« 胡麻を栽培して分かったこと | トップページ | この暑さ、勘弁してください »

2016年8月 2日 (火)

2代目の夏野菜(キュウリ、トマト)

梅雨のない北海道を除いて日本全土の梅雨が明けましたが、今年の夏は今一つハッキリとしないおかしな天候のようですね。

夏野菜のうち最初のキュウリ(北進)は7月21日に最後の収穫を終え(153本/2本の収穫)160802kyuri1撤収してしまいましたが、引き続き2代目のキュウリ(サツキミドリ)が破格値で手に入ったことから7月6日に定植し、間を置くことなく収穫を楽しみにしていましたが、結果的には10日間のブランクはありましたが、昨日1本目の収穫ができ、今日更に2本の収穫が出来ました。
今回のサツキミドリは葉の緑色がやや薄目な感じで、どのような160802kyuri2キュウリができるのかやや心配をしておりましたが、矢張り葉の色と同じように普通のキュウリよりもやや黄色味がかった色をしており、早速食べてみたところサクサクととても歯触りが良く苦みもなくサラダとしても最適で、この時期ですので樹勢は良さそうですが、収穫量は減るかと思いますが楽しみでホッとしております。

160802tomato1初代のトマトの3品種のうち大玉のズッカトマト、中玉のスタピストマトは2日ほど前に収穫を終えて、残るは大玉トマトの露地ゆたかだけが今も収穫はできていますが、既に最上段まで来ており間もなく収穫も終えることになります。
これも売れ残って破格値で売られていた大玉トマト(麗夏、サマーキッス)をトマトの2代目として僅か2本だけですが購入し、160802tomato2キュウリよりも3日ほど早く植え付けしましたが、こちらも破格値で売られていたものとは思えないような順調な生育をしており、この暑さの中で間もなく赤くなってくるものと思いますので、初代に引き続いた収穫が出来そうですが、この調子ならもう少し購入しておけばと後悔しております。(笑

夏野菜の代表格としてスイカがあげられますが、小玉スイカ(紅小玉)は僅か1本だけですが7月10日に最初の収穫をしてから既にこれまでに6個の収穫していますが、160802suika1昨年から嘘か本当かスイカの原種という細長く育つ大玉黒皮スイカの種をもらって育てたところ、果肉が黄色で中々糖度もあったことから昨年種を採取しておき今年も育ててみましたが、これまでに病気にかかることもなく今日小玉スイカと一緒に初めての収穫が出来ました。
160802suika2冬瓜のような形で果長は40cm、果重は5.9kgとずっしり重く小玉スイカのほぼ3倍の大きさになりました。
早速食べてみたいところですが、収穫後数日間の熟成期間をおいてからが糖度も上がるようですので3、4日経過してからとします。
これで当分の間は水分を欠かすこともなさそうです。(笑

|

« 胡麻を栽培して分かったこと | トップページ | この暑さ、勘弁してください »

コメント

Wakaさん、おはようございます。
キュウリとトマトは一代目が終了で、二代目となるのですね。流石に暖かいところです。こちらは二代目の途中で寒くなってしまいますよ。
今年もスイカの原種は収穫出来ましたね。おめでとうございます。表面にスイカの特徴の模様がなくて、見た目はスイカなのかと思ってしまいます。少しおいて熟成させてからのご開帳、今から楽しみですね!

投稿: kikumal | 2016年8月 3日 (水) 05時02分

kikumalさん>
トマトもキュウリも苗の販売としてはどこでも終わってしまっていたところに破格値で売られていましたので購入しましたが、キュウリはともかくトマトは少し時期が遅すぎたかとも思っていたところ、この調子でいけば幾つかは口に入りそうで今から楽しみです。
果たしてスイカの原種と言えるのかどうか調べようもありませんが、このスイカは着果してから少し大きくなってきたところでスイカの下に枕を置こうとして触るとポロッと蔕から切れ落ちてしまい、これまでに注意深くやったつもりですが2個ほど失敗してしまいました。   こんなところは普通のスイカではありえないことなので、矢張り原種ともいえるのかなんてことを思っております。(笑

