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2016年10月28日 (金)

ハロウインがやってくる

10月も残すところ僅かで、いよいよ冬シーズンが少しづつ近づいてきました。

巷ではこの31日がハローウインということであちらこちらでは商魂たくましく売り場狭しと関連商品が並んでいたり、早くから大きなイベントも計画されていたりと最近では民間行事として定着しているアメリカ以上に大騒ぎのようですね。
ハロウインとは、どうやら秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う宗教的な意味合いのある行事ということのようで、それ程の関心もありませんでしたが、この夏にスープ用に栽培した三毛門カボチャで残っていたものがありましたので、私も縁起担ぎとしてジャック・オー・ランタンを作ってみました。  (下の写真はアニメション画像です)161028kabochaこれでこれからの豊作と悪霊が逃げ出してくれると良いのですが・・・・。(笑

ここ数日25~28℃と夏日が続いていましたが、今日は朝から曇り空で午後になって雨となりましたが、事前にタマネギの植え付け用として5畝の耕作をしてありましたので、雨の降る前に大急ぎでタマネギの苗の植え付けをしました。161028tamanegi今年は北海道の降雨被害によってタマネギの値段が高騰し話題となりましたが、今から来春3月の収穫が待ち遠しくなります。

昨日、一昨日と気温が上がって夏日となって畑仕事やテニスでは161028hamonoyasai汗をかきましたが、今日は一転して昼前から雨が降り出し気温も日中は20℃と下がりましたが、これまでの暖かさより定植してから僅か2週間ほどしか経過しておらず収穫はまだ先のことになりますが、キャベツロメインレタスが随分大きくなってきました。
そして第2弾の大根の間引きも間近となってきましたが、ここにきて第1弾の161028jagaimo大根(YRクラマ)もそろそろ収穫できる頃を迎え、9月4日に植え付けをしたジャガイモ(ニシユタカ)も一部発芽が遅れたものもありますが、早いものは既に開花も終えましたのでこれから12月の収穫時期まで土の中で芋が大きく育ってくれることでしょう。

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2016年10月20日 (木)

夏野菜が頑張っています

10月も後半に入って朝夕は15℃前後まで下がることもありますが、今日も日中は28℃と夏日の気温でタマネギの植え付けのための畝作りで一汗かきました。161020tamanegi_2
このような天気が続いていることから2日前に茄子は収穫済みですが、今日もキュウリやピーマンの他にオクラや赤と黄色のパブリカの収穫が出来ました。161020shuukaku
オクラ(島オクラ)は亜熱帯地方の作物ということから、このところ朝夕の気温が下がってきたことより花の大きさも一時期より2/3程度の大きさとなって、オクラそのものもだいぶ小振りになりましたが、いまだに連日3~4個の収穫が出来ています。161020okura
胡瓜(夏すずみ)は今年3回目の栽培となりますが、2回目のものはエカキムシ(ハモグリバエ)の被害にあって収穫期間が短く終わってしまいましたが、今回のものはその被害も少なく夏の時期とは違って気温も下がっては来ておりますが、収穫数も今日は5本の大収穫で今のところ連日2~3本の収穫ができています。161020kyuri
そして茄子(黒陽)ピーマン(京みどり)も今年は台風の影響を免れたことから、葉が傷んだり倒れたりすることもなく、茄子は秋ナスのための剪定後の収穫も順調で、ピーマンについてはどうしたものかと考えてしまうほど豊作で、3日に一度は食べ切れないものを野菜の廃棄穴に投げ込んでいます。(笑。161020nasu

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2016年10月14日 (金)

葉もの野菜の定植

10月に入ってからも愚図ついた天気続きでしたが、ここ数日は今一つハッキリとはしないものの青空が望める穏やかな日が続いています。

その後も冬野菜の白菜や長ネギ、大根等々は順調に育ってきておりますが、葉もの野菜で9月11日にポットに播種をしておいたロメインレタスキャベツ(F1四季獲り甘藍)の苗が大きくなりましたので定植をしました。161014hamonoyasaiロメインレタスは12月、キャベツは1月には収穫ができるものと思います。
葉もの野菜としては、9月19日に播種をしたホウレン草(パレード)や10月4日に春採り用として播種をした総太り宮重大根も順調に育っております。

