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2018年5月30日 (水)

梅雨入り前の一仕事

年々梅雨入りの時期が早まってきているようで、九州北部と四国地方が28日に梅雨入りをしましたが、当地でも今日は朝から曇り空で今日、明日はcloudrainマークの愚図ついた空模様で、週末は回復するものの来週になるとどうやらrainマークが目立つ天気予報ですので、例年より少し早い梅雨入りが予想されます。

午後には降雨の予報でしたので、梅雨入りになる前にと朝食を済ませた後でブドウ棚の上からムクドリカラスの侵入防止のために新しい防鳥ネットを購入しましたので古くなったネットとの張替えを2時間ほどかけて実施しました。180530budouこれで上からの侵入は完璧ですが、横からの侵入を防ぐための防鳥ネットはこの先の作業のことも考えて7月に入ってから実施する予定です。

防鳥ネットの張替えを終えたところで、ジャガイモ(キタカムイ)の葉がだいぶ黄ばみ始めてきましたので、雨が降る前にと思って大急ぎで収穫することにしました。
しかし、残念ながら4株ほど掘りあげたところで雨が降ってきましたので大急ぎで非難しましたが、今年も出来具合は良くホッとしました。
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4月9日に播種をしたニンジン(本紅金時)と種芋の植え付けをした里芋がだいぶ順調に育ってきましたが、今年も7月に入ると暑さの中で里芋の水掛けが連日の日課となりそうです。180530ninjin
今年初めて購入した珍しい名前の超やわらか茄子の一番花が開花しました。180530nasu超柔らかいというのは、茄子の果皮のことを指しておりますが、果たしてどのようなものが収穫できるのか今から楽しみです。

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2018年5月25日 (金)

夏野菜とブドウの2回目のジベレリン処理

すっかり初夏の陽気となって今日も29℃と真夏日を思わせるような一日となり、夏野菜は元気いっぱいといったところです。

今年は種なしスイカ(3xサンバSP)の苗が売られていましたのでチャレンジしてみることにしましたが、定植後順調に育って今日初めての雌花が開花しました。
三倍体利用の種なしスイカは、種ありスイカの花粉を受粉させないと着果しないということで、ご近所のスイカの雄花を頂いてきて早速受粉しておきました。
収獲は受粉から40日を過ぎた頃ということなので暑い盛りの7月初めとなります。
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前回のブログで坊ちゃんカボチャの最初の雌花の受粉の出来ることを掲載しましたが、僅か12日ほどの経過で着果したカボチャが随分大きくなって、その後も順調に雌花の開花が続き今日までに5個の着果が見られます。180525kabocha
トマトもその後順調で、中玉のスタピストマトは早くも薄っすらと赤みを帯びてきましたので一週間後くらいには初収穫が出来るものと思います。
大玉のズッカトマトの他に、おおみや163もだいぶ大きくはなってきましたが、収穫はまだまだ先のことになりそうです。。
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ブドウ
(巨峰)の無種子化と果粒肥大化を目的とした1回目のジベリン処理をしてから一週間ほど経過しましたので2回目のジベレリン処理(専用容器の中に花房を浸漬)を実施しました。
左側が先日のブログに掲載した写真と同じ花房ですが、生長の著しいことが良く分かります。  ちなみに右側は巨峰より4日前に処理を済ませたマスカットです。
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5月5日に収穫したニンニク(遠州ニンニク)を使用した一回目の黒ニンニクがちょうど2週間を掛けて出来上がりました。
収獲してから一週間もしないうちに黒ニンニク作りをしたために、乾燥が完全でなかったことから果皮が熱によってかなり黒ずんでしまいましたが、中のニンニクはほど良い発酵が進んで甘みのある臭みのなくなった普段の仕上がりとなりました。180525ninniku健康食として一日に3粒程度を毎日食べることにしようと思っています。

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2018年5月17日 (木)

