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2016年11月23日 (水)

ハイビスカスが咲きはじめました

今朝おきて雨戸をあけるとハイビスカスの真っ赤な花が咲いていました。
こんな時期にと思われることかと思いますが、数年前にテラスに植えたハイビスカスの木があまりにも大きくなり始めてきたことから、今年の2月に葉が枯れた落ちた時点で強剪定をしたところ、7月に入っても一向に新しい芽が吹いてくることもなく、どうやら強剪定をし過ぎて剪定の方法が誤っていたようで、やっと9月に入った頃に株の付け根部分から新芽が見えはじめてきましたが、今年の開花は見られないものと諦めていたところ、この11月に入っても日中は20℃を超す日が連日続いていたこともあってか、この時期での遅い開花が始まったものと思われます。161123hana鉢植えのブーゲンビリアは7月の中頃からピンクの花を楽しませてくれていて現在も健在ですが、間もなくやってくる晩秋の寒さには少し気の毒な気もします。
残り僅かな期間を双方の花の開花で楽しめればと思っております

前回のブログで色づいた赤色のパプリカの収穫をした以降に、一週間ほど経過しましたが今度は黄パプリカが色づきはめました。
161123paprika同じ時期に植えた鷹のツメは9月5日に1回目の収穫をしましたが、その後伸びた脇芽のものが再び赤く色づきはじめましたので2回目の収穫が間もなく出来るものと思います。
少し冷え込んでくるようになってきましたので心配ですが、今のところピーマンを合わせてもう少し収穫は続きそうです。

161123daikon春になっての薹立ちがやや心配ではありますが、今年3回目の大根(YRくらま)の種蒔きを11月12日に実施しましたが、順調に発芽しました。
どうしたことか、ここ最近あまり深刻な野菜不足だとは思えませんが、161123shuukaku何故か野菜の値段が高騰していて驚くことがありますが、我が家では秋冬もの野菜としては大根や長ネギ、ホウレン草などは早くから収穫も出来ており、今日も里芋長ネギ(石倉根深太ネギ)の他にミニ白菜の初収穫も出来ましたので、まずは一安心といったところです。

そして、この他にも9月4日に植え付けをしたジャガイモ(ニシユタカ)161123jagaimoも地中では塊根が順調に育っているようで、大きな地割れが目立ってきておりますが、これまでの暖かさから考えると12月に入ってもすぐに葉が黒く枯れ始めることもなさそうで、収穫はまだ先のことになりますが、今年は植え付けがかなり遅れたとはいえ収穫については何とか期待が持てそうです。

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2016年11月15日 (火)

一日遅れのスーパームーン

昨日は68年振りに満月が地球に大接近し、超スーパームーン(満月または新月と楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることである)が見られるということでしたが、全国的な悪天候だったことからごく一部の地域を除いて残念ながら見ることはできなかったようですが、今日は天候も回復し青空となりましたので、一日遅れのスーパームーンを見ることが出来ましたが、皆さんもご覧になられましたか。1161115supermoon写真の左側に見える光りは電柱の街灯の灯りです。

161115nasuさて夏野菜ですが、日中の気温は晩秋とは思えないような暖かさが続いていますが、朝夕の冷え込みの影響でしょうか開花しても実が大きくなるのが遅くなってきた島オクラ茄子(黒陽)については撤収をしましたが、茄子は多収穫が出来ていたことからでしょうかとても良く根が張っていました。
161115kyuri第3弾として植え付けてこれまでに収穫を続けていたキュウリ(夏すずみ)もいよいよ目立った数個が残るのみで、数日前に開花したものは殆ど実の生長が鈍くなっていて大きくなることもなさそうで、現在確認できているものだけで終了となるのではないかと思います。

しかし、同じ夏野菜の中でもパプリカ(赤と黄色)やピーマン(京みどり)、鷹のツメは既にこれまでたくさんの収穫を続けてきており、暖かさが続いている影響かと思いますが、未だに樹勢もしっかりしていて開花が続いており何れも順調に大きくなっていて、伸びてきた脇枝はかなり剪定してすっきりさせてありますが、何時まで収穫が続くのかと嬉しさもありますが不思議にさえ感じております。161115piman

11月も半ばというのに先日掲載した葡萄といい今回の夏野菜といい、温暖化の影響は年を追う毎に少なからず現れてきていると言えます。 

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2016年11月 6日 (日)

北海道では季節外れの大雪というのに・・・

11月に入ってからは朝夕は10℃近くまで落ち込んではきたものの、日中は20℃前後と大変過ごし易い日が続いています。
161106chou1そんな影響からでしょうか今が生長真っ盛りのキャベツや白菜の他に大根、ロメインレタス等々のアブラナ科の野菜の周りにはモンシロチョウシジミチョウがこの時期の冷え込みにも負けることなく葉に群がり、キャベツやブロッコリーなどの葉は、161106chou2これらの蝶や蛾などの幼虫によって美味しそうな葉が食べられて穴の開いているものもあることから、今日は虫取り網を持参で葉もの野菜の前で待機しながら捕獲作業をしてみたところ、ほぼ30分ほどでこれだけ沢山の蝶々を退治をすることが出来ました。
週明けには少し冷え込んでくるようなので、この心配もなくなると良いのですが。

暖かさが未だに続くという現象からでしょうか、既に9月に今年の収穫は終えているブドウ(巨峰)にも変化が見られ、10月半ばには葉も枯れ落ちていましたが、孫蔓からの一房だけが隅っこの方で知らぬ間に育っているものがありました。161106budouこんなことは過去にもなく糖度は11度と高くはありませんでしたが、こんな時期に育つのも異変の一つですね。

昨年は今一つ出来栄えの良くなかったニンニク(遠州ニンニク)ですが、今年は種球として良いものを残しておき9月30日に植え付けを済ませましたが、ここにきて植え付けた約90片ほどの全てが無事に発芽しました。161106ninniku
夏野菜のキュウリや茄子、オクラ等は冷え込みのためか実が大きくならなくなってきたので、いよいよ撤収を迎え残るは何故か元気なピーマンとパブリカとなります。

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