タマネギの追肥、他
今日で11月も終わりで今年も残すところ1ヶ月となりましたが、昨日はこの時期とは思えないほど日中の気温が21℃まで上がって暖かな好天気でしたが、今日はどんよりとした空模様とはなったものの、それほど気温の落ち込みもありませんでしたが、明日以降は15℃前後と少しづつ冷え込んでくる予想です。
気温も下がってきて花数は減ってきましたが、未だに熱帯植物のハイビスカスやブーゲンビリアの花が見られますが、この先は日中での暖かさも日増しに減速し夜間帯の冷え込みによって12月半ば過ぎには花径も小さくなってくることから、玄関先を元気に賑わしてくれるのも年内いっぱいだろうと思います。
11月初めのブログで極早生のタマネギの苗が活着してきたことについて触れましたが、ここにきて地中での鱗茎(球根)がだいぶ膨らんできているようで、土の表面に地割れが見え始めてきましたので、少し早目ですが追肥をしました。
株間を小型の三角ホーで溝を作り、追肥に化成8号を撒いて覆土しておきました。
早いものは2月の中旬頃には収穫が出来るようになろうかと思います。

この時期の葉もの野菜ですが、既に白菜や大根の他に根深一本長ネギ等の収穫は始まっておりますが、ここにきて第1弾として定植をしたブロコリーの花蕾が一気に膨らみ始めて収穫も間近で、9月20日定植をしたキャベツやロメインレタスも葉が巻きはじめ、ロメインレタスの収穫も間もなく出来そうです。

たくさんの中葉春菊の種があまり密植をさせることによって柔らかな春菊が収穫できることをブログの掲載記事で知り、これも以前のブログ記事としてお浸し用にと播種をして発芽したことたを書きましたが、ここにきてだいぶ大きく育ってきましたので上から化成肥料をバラ撒いておきました。
どうやら年内での収穫で美味しい春菊のお浸しが食べられそうな気配です。













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