投稿: waka3 | 2016年8月 3日 (水) 10時20分

胡瓜ジューシーで軽い感じのいいのが出来ましたね! 前作のトマトも張りがあっていいトマトですが新しいトマトもいい張りしてますね、暑い日が此れからも続きますから重宝しますね?
7月のお盆で黒丸を買ったのですがwakaさんと違い赤でしたが、味は同じく皮が下まで赤く無駄なく熟してました、それで食べきれないので大き目の一口に切って大きいタッパに冷凍してあります、これからの暑い日にシャーベで頂こうかと(^_^;)…昔、初の西瓜の、あの出来を思い出しました。
それにしても、デ、カイ! ・何処かで?千葉だったかな西瓜ジャム作ってましたよ?。

投稿: ai | 2016年8月 3日 (水) 11時48分

aiさん>
今日の関東地方はcloud/rainのマークがあるようですが、こちらは朝方は結構涼しかったのですが10時頃からカンカン照りとなってまた暑さが戻ってきました。
2人家族ということでスイカは普段は小玉スイカしか作っていませんが、これだけ大きいと中々食べ切れませんのでたくさんできないように調整をしております。
黄色いスイカなのでジャムにしても面白そうですが、スイカのジャムは果肉がスカスカですから煮込むとかなり歩留まりが悪そうですね。

投稿: waka3 | 2016年8月 3日 (水) 14時11分

追伸
番組を見てたら、ん!結構時間がかかって、水分も半分以下になっていたかな?記憶だと。トマトの方がジャムにはし易いかも。

投稿: ai | 2016年8月 3日 (水) 17時04分

aiさん>
スイカは多分水分が多いので手間の割に出来上がり量は少ないでしょうね。
トマトは甘みが少ないので砂糖が相当多くなる関係上、血糖値が気になりますので私には不向きですが、イチジクの収穫が始まりますので、こちらは砂糖をかなり減らしても美味しくできますので、最近はもっぱらイチジクジャムです。

投稿: waka3 | 2016年8月 3日 (水) 18時19分

今年2回目のキュウリの名が「サツキミドリ」、どこかで聞いた事のある名でそれは人名ですが面白い名を付けたものですね。今年はスイカが良く育つのではないですか?
原種ではないかと言われる黒いスイカ、デリケートに扱わないといけなかったり、形もチョット奇妙でそれで甘いと、面白いスイカですね。今年は意外とスイカを頂く機会があってどれも甘く、この暑さの中で冷やして食べると水分補給も出来て例年の二倍以上は食べましたね。
今日は余り経験が無いほどの暑さですが野菜は大丈夫でしょうか?心配の暑さですね。

投稿: 週末菜園人 | 2016年8月 8日 (月) 15時11分

週末菜園人さん>
キュウリの「サツキミドリ」はキュウリそのものの淡い色合いから田便名付けられたのではないかと思いますが、普通のキュウリと違ってかなり黄色っぽい緑色です。
今年は小玉スイカも大玉の黒皮スイカもこの暑さで良く育ち甘さも十分な出来具合となっております。
今日も35℃を超す猛暑日となりましたが、雨が少なく暑い日が続くことから夕方に散水をしてはいますが、里芋などは葉が日焼けして次々に茶色になって枯れていきますので、この先の猛暑がとても気になりますが、今年は台風も多いとかでこれも気掛かりですね。

投稿: waka3 | 2016年8月 8日 (月) 20時45分

キュウリの"サツキミドリ"という命名に世代を感じてしまいますが黄色っぽいというのも何だかcoldsweats01五月みどりを想像してしまいました。美味しくて何よりです。
40㎝の原種スイカはスゴイですね。スイカと言われないと気が付かない感じです。

投稿: kimama | 2016年8月20日 (土) 22時57分

kimaamさん>
この「さつきみどり」は思ったよりも歯触りも良く美味しいことから連日にわたって朝の食卓にサラダとしてたっぷり登場しております。
大玉黒皮スイカは差し上げた皆さんからも「冬瓜」と間違われて、中にはもう違うものを渡されたのではと家族の方から聞いて来いと言われた方もいたほどでした。(笑

投稿: waka3 | 2016年8月21日 (日) 10時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 胡麻を栽培して分かったこと | トップページ | この暑さ、勘弁してください »