金胡麻の刈取り
暑い日が続いている中でそろそろ秋野菜のための準備に取り掛からなければと思っていましたが、ここにきて台風が発生しだしそれもなんとトリプル台風で11号は東北北海道方面に進み、9号台風はどうやら東海・関東方面への影響大ということで、今日はお急ぎで金胡麻の収穫やら茄子やピーマン、などの倒伏の心配がある野菜の対策をしておきました。
金胡麻は5月5日に播種した以降、今日でちょうど3ヶ月半を迎えましたが、
3ヶ月を迎えた頃から下の方から葉が黄色くなり始めて次々と自然落下をしはじめてきました。
次いで下段の方の莢の裂開が始まって、これが2~3段裂開した頃が収穫時だということから、
自然落下しない上の方の葉の葉落としをしてみたところ葉柄の付け根から簡単に払い落とすことができましたので、一週間ほど前から順次2~3段裂開した胡麻の木の根元から切って収穫を始めました。
収獲した胡麻は10株程度を結束して軒下などの雨や露が当たらず日が当たる場所に、裂開した莢から胡麻の実が飛び散らないようにシート等を敷いて乾燥させるとのことですが、
我が家では約80本ほどですので普段バラや果樹などの剪定の時に使用している伸縮式のガーデンバック(150リッター)を使って、胡麻の実があちらこちらへと弾け飛ば散らないように何かの時に役立つだろうと残しておいた裕に200リッターはあると思われるビニール袋をその中に入れて胡麻の木の収納ができるようにしてみました。
胡麻の木は以前の心配とは裏腹に、大きなものでは裕に2mを超すものさえ出ましたので、当然収納バックスからはみ出してしまい、裂開した莢から外に飛び散ってしまいますので、ビニール袋からはみ出してしまうものは途中で切り落として60リッターのゴミ袋の中で乾燥させるようにしました。
まだ裂開の始まっていないもの数本を残してほぼ全ての収穫をしましたが、写真のような収納をして天気の良い日は屋外、夜間や雨天時は小屋の中で乾燥をしていきますが、早くも一週間ほど前に収穫したものは上段部分の莢まで乾燥が進み、裂開した莢の中からちょっと揺すっただけで胡麻の実が元気に飛び散ってきます。
この調子なら胡麻の実はかなり簡単に収穫が出来そうな感じがしますが、次回のブログアップ時には収穫した胡麻の実の登場となるでしょうか。(笑
7月24日に植え付けをした大玉トマト(麗夏とサマーキッス)ですが、どうやら春植えのトマトと違って暑さの中でやや生育状況は劣りますが、その影響でしょうか花数もやや少ないように思えますが、既に5段花房まで開花が始まっており、ここにきて最初の収穫が今日からできるようになってきました。
僅かに1本づつですので多くの収穫は望めませんが何とか楽しめそうです。












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