露地もの野菜の芽吹き
あっという間に早春の3月も終わりを告げようとしており、この21日には東京で日本で一番早いソメイヨシノの開花が発表されましたが、未だに甲信越方面でも時折り天気予報に
マークも見られ、北の地では暖かな春の訪れが待ち遠しいことだろうと思いますが、我が家の寒緋桜は早くも緑いっぱいの葉桜となりました。
3月6日に今年初めて露地へ種の直蒔きをした人参(錦洋五寸人参)が、日中の気温にも恵まれてでしょうか数日前に発芽したようで、朝夕の気温の状況から考えるとこの時期に2週間ほどで発芽はかなり順調といえるのではないかと思います。
この他にも同じ日に和え物や炒め物用のために播種をしておいた葉大根は、露地蒔きにも係わらず人参よりもかなり早く僅か10日ほどでの発芽でした。
2月26日に植付けをしたジャガイモ(きたあかり)も表土を持ち上げて芽が出始めてきましたが、この時期になれば遅霜の心配もなく、朝夕冷え込んだとしても5℃を下回るようなことが無い限り幼葉が黒ずんで枯れるようなこともありませんので、これから先は順調な生長を見守っていくのみとなります。
2月に入って種蒔きをした夏野菜のトマトやキュウリですが、トレイから移植したポットにおさまって温室の中で順調に生長が進んでいます。
このまま順調にいけば、定植は4月10日前後ということになりそうですが、いよいよこれからの菜園作業が少し忙しくなりそうです。









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