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2018年6月30日 (土)

鬱陶しい暑さです

昨日の関東甲信越では観測史上で最も早い6月での梅雨明けを迎えたようですが、当地でも例年では7月20日頃とまだまだ先のことになりますが、今日もすっきりとは晴れてはおりませんでしたが、それでも気温は33℃近くまで上がって蒸し暑い一日となり、今年は雨も少なく当地でも間もなく梅雨明けを迎えるのでしょうか。

今朝も朝の涼しいうちに菜園を一回りして夏野菜の収穫をしました。180630yasaiキュウリに至っては朝は4本、午後に3本と連日順調な収穫量ですが、これだけ採れると流石に食傷気味となってしまいますね。(笑

島オクラは4月14日とかなり早めの定植でしたが、何故か草丈の伸びていくのが遅く心配をしていましたが、最近になって気温が上がってきたこともあって流石に亜熱帯系の作物らしくグングン伸びてきて収穫数も一気に増えてきました。180630okura
5月26日に最初の雌花の人工授粉で着果した大玉の種なしスイカ(3xサンバSP)ですが、添付していた説明書では8日前後での収獲が出来るとのことで、胴回りも23cmとかなりの大きさとなり、巻きヒゲも少し変色が始まってきましたので7月に入って間もなく最初の穫間が出来るものと思います。 
(収穫は人工授粉後に38日ではなく48日の誤りでした。   7月7日訂正180630suika
第1弾として育てていた胡瓜(夏すずみ)は今が収穫真っ盛りといったところですが、第2弾としての育苗がだいぶ遅れてしまいましたが、バーゲンで売り出されていたトキワカゼミドリを一週間ほど前に種蒔きをしましたが、4日ほどで発芽しましたので何とか第1弾が終了する前に間に合うと良いのですが・・・・。
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ジャンボニンニク
(無臭ニンニクともいわれる)の収穫をうっかりしていて葉が完全に枯れるまでに至ってしまい、梅雨時の地面の湿りで傷んでしまったものも出てしまいましたが、何とか収獲が出来ました。
ホワイトニンニクの一番大きなものと並べましたがその差は歴然です。
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2018年6月22日 (金)

梅雨時の菜園

梅雨に入ってから2週間を過ぎましたが、それ程の降雨もなく一安心をしていたところ、一昨日の夜半には梅雨とは思われないような豪雨が降りましたが、今日は朝から好天気で日中は31℃と真夏日となりました。

この一週間は梅雨空の様子を見ながらの菜園作業で、16日(土曜日)に自家種苗の大玉黒皮スイカ(接ぎ木苗)が定植できるまでに育ちましたので定植をしました。
そして、今日は親蔓が7節まで伸びてきましたので、先端を除去して風除けと若干の保温を考慮したマルチシートでのトンネルを施しておきました。
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長ネギ(石倉根深太ネギ)の定植を翌日降雨があるということから19日(火曜日)に定植をしました。   
従来は更に丈夫な苗を育てるために一旦仮植えをした後で、8月末から9月に入って本植えをする方法でしたが、最近では専業農家さんでも育苗した苗をそのまま本植えをして栽培しているということから今年は私も同様の定植方法としてみました。180622negi収獲は従来方法と変化はなく11月半ば過ぎには鍋もの用として収穫できそうです。

今日は天気も良かったことからブドウ(巨峰)の摘果だけは雨を避けて既に済ませてありましたので、袋掛けを実施しました。
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ブドウに袋を取り付け終えてから袋の数を数えてみたらなんと68房もありましたが、少し欲張り過ぎたでしょうか。(笑180622budou3
これも前回のブログでアップしましたが、大玉トマトのおおみや163ズッカトマトに数本の大きくなった脇芽を見つけ苗を育てるべく大型のポリカップで水耕での発根を試みたところ一週間も過ぎないうちに発根がはじまり根もだいぶ長くなってきましたのでポットに移して育ててみることにしました。
さて、この先上手く育つと第2弾として長期にトマトの収穫が望めるのですが・・・・。
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先日、今年初めて栽培した超やわから茄子(超やわらか茄子)の漬物をブログに掲載しましたが、その後焼きナスにしたところ果肉のあまりの軟らかさで今日も収穫できましたので再度焼きナスにしてみました。180622nasu油は極僅かだけとして中火でじっくり焼きましたが、写真でもお分かり頂けるように実に瑞々しく、焼いた状態でも果肉の食感は舌の上でとろけるようでした。
ちなみに果皮もやや軟らかで美味さこの上ないといったところでしょうか。

