3月というのに初夏の陽気
今日は全国的にも暖かな一日となって北海道でも3月としては記録的な暖かさとなったようですが、我が家の温度計も25.2℃を記録して初夏の陽気となって、日中は長袖ではいられず菜園仕事のために半袖のシャツを引っ張り出す羽目となりました。
今年の1月に行きつけの園芸ショップのイベントで200円で133球のチューリップをゲットしてブドウ棚の下に植え付けたことを以前のブログでも触れてきましたが、一週間ほど前から開花が始まって、ここにきて品種の相違から全ての揃い踏みとはいきませんでしたが、1品種を除いてほぼ大半の花が綺麗に開花しました。
下の写真は2方向から眺めた同じチューリップ畑のものです。

我が家の寒緋桜は既に花は散って葉桜となってしまいましたが、引き続いて花海棠の花がほぼ八分咲きの時期を迎えました。
寒緋桜の開花は昨年よりも5日ほどの遅れでしたが、逆に花海棠は11日も早い開花となりましたが、どうしたことか昨年よりも花数はかなり寂しくなりました。
しかし、桜の染井吉野よりも花はやや大き目で、ピンク色の濃い花びらは華やかで何時もながらとても綺麗に感じます。

このところの暖かさの影響もあってか野菜の薹立ちが目立ってきていますが、昨年の9月29日に植付けをした遠州ニンニクも順調に育ってきており、薹立ちと同様なニンニクの芽が出始めてきましたので、ニンニクの根塊を大きく育てるために茎の見え始めてきたものから切り落としておきました。
昨年は4月10日頃でしたので、ニンニクも生長が早そうで収穫が楽しみです。
もう少し先のことだと思っていた豌豆(蔓あり絹さや豌豆とスナック豌豆)が、今日よく見たところ何れの豌豆も莢がだいぶ大きくなってきました。
一週間もしないうちに収穫が出来るようになろうかと思います。
明日は今日よりも更に暖かく(暑く?)なるとか、今年の夏が思いやられそうです。



















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