バラの追肥とレモンの木の剪定
当地は冬の時期にめったに雪の降ることもない比較的温暖な土地柄ですが、とはいえこの時期では白菜や大根、根深ネギの他に僅かばかりの葉もの野菜の収穫等だけで、菜園作業として汗を流すことは殆どなく暇な時間を持て余しております。(笑
今日は少し雲のかかったお天気となりましたが、殆ど風もなく気温も日中は11℃とそれほど寒くもありませんでしたので、少し遅くなりましたが前もって購入しておいた肥料や堆肥を使ってバラへの寒肥お礼肥えをしました。
最初に小型の三本鍬でバラの根を切ることのないように注意しながら茎の周りを6~7cmほどの深さに掘ってから堆肥、寒肥お礼肥えとバラ用の化成肥料と普段畑で使用している配合肥料を混ぜ合わせたものを施しほぼ1時間半ほどで終えました。


このところ冬型の等圧線が混み合っていたことからでしょうか連日強風が吹き荒れていましたので、このところ手入れに行き届かなかったレモンの木の枝が密集して葉が茂っていたことから風に大きく揺られたために地面の木の根元部分に大きなひび割れが入っていましたので思い切って強剪定をすることにしました。
剪定する前の写真を撮ってありませんので比較が出来ませんが、45リッターの家庭用ゴミ袋に3杯入るほどの廃材が出て見違えるほどサッパリしました。

沖縄では早くも寒緋桜が満開とか、我が家でも今年で10年目を迎える寒緋桜が例年2月20日前後になると開花しますが、ここにきて花蕾がだいぶふっくらと丸みを帯びてきて先端部分が幾分白くなり始めてきました。
ちなみに上の写真のレモンの木の向こう側に見えるのが寒緋桜です。
これから日増しに花蕾が膨らんでいくことでしょうが開花が待ち遠しいですね。













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