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2017年9月30日 (土)

ポポーの実を収獲、そして実食

9月19日 (火)のブログでポポーの実が色づいてきたことに触れましたが、一週間以上を経過した28日になって僅か3個だけしか着果しなかったうちの170928popo一つが初めての収穫がとなりました。
収獲したといっても、どの時点で切り落として良いものやら判断が難しいことから、落下するのを連日注意しながら見守っていたところ、28日の朝になって地面に落ちていたところを見つけたました。

収獲したもを2日ほど追熟した今日になって、果皮の色も黄ばんできて指先で優しく押してみると果肉が熟してきているような感触でしたので早速食べてみました。
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ポポーの実は熟すのが早く収穫時期も限られているため市場にあまり出回ることもなく、そのために「幻の果物」とも言われており、果肉は森のカスタードクリームとの別名があるほどで、通常では「マンゴーとバナナとパイナップルを足して3で割ったような強い甘い香りのする果物」と言われていますが、糖度も屈折糖度計では果汁が少ないことから表示が不鮮明となりましたが22と高く噂通りの素晴らしい美味しさを今年で2回目となりますが味わうことが出来ました。

ニンジン大丈夫かな?

本来なら暖地とは言えニンジンの種蒔きは8月末頃までが限度のようですが、9月に入って15日になってから濃い紅色で香りが良く甘みに富み、独特の味わいがある本紅金時というニンジンの種をみつけたことから種蒔きをしてみましたが、雨の少なかった中でも何とか発芽してここにきて芽が出揃ってきました。170930ninjin何とか正月用に間に合ってくれればと思いますが如何なものでしょうか。(笑

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2017年9月24日 (日)

今日はチョット近場を一回りしてきました

現在NHKで大河ドラマ「おんな城主 直虎」がご当地ドラマとして放映されています。
我が家から3Kmほど先にある圃場で毎年田んぼアートが実施されていますが、この大河ドラマにあやかって浜松市のマスコットキャラクター「出世法師 直虎ちゃん」を描いた田んぼアートが、ちょうど見頃を迎えているということを新聞に掲載されていましたので出掛けてきました。
仮設されていた展望台からは直虎ちゃんの絵柄ははっきり認識できましたが、仮設展望台があまり高くないことから写真にすると目で見る公共とは大きく違って「なんだかなぁ」という絵柄となりましたので、新聞に掲載された写真を勝手にスキャナーしてAnimation画像としてみました。170924naotorachan
今回の田圃アーチに使用されている米の品種は穂の色の異なる下の写真の5種類のものを5~6月に3回に分けて手植えをしたとのことでした。
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田んぼアートを見終わってから、ほぼ2ヶ月ほど前から工事が始まって最近になって工事用の外装が外されて、何やらケーキ等を購入した際に使用される箱に良く似た形をした和洋菓子の専門店ならではのとてもユニークな発想の建物が現れ、ほぼ完成間近となってきましたので見に行ってきました。
今や全国ブランドにまでのし上がった「うなぎパイ」春華堂の本社工場が我が家から僅か1Km程先にあって時々利用はしていましたが、製造部門はだいぶ前に広い敷地を求めて移転し本社機能の他に直売店が残った店舗で営業活動をしていたことは承していましたが、ちょうど居合わせた営業マンに尋ねたところ、本社部門としての新社屋の建築を機に直売店部門を道路の向かい側の空き地に1年間を限定としたポップアップストアということで建設され、この9月30日がオープンとのことでした。
170924shunkadou1170924shunkadou







写真撮影には向かい側にはコンビニがあって、交差点の近くで車の通りも多いところですので車の写らない全景を撮影するのにだいぶ時間を費やしました。(笑
一年後に完成予定の新社屋では本社機能のみではなく、直売店や美味しいスイーツを食べながらゆったりと楽しめる場所の提供もされるとか楽しみです。
そして、その後この新しい建物も何か違った形での提供がされるようです。

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2017年9月19日 (火)

ニンニクの植え付け

台風一過、お陰様で進路が大きくずれたことによって深夜を過ぎた頃になって雨戸を風雨が叩きつけるようなことはありましたが菜園への影響はありませんでした。

今年初めて収穫したニンニクを使って黒ニンニクを作ってみましたが、170919ninniku1あまりにも美味しかったことと熟成発酵させた黒ニンニクは健康食品的な側面も強く、多くの健康食品企業も製品化しているということから、今年はかなり多めの種ニンニクを残しておいて植え付けをするようにしてみました。
ニンニクの品種は在来種の
遠州ニンニクで、青森産のホワイト六片などと違って、表皮が紫色で鱗片は1個当たり8片前後にもなります。

そして今日は朝から快晴となり真夏日とはなりましたが、吹く風も爽やかとなってきましたので、既に数日前に植付け用の畝作りは済ませてありましたので、前述した写真のように一つ一つに鱗片としましたが、全部で170片ほどとなり少し欲張り過ぎたような気もしますが、すべて植付けをしておきました。(笑

