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2019年2月25日 (月)

寒緋桜が開花した

昨日の雨から一転して今日は朝から雲一つない晴天で、日中の気温も20℃近くまで上がって暖かな一日となりました。

前回のブログで庭の寒緋桜の花蕾がふっくらとしてきたことに触れましたが、今朝庭に出て眺めたところまだ部分的な開花ではありますが、気象庁で開花の目安とする5輪以上の開花を少し超える花が見られましたので我が家の開花日としました。
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昨年の開花は3月2日でしたので今年は暖かさの影響もあってのことでしょうか5日ほど早い開花となりました。

昨年の9月12日に茎ブロッコリー(スティックセニョール)の苗を3本購入して植え付けをしたものが、11月末頃から収穫が始まりこれまでに随分長い間多くの収穫が出来ていましたが、ここにきてそろそろ終盤を迎えるようになりました。
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しかし、まだそこここに花蕾は見られますのでもう少しは楽しめそうです。

2月10日に播種をしたトマトも無事に発芽してだいぶ大きくなってきました。
トマトのビニールポットへの移植はもう少し先のことになりますが、同じ日にスープ用として播種した鶴首カボチャが、こちらはさらに勢いがあって二葉の間から本葉も見えてきましたのでプラグトレイからビニールポットへの移植をしておきました。190225tomato鶴首カボチャの苗はそろそろ発芽する胡瓜(トキワカゼミドリ)の台木としても活用する予定です。

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2019年2月21日 (木)

もうすぐ春ですね

連日暖かな日が続き昨日の日中には20℃まで上がり初夏の陽気となりました。
今年で10年目を迎えやっと3mほどに生長した寒緋桜の花蕾が割れ始め、まだ緋色の花びらが蕾んだままの状態ですが数日のうちには開花しそうな気配です。190221kanhizakura昨年の開花は3月2日でしたので、今年は幾分か早くなりそうです。

寒さと強風を避けるために防風ネットで保護をしておいたスナック豌豆がネットを超えて倒れそうなものも出てきましたので大急ぎで支柱立てをしました。
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まだ花数は僅かですが早くも開花しているものもありました。

昨年の9月23日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)に最後の追肥(化成8号)を施しておきました。190221ninniku今年は250球と昨年を大幅に上回る自家採取した種ニンニクの植え付けをしましたので、ポリフェノールたっぷりの黒ニンニクが楽しめそうです。

昨年の10月26日に定植をしたタマネギが本格的な収穫はまだ少し先のことになりますがだいぶ大きくなってきました。190221tamanegi少し前からやや小振りですが市販のタマネギは購入せずに食べていますが、何といっても新タマネギの食味は格別なものですね。

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2019年2月10日 (日)

トマトの種蒔きと長芋の収穫

北海道では記録的な冷え込みのようですが、当地では今年になって未だに氷点下を記録することもありませんが、それでも今日は日中の気温も10.5℃と低めでいつもより幾分か冷え込みました。

例年であれば2月に入って直ぐに夏野菜のトップを切ってトマトの種蒔きを実施していましたが、今年は数日遅れの今日になって重い腰を上げ、10年ほど前に作成しだいぶ使い尽くして古くなった自作の発芽育苗器を引っ張り出して播種をしました。
育苗器は2坪温室内に置いてあり天気の良い日には日中は電源OFF、曇りの日や夜間帯に電源を入れるようにしております。
3種類を播種しましたが、今年は今までとは違って生食としても調理用としても最適な固定種で自家採種のできる大玉のズッカトマトを主体に栽培を予定しています。
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昨年の12月初めに長芋を5~7本収穫してありましたが、それ以外を何時までも放置しておくわけにもいかず全て掘り起こして収穫することにしました。
地表から5~60cmほど掘り起こさなければなりませんが、幸いにも粘土質ではなく土砂質の土壌でもあることから比較的掘りやすいのですが、それでも20株ほどの全てを掘り起こすのには2時間半ほどの重労働となりました。(笑
4月になって種芋の植え付けをしますが、今回収穫した長芋の先端部(約20cm)と昨年大き目なムカゴを植付けて育てたものを種芋として使用します。
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これで当面の大きな作業あありませんが、これから夏野菜の種蒔きやら豌豆の支柱立て等と細かな作業が続くようになります。

発芽育苗器内の地温   (2月11日追記)

トマトの種を播種しておいた育苗器内の地温を朝の7時半に測定をしてみました。
最初の写真でも分かりますように地温が上昇していることから室温も上がり外気温との温度差で半透明の天板(クリアーファイル利用)にびっしりと水滴がついてます。
今朝の屋外の気温5.5℃に対して育苗器内の地温23℃ありました。
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これならば発芽のためには十分な地温ですので一週間程度で十分発芽が期待できます。

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