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2018年6月12日 (火)

超やわらか茄子の収穫、他

案の定6月5日から天候が崩れ始めてきたと思っていたところ、今年は昨年よりも2週間も早く6日には梅雨入りとなってしまいました。
昨日は早くも台風5号の本州南岸への接近かとも思われましたが、かなり南に反れたことのあって何の影響もなく過ぎ去っていきましたので安堵いたしました。

珍しい名前の茄子(超やわらか茄子)を4月41日に定植をし、昨日一番果の収穫できましたので、果皮の軟らかさを確認してみるために浅漬けにしてみました。
浅漬けではがつくほどに果皮が軟らかいとは感じられませんでしたが、やや果皮は薄いような感じで浅漬けではあったものの歯応えも普通の茄子とは幾分違った感じでしたので、まあまあ及第点はあたえられそうな感じはいたします。
次回は焼きナスと炒めナス等でのチャレンジしてみようと思います。
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このところ菜園作業が少し手抜きとなっていたことからブドウ(巨峰)の摘果作業をするのが遅れていましたので、かなり粒同士がひしめき合うような状態となっていましたので大急ぎで摘果作業をしました。
この後で袋掛けをしようと思いましたが在庫が数枚のため後日の実施としました。
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これまた知らぬ間に大玉トマトのおおみや163ズッカトマトに数本の大きくなった脇芽が見つかりましたので、放っておくのも勿体ないことと思って脇芽からの苗を育ててみることにしました。
さて、何日あれば根元から根が芽生えてくるのでしょうか?
180612tomato1180612tomato2







前回のブログで大玉の種なしスイカの途中経過(受粉後11日目)の写真を掲載しましたが、その後順調に育っており果皮の色も黒皮に近づいてきており玉の大きさも直径16~7cmとだいぶ大きくなってきました。

180612suika今月末頃の収穫が待ち遠しくなります。

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2018年6月 5日 (火)

梅雨入り間近

今日は朝から好天気で日中の気温も28℃まで上がりましたが、どうやら今夜半から天気も下り坂で、明日の明け方あたりから降雨rainの予報ですので、いよいよ梅雨入りが間近に迫ってきたようです。

一昨日のことですが、朝起きてそろそろ中玉のスタピストマト2~3個とズッカトマト1つが収穫できるのではと菜園に行ったところ、180605tomato1スタピストマトは少し色づきはじめてきたものを含めて一つ残らず影も形もなく、ズッカトマトは他のトマトを食べすぎて食い残したのか、どうやら食べ残したトマトの傷跡からカラスではなかろうかと思いますが、見事に収穫の先を越されてしまいました。
早々に防鳥ネットを施しておきましたが、今日までにその後の被害は出ておりませんので何とか対策は出来たものと思いますが、毎年困ったものです。180605tomato2
前々回(5月25日)のブログで、今年初めて栽培をいてい大玉の種なしスイカの人工授粉をして初めての着果と喜んでいましたが、その後あえなく落果となってしまいましたが、その翌日に受粉した雌花が順調に着果して、今日でまだ僅か11日目ですが直径12cmの大きさに生長していました。
スイカには防風ネットで四方を囲い、防鳥糸を上に張り巡らせてあります。180605suika収穫までには受粉後約40日ということですので、まだまだ先は長そうですが、果たして種のないスイカが誕生しますかどうか・・・・・。

3年前から栽培し始めた冬瓜のような形をした黒皮の大玉スイカですが、固定種ということから昨年も自家採種をして、今年も晩生ということから5月4日に播種をして接ぎ木苗を作ってみましたが、今年も1本だけチャレンジしてみましたが見事に100%の確率で成功となりましたので一週間後くらいに定植となります。180605tugikinaeちなみにお隣は成功しなかった場合の予備の実生苗ですが廃棄となります。

今年もポポーの花がたくさん(7~80個)咲きましたが、ポポーは雌雄同株ということから、そのままでは自家受粉し難い性質で、2本以上の株を植えることが好ましいとのことですが、庭の広さからそれもままならず何とか人工授粉を試みましたが、大半が受粉せずに落果してしまいましたが、何とか5個ほどが無事に残っています。180605popo今年もカスタードクリームの味をした甘~い果実が食べられるでしょうか。

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