは顕著なものとなって、最近では外出時に杖等のお世話も余儀なくされ、無理を重ねない意味からも台所に立つこともできるだけ控えるようにしていることから、今までに我が家の菜園で収獲できていた野菜の消費も私の担当する賄では使用する野菜の消費量では限られたものがあり、残念ながら今年からは栽培品種と栽培量を大幅に縮小せざるを得なくなっております。
このブログも家庭菜園おカテゴリーで登録してありますが、この先は少し寂しい話ですが簡単に調理できないような煮込み野菜などを中心とした更新記事は減ってくるのではないかと思います。
投稿: waka3 | 2019年2月22日 (金) 09時44分