久し振りの菜園作業
このところ中々スッキリとした青空を見せてくれませんでしたが、今日は久し振りに朝から秋晴れの好天気となり日中は気温が29.5℃とほゞ真夏日状態でしたが、この天気も明日までで明後日から再び愚図ついた天気が戻ってくる予報です。
既に畑作りは済ませてありましたので、この先に予報された降雨を避けることから例年より僅かに早めですがニンニクの植え付けをすることにしました。
昨年は黒ニンニク作りをすることから少し多めの栽培をしておきましたので、今年は十分な自家採種した種ニンニクの準備が出来ましたが、結果的には遠州ニンニクを200個と昨年よりは少し多めにし、遠州ニンニクより粒が大きめにできるホワイトニンニクを56個の植付けで、植え付け個数としては昨年とほゞ同等となりました。

ニンニクの植え付けを終えたところで、6月19日に定植をした長ネギ(石倉根深太ネギと汐止晩生ネギ)の白根部分がだいぶ伸びて地表に出てきましたので、2回目の土寄せを実施しておきました。
10月中旬以降になれば来年の春まで順次収穫が出来ることになります。

葉もの野菜で8月26日に播種をしたニンジン(本紅金時)と大根、9月1日に播種をした白菜(ミニ白菜と金将2号)もネキリムシに蝕まれることもなく順調に育ってきましたので間引きをして一本立ちにしておきました。
既にブドウの収穫は全て終えておりますが、軒下に植えてあるマスカットに伸びてきた孫蔓にかなりふっくらとしたブドウの房の実が見つかりましたが、残念ながらブドウの葉は間もなく枯れ落ちてきますので無論収穫までには至りません。![]()












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