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2017年11月30日 (木)

タマネギの追肥、他

今日で11月も終わりで今年も残すところ1ヶ月となりましたが、昨日はこの時期とは思えないほど日中の気温が21℃まで上がって暖かな好天気でしたが、今日はどんよりとした空模様とはなったものの、それほど気温の落ち込みもありませんでしたが、明日以降は15℃前後と少しづつ冷え込んでくる予想です。

気温も下がってきて花数は減ってきましたが、未だに熱帯植物のハイビスカスブーゲンビリアの花が見られますが、この先は日中での暖かさも日増しに減速し夜間帯の冷え込みによって12月半ば過ぎには花径も小さくなってくることから、玄関先を元気に賑わしてくれるのも年内いっぱいだろうと思います。171130hibiscus
11月初めのブログで極早生タマネギの苗が活着してきたことについて触れましたが、ここにきて地中での鱗茎(球根)がだいぶ膨らんできているようで、土の表面に地割れが見え始めてきましたので、少し早目ですが追肥をしました。
株間を小型の三角ホーで溝を作り、追肥に化成8号を撒いて覆土しておきました。
早いものは2月の中旬頃には収穫が出来るようになろうかと思います。
171130tamanegi1171130tamanegi2







この時期の葉もの野菜ですが、既に白菜大根の他に根深一本長ネギ等の収穫は始まっておりますが、ここにきて第1弾として定植をしたブロコリーの花蕾が一気に膨らみ始めて収穫も間近で、9月20日定植をしたキャベツロメインレタスも葉が巻きはじめ、ロメインレタスの収穫も間もなく出来そうです。
171130broccoli171130kyabetu







たくさんの中葉春菊の種があまり密植をさせることによって柔らかな春菊が収穫できることをブログの掲載記事で知り、これも以前のブログ記事として浸し用にと播種をして発芽したことたを書きましたが、ここにきてだいぶ大きく育ってきましたので上から化成肥料をバラ撒いておきました。171130shungikuどうやら年内での収穫で美味しい春菊のお浸しが食べられそうな気配です。

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2017年11月21日 (火)

アスパラガスの茎葉の刈取り

つい2日ほど前に北からの寒気が大きく太平洋岸にまで南下して、早くも冬将軍の到来かと思わせるような日中での最高気温が11℃までしか上がらりませんでしたが、今日は寒気も北の方に去って再び風もなく穏やかな暖かな日が戻ってきました。

今年の2月23日に播種をし、その後6月1日に定植をしたアスパラガス(ウエルカム)が、その後も順調に育って草丈も裕に1mを超して地面に覆いかぶさるようにあちらこちらに倒れはじめて葉も少し黄ばんできました。
そこでネットでの栽培記録などを参考として、この時期での病気予防や追肥などのために枝の刈取りをすることにしました。171121asparagus1
茎葉はアスパラガスの大敵である茎枯れ病斑点病に罹りやすく、それらは茎葉中で越冬して来年の発生源となるようなので、地際部から15cmぐらいのところを鎌で刈り取って廃棄とし、アスパラガスは大変肥料を好む作物ということと寒さへの対応も必要ということから緩効性の肥料(配合肥料に化成肥料を追加)を施してから株元への土盛りをして防寒出来るようにしておきましたが、株は大株に育ってきているようですので、まだ来年は2年目ですが収穫が楽しみになります。
下の写真の左側は茎葉の刈取り直後、右側は追肥と土盛り後の状況です。
171121asparagus2171121asparagus3







トマト食べられるかな?

この夏に栽培した中玉スタピストマトで収穫時に破棄したいこうに発芽したと思われるものが10月の中頃に見つかり、どんなものかと鉢に植え替えて2坪温室の中で育ててみたところ、ここにきて3段花房まで開花も進んで1段と2段花房のトマトが最初の期待とは違ってだいぶ大きくなってきました。171121tomatoちなみに今日の温室内の温度は出入り口のドアを1/3開放で31℃でしたが、夜間は保温していませんので外気温並みとなることから、果たして食べることが出来るのは何時になるでしょう・・・・。

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2017年11月12日 (日)

時期遅れのイチジクとブドウ

当地は暖地とはいえ夜間はだいぶ冷え込むようになってきましたが、日中はまだまだ暖かかな日が続いており、まだ当分の間は暖房器具の必要もなさそうです。

イチジクは亜熱帯性の植物で、当地でも9月を過ぎた頃から少しづつ熟成をする期間が長くなって糖度も落ちてきますが、ましてや日中での気温が15℃を下回るようになってくると殆どと言って良いほど収穫には結びついてこなくなりますが、久し振りに覗いてみたところ食べ頃になってるイチジクがありました。171112itijiku上段のイチジクはまだ収穫には早く、下段の収穫したものを食べてみましたが、糖度は最盛期の頃とは比べ物にならないほど低くなっていました。
この他にも数個が色づいていましたが、収穫はあまり期待は出来ないでしょう。

イチジクの脇に巨峰のブドウ棚がありますが、ブドウの収穫は8月中旬から始まって9月末頃には終えていて、この時期ななると葉は全てが枯れ落ちて、伸びていた脇枝だけが残っているだけですが、成長期に伸びてきた孫枝の花房に開花し、数房の摘果し忘れたものが残っていて、これまでの暖かさの影響もあってでしょうか僅かに色づいてきているものがありました。171112budou色づいたものを食べてみましたが酸味が強く甘さは感じられましたが、これからの冷え込みを考えると美味しく食べられるものとはなりそうにもなさそうです。

今日は久し振りに鍬をもっての菜園作業をしました。
先の台風によって畝の土が流され、そのままになっていたエシャレットニンニクの他に遅い種蒔きだったニンジン(本紅金時)もだいぶ大きくなってきましたので、一回目の追肥をして合わせて土寄せをしておきました。
17112ninniku171112ninjin







これで当分の間の菜園作業は秋冬野菜の収獲のみとなります。

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2017年11月 3日 (金)

今年は次郎柿が大豊作

このところ青空で暖かな気持ちの良い日々が続いています。

ここにきて朝夕の気温もだいぶ下がり始めて、日中との寒暖の差が出てきたこともあってでしょうか、我が家の種なし次郎柿が一気に濃い黄色になってきました。
今年は開花時期の5月に柿の蕾を間引く作業(摘蕾=てきらい)を実施し、その後6月と7月に2回にわたって100個以上もの摘果をして、かなり数の抑制をしてきたつもりですが結果的には120~30個ほどとなって、果重も平均して250gと中々の大実となり過去にない豊作となりました。171103kaki心配なのは隔年結果を防ぐために摘果作業によって適正な数にすることが肝心だということですが、今年の豊作を単純に喜んで良いものやら心配です。

連続した21、22号台風による野菜への大きな被害はなかったものの、長ネギの葉が強風で折れたり、タマネギの畝が雨によって流されて一部でしたが根の部分が見えるようなものも出たりしましたが、その後の補修で順調に育ってきております。
今日は長ネギ(石倉根深太ネギ)の3回目の土寄せをしましたが、白根部分はそろそろ30cmほどには伸びてきているでしょうか。171103negi
タマネギも定植後20日ほど経過しましたが、しっかりと活着してきた様子で株元も随分逞しくなってきました。171103tamanegi
この他の今日の菜園作業としてはスナック豌豆の種を蒔いておきました。

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