塩害による"花海棠"の狂い咲き
前回のブログでも塩害による作物や樹木の被害について触れましたが、台風24号の塩害影響で各地でも数日前から春に咲くソメイヨシノが開花したということのTV報道がされ、そんなこともあるのかなあと聞き流しておりましたが、今朝になって何となく庭を眺めていたところ塩害で全ての葉が枯れ落ちてしまった我が家の花海棠の枝の先の方に、今の時期では見ることさえない新しい葉が芽生えてきたほぼ全ての個所に、春の時期でしか見れない花が咲いているのを見つけました。
現在開花しているのは僅かに数個のみですが、まだ幾つかの花蕾も見られますのでこれからの数日は開花が見られそうです。
これは塩害や強風による落葉が原因で、暖かい時期には花芽が出ないように働くアブシシン酸の活動が止まってしまったことから、この時期での開花が始まったようですが、これによる来春での開花数の減少はないとのことで一安心です。

今日は早生品種のタマネギの苗が定植できるまでに育ってきましたので、先ずは大きくなってきた苗320本ほどの植え付けを実施しました。
今夜は天気も下り坂で降雨のようですので散水の手間が省けました。




















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