樹木の剪定と寒緋桜の花蕾
今日は朝から天気も良く休眠期に入っている果樹類の剪定をしました。
先ず最初にイチジクの主幹から真っ直ぐに伸び、既に葉の枯れ落ちている脇枝を剪定といっても付け根部分から単に切るといった一番簡単な剪定から実施しました。
剪定後はトップジンMペーストで傷口の癒合促進の処理を施しておきました。
イチジクの次は軒下に夏のグリーンカーテンを兼ねて植えてある葡萄のマスカットと家の前の畑に植えてある巨峰の剪定です。
活動期には枝を切ることによって切り口から樹液が溢れるように出てきますが、休眠期では全くそのような兆候は出ませんので、これも簡単に剪定が出来ます。
葡萄にも剪定後はトップジンMペーストは施しておきました。

葡萄の剪定後に柿(次郎柿)の木の剪定を済ませてから、最後に薔薇の木(16品種)の剪定を実施し、これで一通りの剪定が全て完了しましたが剪定に要した時間は全部で2時間半ほどだったように思います。

前回のブログで初雪のことを書きましたが、これ以降はそれほど冷え込むといったこともなく暖冬の兆候は顕著に表れきているようで、昨年は寒緋桜の最初の蕾が膨らみ始めたのを確認したのは2月8日でしたので、今年は昨年よりも2週間以上も早く花蕾が膨らみ始めてきたのが確認できたことになります。
今年で8年目を迎えますが、花蕾は年々確実に増えてきております。
とはいっても全体的には左下に見えるような花蕾の状況ですので、見頃となるのはまだ先のようですが、いずれにしても昨年よりも早い開花となりそうです。











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