« 7月の降雨日、たった一日だけでした | トップページ | 時期外れのバラの接ぎ木 »

2017年8月 6日 (日)

8月に入っても・・・

台風5号が迷走しながら太平洋沿岸を西進して沖縄方面へと進みましたが、今日もカラカラ天気の暑い一日となって猛暑日(35℃超)には一歩届かなかったものの、170806satoimo1午前中はあまりの暑さで屋外に出るという気力も起きず、午後になって地温の測定をしてみましたが、3時半を少し過ぎた時点での大気温は32℃とやや下がってはいましたが、この時点における地温はほぼ50℃を記録していて、午前中であったらなら55℃近くは記録していたものと思われます。

上の写真は里芋の畝で撮影をしたもので、この状態では地中の里芋はさぞかし蒸し風呂状態で、暑さにはあまり強くない里芋ですが、左下の写真は我が家の里芋ですが、この暑さで葉が僅かに黄ばんできてはいるものの散水の効果もあって今のところ何とか順調ですが、右隣りの写真は近くの菜園で見かけたもので散水設備の無いこともあってか葉焼けが著しくかなり重症な状態のようです。
170806satoimo2170806satoimo3







さて、この日照りによって昨日までは気にもなっていませんでしたが、そろそろ収穫をと考えていた黄パブリカに異変が起きました。
葉が完全に萎み始めて、パブリカも暑さで果皮が軟らかくなって既に食べられるような状態ではなくなってきてしまいましたので撤収することにしました。170806paprika
一週間ほど前に第1弾のキュウリの撤収は終えて、第2弾のキュウリの収穫が始まっていますが、キュウリに次いで例年ならばまだ収穫の続いているトマトも、この暑さと日照りで数日前に数本のトマトが収穫を終えて根を抜いておきましたが、いよいよ今年のトマトは間もなく収穫を終えてしまいます。
そこで大急ぎで防鳥用に架けてあった.高さ1.8mのネットも取り外しました。170806tomato
早急に防鳥ネットが必要になったのは、先日も鳥の被害に会っており、今日も実害はありませんでしたが、巨峰のブドウ棚の中からムクドリが飛び去って行くのを目撃しましたので、大急ぎでブドウ棚の周り全体を囲んでおきました。170806budou1
ネットをかけ終えてから、袋掛けをしてあった一房の紙袋を破ってみましたが、全体的にはふっくらした良い形には仕上がってきていますが、まだ濃い紫色にはなってきてはおらず、試食した感じでは酸味が若干残っていますので、どうやら完熟するまでにはもう少し時間が掛かりそうです。170806budou2ブドウの実の付き具合から摘果についてはかなり上手くいったように思います。

今日以降の台風5号の進度は相変わらず迷走は続ける模様ですが、どうやら九州から四国を抜けて関東、東北方面へと嫌な進路を辿るようで、明日には降雨もあるようですが、やんわりと抜けていって欲しいものです。

|

« 7月の降雨日、たった一日だけでした | トップページ | 時期外れのバラの接ぎ木 »

コメント

おはようございます。
台風も通過して雨や風の被害のほうはいかがでしたか?
今日は台風一過でしょうか?朝から真夏の天気で暑い日になりそうです。
野菜がカラカラ天気で台風の影響より日照りでの影響のほうが強くかなり酷いですね。
本来ですと収穫はまだまだ続くのでしょうが難しいのでしょうね。そんな中、葡萄は収穫に向かって色好き始めていますね。

投稿: 週末菜園人 | 2017年8月 9日 (水) 08時41分

なんとも…言い難い光景ですね、パプリは完全に根本が焼けてしまったんですね、ま〜だ、たわわになっているのに、パプリにとっても食べて貰えず最後が可哀想です。。50℃では・網張りでムクドリ避けでQちゃんの網撤去??、本当に酷い…何とか葡萄で、気持を慰めて貰うしかないですね?。秋の他の収穫は保たずですからね?。

方や、日本海の新潟方面も土砂が流れ込み、、暑い中、泥除けの姿をTVで見て、それこそボー然とする間もなく一生懸命、この後を考えると嫌だから無心にされてるのだと思いました。
今日、こちらも凄い最高温度になるようです…蕎麦茶を水筒で持たせました今年の夏の、日課となっています。 wakaさん達も水分ね❣️

投稿: ai | 2017年8月 9日 (水) 13時06分

週末菜園人さん>
近くの豊橋では強風による被害も出たようですが、当地ではお陰様で台風の影響はまったくありませんでした。
明けて今日は猛暑日となって、この時間でも窓から入ってくる風が生暖かく、これから暑さ凌ぎでジムのプールにでも行ってこようと思っています。(笑

畑の野菜は暑さでカボチャの皮もいつもより更に硬くなって、包丁も入らないと家内が嘆いておりました。
既に畑の土も乾いてきましたので、今日も夕方には散水が必要です。

投稿: waka3 | 2017年8月 9日 (水) 14時04分

aiさん>
今回の台風は北陸方面でだいぶ被害をもたらしたようですが、お陰様で作物など倒れることもなく幸いでした。
パプリカにも夕方には散水を欠かさずにいたことから今迄何とか耐えていたようですが、こんな姿になって枯れたのは初めての経験です。
台風が去ったと思ったら真晴れの猛暑日が直ぐにやってきました。
亜熱帯植物のハイビスカスとブーゲンビリアの他には菜園の島オクラだけがとても元気です。(笑

投稿: waka3 | 2017年8月 9日 (水) 14時13分

里芋の違いにビックです。やはり手を掛けた分が違うのですね。パプリカは残念ですね。何とか持ち応えるのもあるような気がしましたが・・・巨砲の粒の立派なこと。素晴らしい房になってますねぇ。とても楽しみでしょう♪

投稿: kimama | 2017年8月12日 (土) 21時50分

kimamaさん>
7月の夏の出来事としては今年初めての経験で、雨のない好天気の影響で本当に野菜などの作物への被害は甚大で、専業農家さんへの被害はかなり出たようです。
ブドウの巨峰は今年になって樹勢がかなり強くなってきたこととお手本通りに出来るだけ摘果を近づけたこともあって、これだけの状態に初めて仕上がり嬉しい悲鳴です。

投稿: waka3 | 2017年8月13日 (日) 15時05分

昨夜このページを開いたまま寝てしまったようで、今改めて誤字だらけのコメントに苦笑しています。
今に始まったことではありませんが恥ずかしい限りです。巨峰ですよねぇcoldsweats01
物騒なものが空中を通過するからって誤字も甚だしい・・・
ビックリも「り」抜けしていて(ρ_;)すみません。
葡萄や無花果を拝見する度に、やはり摘果の結果の大きさに感心させられました。

投稿: kimama | 2017年8月13日 (日) 15時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7月の降雨日、たった一日だけでした | トップページ | 時期外れのバラの接ぎ木 »