ピーマン収獲
12月7日を堺に一気に冬の気温となって、ここ数日は日中の最高気温も15℃前後とだいぶ冷え込むようになってきました。
台風の塩害にあったピーマン(京波)が復活し11月半ばに着果、そして着実に大きくなってきたことを以前に掲載しましたが、やっと収穫が出来るまでになりました。
これからは気温も更にに下がってきますので何時まで収穫が出来るのかな?
冷え込みの影響から大きさとしては市販されているものの7割方の大きさですが、肉厚も充分でピーマンの味をしっかり主張していました。
12月半ばの我が家の菜園の状況です。
10月26日に定植をした早生のタマネギが小指に近い太さに生長してきました。
2月半ば頃には早いものからは収穫が出来るようになろうかと思います。
11月1日に播種をした小松菜ですが、大きくなってきたものから間引きをしながら収穫をしていましたが、今日で3回目の収獲となりました。
品種ははやどり小松菜でやや小振りで茎が柔らかく何にでも向いています。
3~4日で大きくなりますので、これからまだ長いお付き合いが出来そうです。
寒さには弱いジャガイモ(キタカムイ)の葉が少しづつ葉の先端部分から黒ずんでくるようになりました。
1ヶ月ほど前に試し掘りをした時に地中ではかなりの大きさになっていましたので、もう少ししたら暖かな日中にでも収穫をしようと思っております。
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