ピーマン、それともシシトウ?
このところ初夏というよりも日中の気温は外に出るだけで逃れたいほどの暑さとなってきましたが、今のところは爽やかな風に救われるような気が致します。
4月19日にピーマン(京波)の定植をした以降、今月に入って開花が始まり、10日ほど前にピーマンらしきのもが確認でき、どれほど大きくなったのかと今日確認したところ奇々怪々な
現象が目に飛び込んできました。
最初に確認した時点では、左側に見える小さなものがピーマンが着果しただろうと思っていましたが、今日確認したところではすぐ脇にシシトウか万願寺唐辛子のような形をした実が付いていました。
早速、種苗店に写真と購入した時にポットについていた商品ラベルを持ち込んで説明をしたところ、丁重なお詫びと代替え商品として接ぎ木苗の「京みどり」を頂きましたので、早速持ち帰って植え付け促成用のマルチキャップを施しておきましたが、どうやら今年の収穫は更に1ヶ月も先になってしまいそうです。![]()

5月4日に定植をした小玉スイカ(夏たまご)の主枝の摘芯後に脇蔓が伸びてきて、早くも先日交配した最初の着果の確認が出来ましたので、蔓の先端部に追肥をしてから敷き藁を施しておきました。
順調に育てば1ヶ月後に甘~いスイカが食べられそうです。
前回のブログ掲載から4日ほどしか経過しておりませんが、ブロッコリーの花蕾の大きさがあっという間に15cmを超す大きさになりましたので収穫しました。
苗の定植から数えて僅か35日での収穫というのは、この時期だということかと思いますが大変ビックリしました。
この他に今日はブドウの巨峰が3日ほど前から開花が始まり、ほぼ満開となってきましたので無種子化のために1回目のジベレリン処理をしました。
2回目のジベレリン処理は10日後に果粒肥大促進として実施して終了です。






















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