春の陽気が感じられます
早いもので、あっという間に2月も終わりになりますね。
ここにきて霜柱が立つといった寒さは遠ざかって、このところ普段ならセーターの上にフリースのジップジャケットなどを着込んで出掛けるところですが、ジップジャケットなしの軽装でも十分過ごせるような暖かさとなってきています。
そんなことから早くも菜園の雑草も少しづつ目立つようになってきており、
そろそろ冬野菜の早いものは春の目覚めから薹立ちが始まってくる頃で、大根(YRくらま)の第一弾として9月6日に種蒔きをしたものは、何と胴回りが45cmほどまでとなって私の太もも同様となり薹立ちが始まってきたようで、現在収穫中のものは10月4日播種のものですが、これも3月にはいれば薹立ちは間近だろうと思います。
2月9日に種蒔きをしたトマト(3品種)とキュウリ(夏すずみ)がスタピストマトを残して順調に発芽したことは前回のブログで触れましたが、畑懐の土・畑を苗床に使用した影響もあってでしょうか、とても順調な生育をしていることから育苗ポットへの移植をして定植をする前の育苗準備をしておきました。
トマトは大玉トマトのおおみや163を5本、ズッカトマトを3本、キュウリ(夏すずみ)の3本ですが、それぞれ1本は予備苗としてのものです。
中玉のスタピストマトのポット移植は5日遅れとなりそうですが、例年並みでの定植はできるものと思います。
今年初めての菜園での植え付け作業となりますが、春作のジャガイモ(キタアカリ)の種芋1Kgを2月13日に購入し、温室の中で段ボールに入れて芽出しをしておりましたが、ここにきて順調に芽も出始め霜の降りる気配もまったく無くなって、畑作りはだいぶ前に済まておきましたので植え付けることにしました。
キタアカリの他に秋作の男爵で残っていたものを追加して植え付けておきましたが、こちらは芽出しが終わっていないので発芽はだいぶ遅れるものと思います。









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