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2018年7月14日 (土)

スイカ3兄弟

連日暑い日が続いていますが、この暑さの中で元気にすくすく伸びているのは菜園の雑草だけのようですね。

さて、大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)が受粉後48日を経過してやっと巻きヒゲが枯れて収穫のGoサインが出ましたので昨日収穫をしました。180714suika1
早速計測してみたところ6.6Kgとずっしりと重く、巻尺で計測したところ74.5cmで直径に換算するとほぼ24cmの大きさでした。
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そして今日スイカの種なしの確認をしてみましたが、普通のスイカよりも種は格段に少ないとはいえ、残念ながら種なしスイカとまでは言えませんでした。
糖度について11度を僅かに下回ってはいましたが十分な美味しさでした。180714suika4スイカの名誉のために種なしであることについては、次回の収穫品でもう一度確認することといたしましょう。(笑

今年はこの他にも2種類の違った品種のスイカを栽培しています。
小玉スイカ(金小玉)は購入した接ぎ木苗を4月26日に定植をしましたが、そろそろ収穫間近となったスイカがあちこちに見うけられるようになりました。180714kodamasuika
大玉の黒皮スイカは4年前から自家採種しながら栽培している冬瓜(トウガン)のように横に長くなり果肉は黄色いスイカですが、他のスイカよりも1ヶ月半ほど遅い植え付けで、やっと雌花が咲きはじめたところで最初の着果はつい4日前でしたので、収穫できるのは8月後半になってからのことになります。180714kurokawasuika1
何れのスイカもそれぞれ1本づつですが、収穫できたスイカは我が家では到底食べ切れるはずもなくお裾分けをすることとなりますが、素人が故の甘さの保証が出来ないのが玉にきずです。(笑

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2018年7月 7日 (土)

梅雨明けはまだのようです

梅雨前線の停滞の影響ということのようですが、九州から東海、北陸にかけてと長野県は記録的な大雨となっていて、局地的にはこれまでに経験をしたこともない豪雨によって土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地での浸水などと大きな被害も出ているようですが、早い天候の回復を願いたいものです。

当地は幸いなことに太平洋沖の高気圧の影響で豪雨の被害もなく、今日も曇天の蒸し暑い一日となりましたが、3週間ほど前に脇芽を挿し芽としておいたトマト(2品種:各3本)の苗が育苗ポットで活着しましたので定植をしました。

180707tomatoこのまま順調に育ってくれると良いのですが・・・・・。

トマトの植え付けを終えたところで、4月9日に植付けをした里芋がだいぶ大きくなってきましたので2回目の土寄せをしておきました。180707satoimoこれから夏の日照りと暑さで育ちが悪くなりますので、この後で稲藁を使用しての保護を予定しています。

4月26日に定植をした小玉スイカ(赤小玉)が最初に人工受粉(6月2日)した以降35日を経過して、巻きヒゲが完全に枯れてきたので収穫をしました。180707kodamasuika果重は2.8Kgでしたが、2~3日追熟後に食べようと思っています。

前回のブログで大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)が収穫間近であることを書き、人工授粉後42日が経過したので、そろそろ収穫が出来るのではと覗きに行ったところ、巻きヒゲの先端の部分の色がやや変化はしたものの茶色く枯れてきてはいないことから、苗に添付されていた説明書をよく読んでみたところ、私の早とちりで人工授粉後38日ではなく48日の間違いでした。
一般的にスイカの収穫は受粉後30~40日と思っていましたが、品種によっては50日以上を要するものもあるようですので今少しの我慢が必要なようです。(笑180707suika1180707suika2

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