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2018年12月17日 (月)

ピーマン収獲

12月7日を堺に一気に冬の気温となって、ここ数日は日中の最高気温も15℃前後とだいぶ冷え込むようになってきました。

台風の塩害にあったピーマン(京波)が復活し11月半ばに着果、そして着実に大きくなってきたことを以前に掲載しましたが、やっと収穫が出来るまでになりました。
これからは気温も更にに下がってきますので何時まで収穫が出来るのかな?181217piman冷え込みの影響から大きさとしては市販されているものの7割方の大きさですが、肉厚も充分でピーマンの味をしっかり主張していました。

12月半ばの我が家の菜園の状況です。

10月26日に定植をした早生のタマネギが小指に近い太さに生長してきました。181217tamanegi2月半ば頃には早いものからは収穫が出来るようになろうかと思います。

11月1日に播種をした小松菜ですが、大きくなってきたものから間引きをしながら収穫をしていましたが、今日で3回目の収獲となりました。
品種ははやどり小松菜でやや小振りで茎が柔らかく何にでも向いています。181217komatuna3~4日で大きくなりますので、これからまだ長いお付き合いが出来そうです。

寒さには弱いジャガイモ(キタカムイ)の葉が少しづつ葉の先端部分から黒ずんでくるようになりました。
1ヶ月ほど前に試し掘りをした時に地中ではかなりの大きさになっていましたので、もう少ししたら暖かな日中にでも収穫をしようと思っております。181217jagaimo

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2018年12月 8日 (土)

12月だというのに・・・

12月に入っても10月を思わせるような日中の気温が連日続いていましたが、今日になって北からの寒気が南下してきたことから日中での最高気温も11.5℃と一気に下がりましたので身体の調整が急には追いつかずに戸惑います。

本来ならこの時期には秋のバラ(秋バラ)としては開花の終焉を迎える時期ですが、台風の塩害の影響で遅くなって再生の始まった葉の生長と、これまでの暖かな陽気が続いたことからでしょうか、この時期になっても例年のような秋バラとしての花数の多さはないものの驚くほど元気に開花が続いております。181208baraこれからは寒さも厳しくなってきますので、春バラを楽しむためにあまり長期に開花させることなく早めの摘蕾とお礼肥えの実施を年内には終える予定です。

前回のブログ(11月2日)で矢張り台風の塩害にあったピーマンに次々と開花が始まったことについて触れましたが、これまでの暖かさも手伝ってのことから夏の時期のような生長は見られないもののピーマンが随分大きくなってきました。
しかしこれからの寒さのことを考えると早めの終焉は迎えることになろうかと思いますが、今暫くの間は自家採取でのピーマンが食べられそうです。
181208piman1181208piman2






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