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2017年8月30日 (水)

猛暑を避けて・・・

8月も残すところ1日というのに未だに暑い日が続いています。
昨日は午後からはcloud空になって、ややもするとrainありという予報でしたが、100%裏切られてしまい猛暑日とまではなりませんでしたが暑い一日でした。

ということで、昨日はそろそろ日が西の空に沈みかける時間を見計らって、9月に入って間もなくこれから仕込まなければならない秋、冬もの野菜のための土作りを重い腰を持ち上げて小屋から管理機を持ち出して耕運しておきました。170829saien陽の沈むのが一番長かった頃に比べ、ほぼ1時間ほど早くなってきましたが、6時少し前のこの時間でも温度計はまだ30℃を僅かに越していました。

今日の関東地方では前線や湿った空気の影響とかで、大気の状態が170830negi1不安定となって猛烈な豪雨に見舞われたようですが、当地では今日も昨日に続いて終日にわたっての快晴sunで、気温も日中では34℃近くまで上がる暑い一日となり、午前中に植付けのために準備しておいた長ネギ(石倉根深太ネギ)を陽が西の空に沈む直前になってから定植しました。170830negi2明日の夕方には晩生種の汐止晩生ネギ赤ネギの植え付けを予定しています。

9月に入って3日にはタマネギの播種が待っていますが、今少し気温が落ち着いてきたところで秋ジャガイモの植え付け、そしていよいよ葉もの野菜等の種蒔きなどが待っていますが、今の状況から考えると10日以降のことになりそうです。

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2017年8月23日 (水)

まだまだ暑い日が続いています

8月も後半に入ってきましたが、今日も気温は36℃と猛暑日となって日中での菜園仕事も出来ずに、家に閉じこもっているよりもと思い、ジムでの筋トレを済ませた後はプールでのんびりと過ごしてきましたが、これが一番の暑さ凌ぎとなりました。

例年ですとそろそろ秋ジャガイモの植え付けの時期ですが、この有様では170823tamanegiジャガイモを植え付けても蒸しジャガイモが出来てしまいそうですので、種芋の買い付けはもう少し先のことになりそうですが、今日タマネギの種(当地で栽培されている早生の在来種)が入荷したと種屋さんから連絡が入りましたので、取り敢えずはジャガイモとタマネギの苗床の準備ということで、日が西に傾きかけた5時を回った頃になってだいぶ暑さも和らいできましたので、苦土石灰を施してから管理機で耕運しておきました。

170823hatakeまだまだ、この時期の日中での菜園作業は熱中症などの危険が伴いそうです。

前回のブログで薔薇の接ぎ木(アンダルシアン)を掲載しましたが、この時期では穂木の新陳代謝が激しいことから台木からの水揚げが追いつかずに失敗をするものだろうと思っておりましたが、何と何とこの3~4日で穂木の芽が日に日に大きくなってくるのが分かるほどで、今日になってハッキリと新芽から小さな葉の先が見えるまでになってきましたので、ひと先ずは大成功と言って良いのではないかと思います。170823baraこのまま来春には定植が出来るように育って欲しいものと思っております。

今年で3年目を迎えたブドウの巨峰ですが、昨年まではブドウの実が途中で腐りはじめたりして、どちらかというと失敗続きでしたが、今年になってやっと何とか満足のいくようなものが出来るようになってきました。
まだまだ全体的には収穫するまでには少し早目ですが、ここにきてやっと熟してきたものも出始めてきましたので初物として収穫をしてみました。170823budou糖度は18.3度でしたが完熟時には20度前後にはなろうかと思います。

明日も快晴sunで猛暑の予報ですのでタマネギの苗床づくりは暫し見合わせです。

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2017年8月14日 (月)

時期外れのバラの接ぎ木

相変わらず暑く、そして蒸し暑い日が続いております。
随分以前のことになりますが、薔薇の講習会に参加した折に接ぎ木の170814bara1方法についても教えてもらいましたが、結果的には成功することもなく現在に至っておりましたが、今年の3月に近くの土手で野ばらを見つけ、出来ればもう一度接ぎ木をしてみようと思い挿し木として育ててあったものが、しっかり根付いて十分に台木として使用できるまでに育っていました。

