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2018年7月29日 (日)

台風一過

前代未聞の東から西へと進路をとった台風12号は、何も見えない深夜に雨戸を強く叩く音を残して当地からごく近くの南の海上50Km先を通って過ぎて行きました。
NHKの気象データーベースによると最大風速は16mと雨戸を叩いた音からは、それほどの強風でもなかったようで、一番心配をしていた海から運ばれてくる潮風も朝起きて菜園を確認したところその心配もはなく一安心をしました。

さて、菜園の被害状況ですが
株元から5m程に伸びていた鶴首カボチャは蔓の先端部分からほぼ半分ほど風によって綺麗に丸くたたまれたようになっていて、元通りに修復をしてみたところ、一部の蔓が途中から切れており半分ほどになってしまいました。
開花はこれからですので、この先何とかなってくれれば良いのですが・・・・。
180729kabocha1180729kabocha2







長ネギ(石倉根深太ネギ)は全体の1割ほどが株元から折れて曲がってしまったものが出ましたが、土寄せをして修復しておきましたので問題はなさそうです。180729nagi仕切り板の向こう側はお隣さんですが、ナタ豆ゴーヤの支柱は倒れていました。

里芋は葉が強風であおられたために途中から見事に折れてしまったものも出ましたが、こちらは新しい芽が出てくることからそれ程心配はなさそうです。180729satoimo
一番心配をしていた定植をして間もない第2弾のキュウリトマトの幼苗ですが、強い風にも耐えて葉の千切れや先端部分の折れや千切れもなく無事でした。180729kyurinasu
また、2週間ほど前に早めの剪定をして新しい芽が出始めてきた茄子(超やわらか茄子)は数本の支柱の補強をしておいたこともあって無事で、開花していた花も千切れ飛ぶこともなく無事でした。180729nasu
そんなこんなで、台風12号は比較的近くを通過したしたにもかかわらず、その他の作物にも大きな被害はなく補修作業も簡単に終えることが出来ました。

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2018年7月25日 (水)

猛暑と夏野菜

これまでは連日の猛暑日、窓から入ってくる風は室温よりも高い生温い風で早朝からモチベーションの下がった一日が始まっていましたが、今日になってやっと最高気温も33.5℃と僅かながら下がってきました。

一昨日(23日)は日中での気温が38.5℃まで上がった猛暑日となりましたが、180725chionこの時に地温を測定したところ何と64℃を測定しました。
無論この状態で地面に素足のまま立つこともできないほどの熱さでしたが、6月6日に遅い定植をして未だの雌花も確認できていないスープ用の鶴首カボチャは暑さのために葉が萎れてしまうほどで、脇蔓の先端の柔らかな葉や巻き蔓部分は数日間続いていた熱波の影響で写真では少し分かり難いかもしれませんが葉焼けして枯れてくるほどの影響も出ています。180725kabochaこのような状態ですから、各地でも野菜への被害も出ているようで、既に始まっている価格高騰も頷けてきます。

これまでの暑さの影響もあってトマト昨日キュウリ一昨日にと例年よりもかなり早めに最終の収穫を終えてしまいましたので、台風がやってくる前にと思い急いで撤収作業をしました。
前回のブログでキュウリの定植のことについて触れましたが、当分の間はだいぶ高値となったキュウリやトマトのご厄介にならざるを得ないようです。weep
180725tomato180725kyuri







第2弾のキュウリやトマトが収穫できるのはかなり先になることかと思いますが、前回定植をした以降仮の支柱しか施してありませんでしたので、台風対策も兼ねてしっかりした支柱とキュウリにはネットも張っておきました。180725sichuu
当分の間は気温も一段落をしてこれまでの暑さからは避けられるようですが、心配となるのは南の海上を北上している台風12号が28日の夜にかけて東海・関東地方を直撃するような予報ですので気掛かりです。170825taifu

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2018年7月18日 (水)

種なしスイカ(2果目)と胡瓜の定植

今日も33℃と真夏日となって、そこに来て湿度も85%超とうんざりするような暑さで、ひたすら我慢の一日でした。  ( ̄Д ̄;;;

前回のブログで種なしスイカ(3xサンバSP)の第1果目の種の状況についてアップしましたが、この時はちらほら黒い種も見かけられ種なしとは言えないような状態でしたが、その後2果目の収穫が出来ましたので再度確認をしてみました。
今回も完全に種がないという状態ではありませんが、2果目は黒い種はまったくなく小さな未熟な種は見受けられましたが、食べた時の舌触りは種といことは殆ど感ずることもなく、そのまま種ごと食べられました。180718suika糖度は11.3度と1果目よりも上回った甘さになっていて、種なしスイカとしての合格点はつけられそうです。

