ハイビスカスが咲きはじめました
今朝おきて雨戸をあけるとハイビスカスの真っ赤な花が咲いていました。
こんな時期にと思われることかと思いますが、数年前にテラスに植えたハイビスカスの木があまりにも大きくなり始めてきたことから、今年の2月に葉が枯れた落ちた時点で強剪定をしたところ、7月に入っても一向に新しい芽が吹いてくることもなく、どうやら強剪定をし過ぎて剪定の方法が誤っていたようで、やっと9月に入った頃に株の付け根部分から新芽が見えはじめてきましたが、今年の開花は見られないものと諦めていたところ、この11月に入っても日中は20℃を超す日が連日続いていたこともあってか、この時期での遅い開花が始まったものと思われます。
鉢植えのブーゲンビリアは7月の中頃からピンクの花を楽しませてくれていて現在も健在ですが、間もなくやってくる晩秋の寒さには少し気の毒な気もします。
残り僅かな期間を双方の花の開花で楽しめればと思っております
前回のブログで色づいた赤色のパプリカの収穫をした以降に、一週間ほど経過しましたが今度は黄パプリカが色づきはめました。
同じ時期に植えた鷹のツメは9月5日に1回目の収穫をしましたが、その後伸びた脇芽のものが再び赤く色づきはじめましたので2回目の収穫が間もなく出来るものと思います。
少し冷え込んでくるようになってきましたので心配ですが、今のところピーマンを合わせてもう少し収穫は続きそうです。
春になっての薹立ちがやや心配ではありますが、今年3回目の大根(YRくらま)の種蒔きを11月12日に実施しましたが、順調に発芽しました。
どうしたことか、ここ最近あまり深刻な野菜不足だとは思えませんが、
何故か野菜の値段が高騰していて驚くことがありますが、我が家では秋冬もの野菜としては大根や長ネギ、ホウレン草などは早くから収穫も出来ており、今日も里芋と長ネギ(石倉根深太ネギ)の他にミニ白菜の初収穫も出来ましたので、まずは一安心といったところです。
そして、この他にも9月4日に植え付けをしたジャガイモ(ニシユタカ)
も地中では塊根が順調に育っているようで、大きな地割れが目立ってきておりますが、これまでの暖かさから考えると12月に入ってもすぐに葉が黒く枯れ始めることもなさそうで、収穫はまだ先のことになりますが、今年は植え付けがかなり遅れたとはいえ収穫については何とか期待が持てそうです。










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