そこで、タイミング良くフロリバンダ系(四季咲き中輪)のアンダルシアンという薔薇の穂木が入手できることになり、接ぎ木の時期については穂木の新陳代謝の少ない寒い時期に行うのが一般的で、この暑い時期では如何なものかとも思いましたが、折角の機会でもありチャレンジしてみました。
接ぎ木の方法としては一般的な切り接ぎで実施してみることにし、手順に従って台木と穂木をそれぞれ準備して、事前に頭に入れておいた手順に従って、台木の処理、穂木の処理をして、台木と穂木の接合をし、接合部のテーピングを済ませて、湯煎で溶かしておいたロウをスプーンで流して完了です。170814bara2
作業を終えたところで、あらかじめ準備しておいた用土(赤玉土と培養土の混合)で鉢に植え付けておきました。170814bara3これでうまく活着してくれれば2~3週間で芽が吹いてくることとなりますが、穂木の芽がやや小さいだけに果たしてその成果は如何となりますやら・・・・。

以前のブログで大玉の黒皮スイカが、5月31日とかなり遅れての定植だったことと、7月になって降雨がなかったことやあまりの日照りによって樹勢が整わずに、僅か3個だけが受粉したことに触れましたが、その後何とか収穫時期に漕ぎつけて、果皮の色もそれほどに黒味がかってはおらず、大玉スイカといっても小玉スイカよりもやや大きくはなったものの3.8Kgと昨年に比べてかなり小さ出来での収穫でした。170814suika1
さて切ってみたところ心配していたこととは裏腹に、糖度こそ10.9度と小玉スイカよりはやや劣りはしたものの果肉の歯触りも良く満足のいくものでした。170814suika2早速、種を採取しておきましたので来年もチャレンジです。(笑

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2017年8月 6日 (日)

8月に入っても・・・

台風5号が迷走しながら太平洋沿岸を西進して沖縄方面へと進みましたが、今日もカラカラ天気の暑い一日となって猛暑日(35℃超)には一歩届かなかったものの、170806satoimo1午前中はあまりの暑さで屋外に出るという気力も起きず、午後になって地温の測定をしてみましたが、3時半を少し過ぎた時点での大気温は32℃とやや下がってはいましたが、この時点における地温はほぼ50℃を記録していて、午前中であったらなら55℃近くは記録していたものと思われます。

上の写真は里芋の畝で撮影をしたもので、この状態では地中の里芋はさぞかし蒸し風呂状態で、暑さにはあまり強くない里芋ですが、左下の写真は我が家の里芋ですが、この暑さで葉が僅かに黄ばんできてはいるものの散水の効果もあって今のところ何とか順調ですが、右隣りの写真は近くの菜園で見かけたもので散水設備の無いこともあってか葉焼けが著しくかなり重症な状態のようです。
170806satoimo2170806satoimo3







さて、この日照りによって昨日までは気にもなっていませんでしたが、そろそろ収穫をと考えていた黄パブリカに異変が起きました。
葉が完全に萎み始めて、パブリカも暑さで果皮が軟らかくなって既に食べられるような状態ではなくなってきてしまいましたので撤収することにしました。170806paprika
一週間ほど前に第1弾のキュウリの撤収は終えて、第2弾のキュウリの収穫が始まっていますが、キュウリに次いで例年ならばまだ収穫の続いているトマトも、この暑さと日照りで数日前に数本のトマトが収穫を終えて根を抜いておきましたが、いよいよ今年のトマトは間もなく収穫を終えてしまいます。
そこで大急ぎで防鳥用に架けてあった.高さ1.8mのネットも取り外しました。170806tomato
早急に防鳥ネットが必要になったのは、先日も鳥の被害に会っており、今日も実害はありませんでしたが、巨峰のブドウ棚の中からムクドリが飛び去って行くのを目撃しましたので、大急ぎでブドウ棚の周り全体を囲んでおきました。170806budou1
ネットをかけ終えてから、袋掛けをしてあった一房の紙袋を破ってみましたが、全体的にはふっくらした良い形には仕上がってきていますが、まだ濃い紫色にはなってきてはおらず、試食した感じでは酸味が若干残っていますので、どうやら完熟するまでにはもう少し時間が掛かりそうです。170806budou2ブドウの実の付き具合から摘果についてはかなり上手くいったように思います。

今日以降の台風5号の進度は相変わらず迷走は続ける模様ですが、どうやら九州から四国を抜けて関東、東北方面へと嫌な進路を辿るようで、明日には降雨もあるようですが、やんわりと抜けていって欲しいものです。

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