7月の降雨日、たった一日だけでした
7月も今日が最終日、当地での梅雨明けは7月19日でしたが、梅雨の時期だったとは言っても7月になっての降雨日はとうとう7月4日の僅か一日だけでした。
私の記憶の中ではこれは当地における記録更新だと思いますが・・・・。
そして、今日も朝から真晴れのカンカン照りで9時半の段階で既に33℃まで気温も上がって、とても暑い一日となってしまいました。
てな訳で、今日のブログも可哀そうな野菜にまつわる記事となりますが、黒皮スイカと隣り合わせに植えておいた宿儺(スクナ)カボチャですが、
種蒔きがかなり遅れたこともあって開花も10日ほど前からとかなり遅くなり、カラカラ天気の最中に人工授粉のタイミングがやって来ましたが、どうしたことか雄花の花糸の先にある葯(やく)に朝の9時を過ぎても花粉がまったく出てくる様子もなく、とうとう午後になっても花粉は見られないという日が続き、人工授粉さえできないような状態が続いていました。
隣の黒皮スイカほどではありませんが、葉の色がかなり黄ばんできた上に勢いがなく、これまでに雌花は4つほど咲き、下の写真は最初に開花した雌花ですが結果的には満足な受粉も出来ず未着果のまま朽ちていきます。
他の雌花も同様ですので残念ながら様子を見て撤収することになりそうです。
この時期の暑さでは致し方のないことかとは思いますが、第2弾として植え付けた実生のキュウリ(夏すずみ)が、ここにきて収穫が始まってきましたが、朝の9時を回った段階で株元に敷き藁を施してはありますが、早くも葉が萎んでしまっていて可哀そうなくらいで、この調子ですと長期的な収穫は望めそうにもありませんね。
胡瓜の後方はブドウ(巨峰)ですが、連日の夕方の散水でこちらは順調です。
ということで、今日も太陽が西の空に傾いたところで特に暑さには弱い里芋や生姜、アスパラガスの他に育苗中の長ネギなどを中心に、ほぼ30分ほどかけてたっぷりと夕方の散水をしておきましたが、今のところこちらは順調に育ってくれています。

さて、明日の天気予報ですが、今夜半から曇りはじめて明日は午後になって
マークの予想ですが、今のところ星も見え西の空に綺麗な半月が輝いており、どうやら明日の天気予報も見事に外れてしまうことでしょう。(笑

























最近のコメント