台風一過
前代未聞の東から西へと進路をとった台風12号は、何も見えない深夜に雨戸を強く叩く音を残して当地からごく近くの南の海上50Km先を通って過ぎて行きました。
NHKの気象データーベースによると最大風速は16mと雨戸を叩いた音からは、それほどの強風でもなかったようで、一番心配をしていた海から運ばれてくる潮風も朝起きて菜園を確認したところその心配もはなく一安心をしました。
さて、菜園の被害状況ですが
株元から5m程に伸びていた鶴首カボチャは蔓の先端部分からほぼ半分ほど風によって綺麗に丸くたたまれたようになっていて、元通りに修復をしてみたところ、一部の蔓が途中から切れており半分ほどになってしまいました。
開花はこれからですので、この先何とかなってくれれば良いのですが・・・・。

長ネギ(石倉根深太ネギ)は全体の1割ほどが株元から折れて曲がってしまったものが出ましたが、土寄せをして修復しておきましたので問題はなさそうです。
仕切り板の向こう側はお隣さんですが、ナタ豆とゴーヤの支柱は倒れていました。
里芋は葉が強風であおられたために途中から見事に折れてしまったものも出ましたが、こちらは新しい芽が出てくることからそれ程心配はなさそうです。
一番心配をしていた定植をして間もない第2弾のキュウリとトマトの幼苗ですが、強い風にも耐えて葉の千切れや先端部分の折れや千切れもなく無事でした。
また、2週間ほど前に早めの剪定をして新しい芽が出始めてきた茄子(超やわらか茄子)は数本の支柱の補強をしておいたこともあって無事で、開花していた花も千切れ飛ぶこともなく無事でした。
そんなこんなで、台風12号は比較的近くを通過したしたにもかかわらず、その他の作物にも大きな被害はなく補修作業も簡単に終えることが出来ました。
























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