170919ninniku2植え付けは定規を使って12cm間隔で植え付けておきました。

秋蒔きの白菜大根食用菜花などがやっと芽が出揃ってきました。
白菜は早期収獲用として6連パックで148円で売られていましたので購入して植え付けましたが、自家播種したものはまだまだやっと本葉が出はじめたところですが、大根は生長も著しく今日間引きをしておきました。
この他に購入したブロッコリーなども順調に育っています。
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ポポーの実

庭のポポーの木は窓を開けるといつでも眺めることが出来ますが、窓側からでは葉が覆い茂っていることからポポーの実を見ることが出来ないためにすっかり忘れていましたが、ブログにお越しいただいている週末菜園人さんからコメントを頂き、朝霧高原にお出掛けになった折にポポーの実を見かけられたとのことで、早速我が家の今年は幾つも着果しなかったポポーの実の確認をしてきました。170919popoやや淡い黄色係った色あいに変化はしてきてはいましたが、まだ熟成するまでには至ってはいませんが、収穫は間もないことかと思います。

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2017年9月 8日 (金)

タマネギが発芽、その他

台風17号がチョロチョロしながら居座って前線が運んでくれた影響だったのでしょうか、朝夕はかなり涼しくなって日中の気温も下がりはじめ、だいぶ凌ぎ易くなってきたと思っていた矢先に、今日は34.5と猛暑日にも迫る真夏に戻ってしまいました。

夏野菜のトマトやスイカの他、カボチャ、胡瓜などは、この夏は珍しいほどに降雨が少なく猛暑だった影響もあって、だいぶ前に菜園からの撤収を余儀なくされてしまいましたが、茄子(黒陽)やピーマン(京みどり)シシトウの他に島オクラ等はまだまだ元気に収穫が進んでおり、ここにきて生姜も収穫できるようになりました。
早採りの生姜は生で良し佃煮にしても辛みが少なくとても美味しく出来ますね。
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前回のブログで玉ネギの種蒔きについて投稿しましたが、種蒔きをしてから早くも僅か4日ほどで発芽しました。
日除けの簾(すだれ)は発芽後1週間もしないうちに外すことになりますが、あっという間に草丈が伸びてしまいますので、簾と地面の間隔を広くするように支柱を利用して高さの細工を施しておきました。
苗の生長具合ですが、左側は最初に確認した時に撮影したもので、右側は1日経過した時点で撮影したものですが、気温が高いこともあって草丈の違いが分かるほど著しい生長の確認できます。
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さて、葉もの野菜の中でも白菜については、いくら暖地とはいってもあまり播種が遅れると結球をしないという現象が出てきますので、昨日の未明には適度な降雨があって土が潤っていましたので、日の落ちる少し前になってからミニ白菜サラダ白菜に2品種と大根の播種の他に、プラグトレイにキャベツロメインレタスの播種をしておきました。170908tanemakiこの時期のことですから3~4日もあれば発芽してくれるものと思います。

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2017年9月 3日 (日)

タマネギの播種、ジャガイモの植え付け等々

台風17号は関東沖から北上して去っていきましたが、この台風の置き土産でしょうか、2日ほど前から朝夕の気温が一気に秋らしくなってきて、最低気温も20℃前後と寝起きも爽やかになってきて随分と凌ぎ易くなってきました。

今日も爽やかな朝を迎え菜園に出るにはとても良い天気となりましたので、既に購入しておいたタマネギの指定播種日ともなっており、一週間ほど前に既に苗床は作ってありましたので食事を済ませてから種蒔きを実施しました。
苗床は根腐れ防止のために水捌けを良くするために砲台型として、この他に準備したものは篩(フルイ)にかけて集めた砂が主体の覆土、シャベル、覆土した土を均一に平らにするための板切れ、シャベルと肝心のタマネギの種です。170903tamanegi1
種が密集したり粗くならないようにかなり注意しながら均一に20mlの種を約1㎡の苗床に播種をして、全体的に約4~5mmほど土砂を覆土しての写真の板切れを使用して丁寧に平らにします。
今回は購入した早生の「早出し黄玉葱」の他に、先日友人から頂いた僅かな量ですが早採り用の「超極早生黄甲高玉葱」(手前側)の2品種を植え付けました。170903tamanegi2
作業が全て終わったところでジョロでたっぷりと散水をして、最後にホームセンターで購入した簾(スダレ)を掛けて日中での土砂の乾燥を防ぎます。170903tamanegi3播種した種はほぼ一週間ほどで発芽しますが、それまでは土砂が乾かないように毎朝たっぷりと散水をすることになります。
私のタマネギの苗床づくりについてはこちらでご覧いただけます。

タマネギの播種を終えたところで、これまでは地熱の上昇によってややもすると蒸しジャガが出来てしまうことからジャガイモ(1Kg)の植え付けを遅らせてきましたが、例年よりも少し遅れての種芋の植え付けをしました。170903jagaimoジャガイモは購入した出島を1Kgだけではやや少ないと思い、今年の春作で収獲をした男爵を少しだけ予備用として合わせて植え付けました。

今日の最期の仕事としてジャガイモと一緒に購入してあったエシャッレトの球根(23球)を千鳥植えでの植え付けをしておきました。170903esharettこの秋には綺麗な紫色の花が見られることになりそうです。

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