今日のトマトと果樹類
4月も残すところ後2日、若葉の緑が目にしみるような季節となって、朝夕の気温も10℃を下回るようなこともなくなって、とても過ごし易い陽気となってきました。
今日も日中は23℃まで気温も上がって、先日定植したトマトは植付けてから今日で9日しか経過していませんが、トンネル掛けの効果もあって3日ほど前に天井に開けた通気用の穴から苗の頭が見え始めてきたと思っていたら、早くもすべてのトマトの苗がトンネルから飛び出して45cmを超える大きさになってきました。
4月20日に定植をした段階では苗の高さが27~8cmの大きさでしたので、僅か9日間で20cmほどの生長をしたということになりますが、何かの時のために予備用としてトンネル掛けをせずに露地にそのまま植え付けておいた苗は35cmほどですので、トンネル掛けの効果がハッキリします。
5月に入ったら直ぐにトンネルを外して支柱での仕立てをしようと思います。
上のトマトの写真の中にそろそろネギ坊主の見え始めてきた汐止晩生ネギが見えますが、今年の秋から冬にかけて収穫する長ネギ(石倉一本太ネギと汐止晩生ネギ)の種蒔きを3月25日に実施しましたが、だいぶ大きくなってきました。
この先、1回目の仮植えは5月末から6月初めの頃になろうかと思います。
前回のブログでポポーのことを書きましたが、今年も次々と果樹類の新しい芽が吹いてきて、軒先栽培の葡萄のマスカットは早くも蔓が伸び始めてきて花房も随所に見え蔓の誘引をするまでになってきました。
こちらはもう一つの巨峰ですが、マスカットに比べ1ヶ月近くも収穫が遅いこともあって、まだ蔓はそれほど伸びてはいませんが生育は今年も順調です。
昨年はやや収穫数の少なかった種なしの次郎柿ですが、剪定後の枝から伸びてきた新しい枝に幾つもの花蕾が見えてきています。
今年は豊作であって欲しいものと願っております。
さあ、いよいよゴールデンウイークですね、今年もこの時期は人出のある賑やかなところは避けて、自宅で夏野菜の苗の手入れをすることになりそうです。(笑



















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