ポポーの実を収獲、そして実食
9月19日 (火)のブログでポポーの実が色づいてきたことに触れましたが、一週間以上を経過した28日になって僅か3個だけしか着果しなかったうちの
一つが初めての収穫がとなりました。
収獲したといっても、どの時点で切り落として良いものやら判断が難しいことから、落下するのを連日注意しながら見守っていたところ、28日の朝になって地面に落ちていたところを見つけたました。
収獲したもを2日ほど追熟した今日になって、果皮の色も黄ばんできて指先で優しく押してみると果肉が熟してきているような感触でしたので早速食べてみました。


ポポーの実は熟すのが早く収穫時期も限られているため市場にあまり出回ることもなく、そのために「幻の果物」とも言われており、果肉は森のカスタードクリームとの別名があるほどで、通常では「マンゴーとバナナとパイナップルを足して3で割ったような強い甘い香りのする果物」と言われていますが、糖度も屈折糖度計では果汁が少ないことから表示が不鮮明となりましたが22度と高く噂通りの素晴らしい美味しさを今年で2回目となりますが味わうことが出来ました。
ニンジン大丈夫かな?
本来なら暖地とは言えニンジンの種蒔きは8月末頃までが限度のようですが、9月に入って15日になってから濃い紅色で香りが良く甘みに富み、独特の味わいがある本紅金時というニンジンの種をみつけたことから種蒔きをしてみましたが、雨の少なかった中でも何とか発芽してここにきて芽が出揃ってきました。
何とか正月用に間に合ってくれればと思いますが如何なものでしょうか。(笑

























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