スズメバチの捕獲

161014hachi1我が家の菜園の脇には、お隣のイチジクの木が数本植えられていますが、葉もの野菜の定植を終え草取りをしているとイチジクの木にが飛んでいるのを見かけ、近づいてみると普段その辺で見かける蜂とは違って縞模様や胴回りの太さが随分大きな蜂で、葉の上に熟れ落ちていたイチジクを食べていました。
161014hachi2大きさや縞模様から写真で見たことのあるスズメバチであろうと思い、蝶々などの捕獲のために使用している虫取り網を使って恐る恐る捕獲を試みたところ、夢中で捕食中だったようで簡単に捕獲が出来ましたので、夏の時期に使用していた殺虫剤(キンチョール)を吹き付けてお眠りいただきました。(笑

161014hachi3早速インターネットでスズメバチで検索してみたところ、右の写真のような記事が見つかり、大きさ(体長)や顔面部にある頭楯の形に対して突起が3つあること等からコガタスズメバチであるということが判明しました。
1匹目を捕獲した30分後くらい後で、更にもう1匹の捕食中の蜂を見つけ捕獲をしましたが、コガタスズメバチの巣ボール状をしていて、営巣場所は樹の枝や家屋の軒下などの開放的な場所だということですが、あたりを注意深く探してみましたが巣らしきものは見つかりませんでした。
どうやらスズメバチの活発な活動時期は8~9月ということのようですが、この界隈でも鳥や小動物の他にも厄介なものが増え、益々これから注意が必要になります。

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2016年10月 8日 (土)

ポポーの追熟と糖度

ポポーを収穫したその日に1つは食べましたが、もう一つは追熟してみてどのように変化するのか2~3日追熟したところで食べる予定をしていましたが、うっかりして昨日で5日間も経過してしまい追熟によって香りはポポーに鼻を近づけるまでもなく、手に持った時点でなり濃厚な匂いが漂ってきてきました。161007popo1収獲時と比べて果皮の色はやや黒ずんだ黄ばんだ色に変化していて、軽く触ったところ果肉は収穫した時よりもかなり軟らかくなっており、そのためかナイフを使うことなく簡単に皮を剥くことが出来ました。 (上の写真はアニメション映像です)

161007popo2皮を剥き終えたところで糖度を測定してみることにしました。
我が家の糖度計は手持屈折計といって、液状の場合ははっきりと糖度の境界線が出ますが、ポポーのように粘土のあるゼリー状のものには反応がし難く、やや分かり難いかと思いますが糖度は20.5度と驚くほどの高糖度でした。

少し心配をしながら一口食べてみたところ、その心配は的中して美味しいという限界を少し通り過ぎた味で、少ししつっこささえ感じるような味に変わっていました。
このため「熟すのが早く収穫時期も限られているため市場にあまり出回ることもない」と言われていることが頷けると思いました。
残り2つは失敗しないように美味しいうちに戴くことといたしましょう。(笑

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2016年10月 2日 (日)

初めてのポポーの収穫

相変わらず愚図ついた空模様が遠ざかって行く気配は一向にありません。

種を蒔き実生として今年で8年目を迎えたポポーの木に花が咲き着果し、160920popo17月3日のこのブログで「ポポーの着果状況~その4」として掲載した以降、ポポーの記録から遠ざかっていましたが、9月も半ばを過ぎたあたりから少しづつ葉の色が黄ばみ始めてきたのの160920popo2出はじめたので、ネットで確認したところ収穫時期は9月後半から10月にかけてということで、先月の20日にポポーの実をそっと触ってみたところまだ固さが残っておりました。
この日に一番大きな実を計測したところ9cmほどありました。

そして、今朝突然のことですがポポーの実が地面に落ちているのを見つけました。161002popo1ポポーの実は色づいてきて軟らかくなってきた頃が収穫時期とのことですが、どうやら熟してくると自然落果するということで収穫のタイミングが難しいようです。

拾い上げたポポーの実を指先で優しく押してみると、どうやら既に果肉が熟してきているような感触で、本来は2~3日の追熟をすれば更に香りや甘みが増すということのようですが、上の写真の大き目な方を早速食べてみることとし、表皮は半分ほどは手で剥くこともできましたが、最後はナイフで綺麗に剥くことが出来ました。161002popo2
さて我が家で自生し収穫した最初のポポーの食レポですが、森のカスタードクリームとの別名があるほど濃厚な歯触りが特徴だというキャッチフレーズが示す通り、通常では「マンゴーとバナナとパイナップルを足して3で割ったような強い甘い香りがする果物」と言われていますが、まさしくこの言葉がぴったりの美味しさでした。

熟すのが早く収穫時期も限られているため市場にあまり出回ることもなく、そのために「幻の果物」とも言われており、今年は初めての収穫で僅かに4個だけの収穫数にしかなりませんが、来年こそは木の生長とともに数多くの収穫を期待したいものと思っております。
残った2つはまだ硬さが残っていましたが間もなく収穫できるでしょう。

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