« ニンニクの収穫とブドウの作業など | トップページ | 夏野菜とブドウの2回目のジベレリン処理 »

2018年5月17日 (木)

夏野菜が順調です

ここ連日27℃前後と夏日が続いていますが、天候にも恵まれて夏野菜が順調に育ってきており、坊ちゃんカボチャの蔓が保温用に施しておいたトンネルから飛び出してきましたので、トンネルを外して敷き藁を施しておきました。180517kabocha一番果は摘花しましたが、二番果が明日には開花しますので受粉できそうです。

トマトも至って順調に育ってきており、大玉トマトおおみや163は4本を植え付けましたが、そのうちの1本が支柱を立てた時に枝を支柱に紐で結びつけている際にうっかりしとことから途中から折れてしまいた。
折れてから3週間ほどは経過したでしょうか、どうやら首の皮一枚で生き延びており、折れた上の方の花房も開花してきていますので無事にこのまま育ちそうです。180517tomato1
中玉のスタピストマト(2本)は省エネ仕様として2本仕立てとしていますが、こちらは2本だけの植付けですが、ほぼ4本分に近い収穫量を毎年得ております。180517tomato2
今日はここ3年ほど在来種と言われていることから、栽培しながら自家採種をしている大玉の黒皮スイカ(果肉は黄色)の接ぎ木をしました。180517suikanotugiki台木は蔓首カボチャでスイカより4日ほど早めに種蒔きをして育てました。

ブドウ巨峰の花房の開花が始まりました。
本格的に管理栽培が出来るようになって4年目ですが、やっと最近になって病気や果実の肥大化などについての育て方もだいぶ分かってきましたので、先ずは天候の様子を見ながら無種子化のためのジベレリン処理を実施しようと思っています。180517budou明日の夜半あたりからは北からの前線の南下により天気が愚図つきそうなのが少し気に掛かります。

|

« ニンニクの収穫とブドウの作業など | トップページ | 夏野菜とブドウの2回目のジベレリン処理 »

コメント

Wakaさん、おはようございます。
そちらは夏野菜が順調ですね。こちらはトマトが植えたばかり、カボチャに至っては植えてもいませんよ。今日と明日は最高気温が10℃という先日の暑さとは真逆の気候です。
やはり夏野菜は気候が良くないとダメですね~。
今年も黒皮スイカを植えるようで、良いものが採れることを期待しています。

投稿: kikumal | 2018年5月18日 (金) 07時42分

kikumalさん>
関東以北では前線の影響で寒く雨の予報ですが、これも今日あたりには南下してくるとか、でも一雨欲しいところです。
黒皮スイカは一応我が家の定番として栽培することにしました。
糖度が増すように一工夫しようと思っております。

投稿: waka3 | 2018年5月18日 (金) 13時47分

トマトの強さに感心させられます。皮一枚の丈夫さを見習いますhappy01カボチャもスイカも、そして葡萄も細やかな手入れが確実な収穫へと繋がるのですね。大雑把に育てる我が家の放任栽培とは余りにも対極的で結果は正直なものです。それから前回の御返信でニンニクの収穫時の要点が参考になりました。時間のかかる蟹の横這いスタイルは大変そうですが、スコップで纏め掘りして素早くの小分け作業がどんなに大事かよくわかりました。今年は頑張って綺麗な皮つきニンニクを目指します。

投稿: kimama | 2018年5月18日 (金) 21時44分

kimamaさん>
トマトの枝が折れた時には半ば諦めてその下の方から出てくる脇芽に期待しておりましたが、その後忘れていたところ上手い具合に生き延びてくれました。
ニンニクはこちらとは土壌の違いもあって必ずしも私の方法が参考になるかどうかは分かりませんが、雨上がりの近くなどでの作業は避けて、出来るだけ土が乾燥した時が一番よろしいのではないかと思います。
あと数日で第一回目の黒ニンニクが出来上がります。

投稿: waka3 | 2018年5月19日 (土) 10時47分

今日は。
野菜の苗は今町に行きますと苗屋とは関係のない所でも売ってますね。買い物帰りに妻が町からトマトの苗を2本購入
してきて先ほどプランターに植えてましたが口に入るのが幾つあることか?。
カボチャもトマトもどの写真を見てもどれも順調そうで今年も多くの収穫が期待できそうですね。
葡萄の栽培も思ったとおりに行くと更に面白くなるのでしょうね。

投稿: 週末菜園人 | 2018年5月22日 (火) 11時40分

週末菜園人さん>
トマトの苗を購入されてプランター栽培とか、トマトは雨にあたると爆裂して美味しくありませんので、テラスの雨の当たらないところで栽培するのが一番良いかもしれませんね。
ブドウは年々出来栄えは良くなってきていますが、消毒をできるだけ控えることもあってでしょうか、病気に罹ることが多くこの点だけが悩みの種となっております。

投稿: waka3 | 2018年5月22日 (火) 22時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ニンニクの収穫とブドウの作業など | トップページ | 夏野菜とブドウの2回目のジベレリン処理 »