夏野菜が順調です

ここ連日27℃前後と夏日が続いていますが、天候にも恵まれて夏野菜が順調に育ってきており、坊ちゃんカボチャの蔓が保温用に施しておいたトンネルから飛び出してきましたので、トンネルを外して敷き藁を施しておきました。180517kabocha一番果は摘花しましたが、二番果が明日には開花しますので受粉できそうです。

トマトも至って順調に育ってきており、大玉トマトおおみや163は4本を植え付けましたが、そのうちの1本が支柱を立てた時に枝を支柱に紐で結びつけている際にうっかりしとことから途中から折れてしまいた。
折れてから3週間ほどは経過したでしょうか、どうやら首の皮一枚で生き延びており、折れた上の方の花房も開花してきていますので無事にこのまま育ちそうです。180517tomato1
中玉のスタピストマト(2本)は省エネ仕様として2本仕立てとしていますが、こちらは2本だけの植付けですが、ほぼ4本分に近い収穫量を毎年得ております。180517tomato2
今日はここ3年ほど在来種と言われていることから、栽培しながら自家採種をしている大玉の黒皮スイカ(果肉は黄色)の接ぎ木をしました。180517suikanotugiki台木は蔓首カボチャでスイカより4日ほど早めに種蒔きをして育てました。

ブドウ巨峰の花房の開花が始まりました。
本格的に管理栽培が出来るようになって4年目ですが、やっと最近になって病気や果実の肥大化などについての育て方もだいぶ分かってきましたので、先ずは天候の様子を見ながら無種子化のためのジベレリン処理を実施しようと思っています。180517budou明日の夜半あたりからは北からの前線の南下により天気が愚図つきそうなのが少し気に掛かります。

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2018年5月 5日 (土)

ニンニクの収穫とブドウの作業など

今日5月5日は端午の節句、天気にも恵まれてこのゴールデンウイークは何れの行楽地も大賑わいのようで、これにより道路も車で大渋滞とかで外出は控えて、今日は下葉が枯れ始めてきたニンニクの収穫をすることにしました。180505ninniku1
ニンニクは育成中の途中経過も良く、根も長く茎がしっかり育っていたこともあって十分に満足できる大きさに育っていました。180505ninniku2掘りあげたニンニクは表皮を綺麗な状態にするために最初に茎の部分を切り落してから素早く土落とし、その後で一皮剥いてから根を切るということの繰り返しで、1個に費やす時間は1~2分でしょうか。

手前が昨年自家採取したものを種用とした遠州ニンニク(別名:紫ニンニク)で奥側は追加購入して植え付けたホワイトニンニク(売られていた値段から考えると国産のホワイト六片ではなさそう?)で、収穫までの全ての作業完了までには昼食をはさんで5時間ほども掛かり腰が痛くなりました。(笑
先ずは天日乾燥で、この後は小袋ネットに入れて吊るした状態で保存します。180505ninniku3遠州ニンニクは白いニンニクに比べほんの僅かに小振りな感じですが、玉の締まりが良く辛みの点では白ニンニクよりもパンチがあるように思います。
これで今年は十分な黒ニンニク作りが出来そうでとても楽しみになります。

ニンニクの収穫を終えた後でブドウ(巨峰)を見に行ったところ脇枝が勢い良く伸びており、その先端には大きく太い巻き蔓が伸びていました。
この巻き蔓は中々の曲者で、脇枝の誘引線や他の脇枝に巻きついた利すると、収穫後の枝の撤収作業の際に巻き蔓を外すことが大変なために切り落としをしていますが、今回は長く伸びていた巻き蔓の切り落としの作業と更に伸びてきた脇枝の誘引作業をしておきました。
花房もだいぶ大きくなってきましたので、間もなく開花も始まるものと思われます。
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エンドウ類のうち蔓あり絹さや豌豆は早くも終盤を迎えて4日前に根の部分を抜いて撤収しました。
スナップ豌豆も花の数も減ってきており今週末頃には撤収となりそうな感じです。180505endou
まだまだ菜園作業は夏野菜の管理等と合わせてこれからも忙しくなりそうです。

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