あっという間の一ヶ月
早いものでついこの間新年を迎えたと思っておりましたが、あっという間に1ヶ月が過ぎていってしまいます。
最強と言われるほどの太平洋岸にまで南下していた寒気団も去って、日中の気温も平年並みに戻って酷寒の寒さからも何とか解き放された気分ですが、まだまだこの先もあまり油断は出来そうにもありませんね。
この時期ではあまり菜園の手間を掛けるほどの話題もありませんが、こんな寒さの中でも頑張っているのは豌豆(赤花絹さや豌豆とスナック豌豆)で、強風を避けネットを利用した風除けが功を奏し、トンネルの中で千切れ飛ぶこともなく順調に生長してきましたので、少し暖かくなったところで支柱を立てネット張りにしようと思います。
昨年の9月に植付けたエシャレットですが、この時期では分球化もまだ進んではいませんが、葉茎がだいぶ育ってきていましたので一株だけ試し採りをしてみました。
早速もろみ味噌で食べましたが、晩酌のつまみには持って来いの一品です。(笑
この他の菜園でのこれからの野菜の中としては、極早生のタマネギも鱗茎がだいぶ大きくなり始めて地割れが進んできましたので2月の半ばを過ぎる頃には早いものから収穫も出来そうな気配です。
また昨年の9月25日に植付けをしたニンニク(遠州ニンニク)も茎が1cm以上にもなって随分順調な生育状況となっています。
昨年から始めた健康食品といわれる黒ニンニクはつい先頃で食べつくしてしまいましたが、今年は十分な量の確保ができそうで楽しみです。






















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