台風一過
台風は一般的に台風の中心から東側は台風の進行するスピードが加算されることにより被害が増大するようですが、今回の台風は浜松からは東にずれた御前崎付近に上陸したことで台風の西側に位置することになり、超大型台風と言われながらも降雨量も予想以上に少なかったこともあって被害は最小限で留まりましたが、皆さんのところでは如何だったでしょうか。
今回の台風の直撃は免れそうにもないことから、何とか野菜への
被害を最小限に食い止めようと考えましたが、葉もの野菜への対策は難しことから数日前に定植をしておいたキャベツの幼苗だけは強風で吹き飛ばされる心配があったので、春先に使用したドーム型の保温キャップを利用してみましたが、キャップが吹き飛ばされることもなく無事に難を逃れることはできました。
この他の野菜への被害ですが、9月11日に定植したブロコリーやその後に定植をしておいたロメインレタスやキャベツは対策として何も施すことはありませんでしたが、それでも強風の影響もあって株元が浮き上がって横に倒されていましたが、折れてしまうほどではなかったことから土が湿っているうちに株元押さえつけて土寄せをして補修をしましたので、これで収獲には結びついてくれるものと思います。

また、既に結球し始めてきた白菜の外側の葉が強風でめくられてはいましたが大きな被害でもなく、ニンジン(本紅金時)も幼苗が故に吹き飛ばされることもなく、順調に伸びてきていたニンニクの葉も四方八方に曲がったりはしていましたがそのうちに回復するものと思います。
10月11日に定植をしたタマネギは、畝が雨で流されて低くなってしまいましたが、土の状況が良くなったところで畝の補修をしようと思っております。

ということで、超大型台風の上陸ということだっただけに朝起きるまでは大変心配をいたしましたが、大きな被害もなく幸いでした。




















最近のコメント