一ヶ月ほど前にブドウ(巨峰)に袋掛けをしましたが、例年8月に入っての収獲となりますが、中の様子が分からないため袋を外して中の状態を確認してみました。
果皮も随分色づいてはきましたがまだ少し色あいは浅く、例年よりは熟成が早やそうですが、昨年までは決してあまり粒ぞろいな良いものが収穫できてはいませんでしたが、今年は最後の摘果も良かったようで、収穫までにはもう少し大粒に期待です。180718budou庭先のグリーンカーテン代わりのマスカットはもう少し早い収穫が出来そうです。

第1弾のキュウリが終盤に近づいてきており、今年の第2弾としての胡瓜(トキワカゼミドリ)の苗(2本)の定植を苗と私の暑さ対策を兼ねて太陽が西の空に沈み始めてから実施しました。180718kyuriキュウリの向こう側は7月7日に定植をしたトマトの苗ですが、日照りと暑さ対策に敷き藁を施し散水をしておりますが今少し成長が悪いようです。

今年初めて購入した獅子唐(甘とう美人)は、収穫間近になってきた頃にかなりの大型でビックリしましたが、大変実付きが良い多収穫品種なようで早くも3~40個は収穫できたでしょうか。
ピーマンと違って薄皮で柔らかく独特な香りも少なく、色々な使い勝手があり簡単に酒のつまみとしての調理も出来ることから大変重宝しております。(笑
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2018年7月14日 (土)

スイカ3兄弟

連日暑い日が続いていますが、この暑さの中で元気にすくすく伸びているのは菜園の雑草だけのようですね。

さて、大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)が受粉後48日を経過してやっと巻きヒゲが枯れて収穫のGoサインが出ましたので昨日収穫をしました。180714suika1
早速計測してみたところ6.6Kgとずっしりと重く、巻尺で計測したところ74.5cmで直径に換算するとほぼ24cmの大きさでした。
180714suika2180714suika3







そして今日スイカの種なしの確認をしてみましたが、普通のスイカよりも種は格段に少ないとはいえ、残念ながら種なしスイカとまでは言えませんでした。
糖度について11度を僅かに下回ってはいましたが十分な美味しさでした。180714suika4スイカの名誉のために種なしであることについては、次回の収穫品でもう一度確認することといたしましょう。(笑

今年はこの他にも2種類の違った品種のスイカを栽培しています。
小玉スイカ(金小玉)は購入した接ぎ木苗を4月26日に定植をしましたが、そろそろ収穫間近となったスイカがあちこちに見うけられるようになりました。180714kodamasuika
大玉の黒皮スイカは4年前から自家採種しながら栽培している冬瓜(トウガン)のように横に長くなり果肉は黄色いスイカですが、他のスイカよりも1ヶ月半ほど遅い植え付けで、やっと雌花が咲きはじめたところで最初の着果はつい4日前でしたので、収穫できるのは8月後半になってからのことになります。180714kurokawasuika1
何れのスイカもそれぞれ1本づつですが、収穫できたスイカは我が家では到底食べ切れるはずもなくお裾分けをすることとなりますが、素人が故の甘さの保証が出来ないのが玉にきずです。(笑

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2018年7月 7日 (土)

梅雨明けはまだのようです

梅雨前線の停滞の影響ということのようですが、九州から東海、北陸にかけてと長野県は記録的な大雨となっていて、局地的にはこれまでに経験をしたこともない豪雨によって土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地での浸水などと大きな被害も出ているようですが、早い天候の回復を願いたいものです。

当地は幸いなことに太平洋沖の高気圧の影響で豪雨の被害もなく、今日も曇天の蒸し暑い一日となりましたが、3週間ほど前に脇芽を挿し芽としておいたトマト(2品種:各3本)の苗が育苗ポットで活着しましたので定植をしました。

180707tomatoこのまま順調に育ってくれると良いのですが・・・・・。

トマトの植え付けを終えたところで、4月9日に植付けをした里芋がだいぶ大きくなってきましたので2回目の土寄せをしておきました。180707satoimoこれから夏の日照りと暑さで育ちが悪くなりますので、この後で稲藁を使用しての保護を予定しています。

4月26日に定植をした小玉スイカ(赤小玉)が最初に人工受粉(6月2日)した以降35日を経過して、巻きヒゲが完全に枯れてきたので収穫をしました。180707kodamasuika果重は2.8Kgでしたが、2~3日追熟後に食べようと思っています。

前回のブログで大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)が収穫間近であることを書き、人工授粉後42日が経過したので、そろそろ収穫が出来るのではと覗きに行ったところ、巻きヒゲの先端の部分の色がやや変化はしたものの茶色く枯れてきてはいないことから、苗に添付されていた説明書をよく読んでみたところ、私の早とちりで人工授粉後38日ではなく48日の間違いでした。
一般的にスイカの収穫は受粉後30~40日と思っていましたが、品種によっては50日以上を要するものもあるようですので今少しの我慢が必要なようです。(笑180707suika1180707suika2

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