長ネギの土寄せとニンニクの植え付け
前回のブログを掲載した以降、秋雨前線は北に上がったり戻ったりと一向に何処かに消え去るような気配もなく、その後は降雨そのものはさほどなかったとはいえ梅雨の時期のような愚図ついた天気が続いています。
そんなことから菜園には適当な湿りっ気もあって今日は雨の降る気配もないことから、今月初めに定植をしておいた長ネギ(石倉根深太ネギ)が定植後とても順調で早くも10cm近くも伸びたことから一回目の土寄せを実施しました。
長ネギの土寄せを終えたところで、昨年はタマネギやニンニクの出来が良くなかったことから夏の暑い時期に土壌消毒を済ませ、その後土作りも済ませてありましたのでニンニク(遠州ニンニク)の植え付けをしました。 全て自家採取の種ニンニクです。
今年は90片ほど植え付けをしましたので黒ニンニクでも作ろうと思っています。
ニンニクの植え付けをしていた時に気がついたのですが、9月12日に播種をしてやっと大きくなり始めてきたミニ白菜の葉の切れ端が落ちていて、良く見まわしたしたところ葉が嘴(くちばし)のようなもので突っつかれていて、多分ムクドリではないかと思われる鳥の足跡も残っていたので風除けネットで侵入防止をしておきました。
知らずにいたら白菜が食べられないという大変なことになるところでした。(笑
秋ジャガイモ(ニシユタカ)は、今年は暑かったために9月4日の植え付けとなりましたが、早いものは芽欠きを済ませたものもありますが、やっと芽が伸び始めてきたもの等とだいぶ差が出ています。
芽の出ていないものを確認をしたところ2つほど芋腐れを起こしていました。
さて、今年は順調に育ってくれるのでしょうか・・・・。















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