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2016年8月21日 (日)

金胡麻の刈取り

暑い日が続いている中でそろそろ秋野菜のための準備に取り掛からなければと思っていましたが、ここにきて台風が発生しだしそれもなんとトリプル台風で11号は東北北海道方面に進み、9号台風はどうやら東海・関東方面への影響大ということで、今日はお急ぎで金胡麻の収穫やら茄子やピーマン、などの倒伏の心配がある野菜の対策をしておきました。

金胡麻は5月5日に播種した以降、今日でちょうど3ヶ月半を迎えましたが、160821goma13ヶ月を迎えた頃から下の方から葉が黄色くなり始めて次々と自然落下をしはじめてきました。
次いで下段の方の莢の裂開が始まって、これが2~3段裂開した頃が収穫時だということから、160821goma2自然落下しない上の方の葉の葉落としをしてみたところ葉柄の付け根から簡単に払い落とすことができましたので、一週間ほど前から順次2~3段裂開した胡麻の木の根元から切って収穫を始めました。
収獲した胡麻は10株程度を結束して軒下などの雨や露が当たらず日が当たる場所に、裂開した莢から胡麻の実が飛び散らないようにシート等を敷いて乾燥させるとのことですが、160821goma3我が家では約80本ほどですので普段バラや果樹などの剪定の時に使用している伸縮式のガーデンバック(150リッター)を使って、胡麻の実があちらこちらへと弾け飛ば散らないように何かの時に役立つだろうと残しておいた裕に200リッターはあると思われるビニール袋をその中に入れて胡麻の木の収納ができるようにしてみました。
160821goma4胡麻の木は以前の心配とは裏腹に、大きなものでは裕に2mを超すものさえ出ましたので、当然収納バックスからはみ出してしまい、裂開した莢から外に飛び散ってしまいますので、ビニール袋からはみ出してしまうものは途中で切り落として60リッターのゴミ袋の中で乾燥させるようにしました。

まだ裂開の始まっていないもの数本を残してほぼ全ての収穫をしましたが、写真のような収納をして天気の良い日は屋外、夜間や雨天時は小屋の中で乾燥をしていきますが、早くも一週間ほど前に収穫したものは上段部分の莢まで乾燥が進み、裂開した莢の中からちょっと揺すっただけで胡麻の実が元気に飛び散ってきます。160821goma5この調子なら胡麻の実はかなり簡単に収穫が出来そうな感じがしますが、次回のブログアップ時には収穫した胡麻の実の登場となるでしょうか。(笑

7月24日に植え付けをした大玉トマト麗夏サマーキッス)ですが、どうやら春植えのトマトと違って暑さの中でやや生育状況は劣りますが、その影響でしょうか花数もやや少ないように思えますが、既に5段花房まで開花が始まっており、ここにきて最初の収穫が今日からできるようになってきました。160821tomato僅かに1本づつですので多くの収穫は望めませんが何とか楽しめそうです。

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2016年8月 9日 (火)

この暑さ、勘弁してください

いや~、こんなことって生まれて初めての経験ですが、昼少し前に家に戻って風があったのでエアコンではなく自然な風で涼を取ろうと窓を開けたところ、入ってきた160809kion風は今迄にも経験をしたことのないような生温いを通り過ぎて熱風のような暑い風、どの程度の気温なのか百葉箱とまではいきませんが、屋外の風通しの良い日陰に設置してある温度計を見てビックリ、何とこの温度計で初めて見た38まで気温が上がっていました。
「2016年は史上最も暑い年になる」とNASAの気象学者も警告しているほどで、どうやら今日は全国的にも異常に気温が上がって、最高気温(気象庁)は山梨県身延町切石ででも観測史上最高39.2で、この浜松市でも38.3と今年一番の記録となり猛暑日というよりもまさに酷暑日でした。

暑さの影響は葉が軟らかく肉厚な里芋の葉に顕著な影響が現れ、昨日の夕方に散水した時には何れの葉も空に向かって元気な姿を見せていましたが、3時過ぎに菜園に行ったところ葉焼けして縮こまった姿に大きく変貌していました。160809satoimo幸いなことに主株の脇から出ている子株は今のところ大きな損傷は見かけられませんので、このまま元気に育って行ってもらいたいものと思っています。

この暑さの中で元気なのは、これから収穫期を迎えるスープ用として栽培している160809kabocha日本カボチャ品種の三毛門カボチャや鶴首カボチャですが、それでもこの暑さでやや葉焼けは進んでいるものの、樹勢がとても強いことから元気に育っており、ここにきて三毛門カボチャの果皮の色が最初は緑色だったものが全体的に橙色に変化しましたので、今日初収獲をしました。

また、今年初めて栽培している金胡麻ですが、随分下の方の葉から順次黄色くなってきて早いものでは株元に枯葉が落ちてきていますが、160809gomaこの暑さの影響なのかそれともいよいよ収穫時期を間近に迎えてきたのか、胡麻の莢が熟成してくると烈開(弾け割れる)して実が自然に莢から飛び出し、下から3段目あたりまでが裂開するといよいよ収穫時期のようですが、莢の色付き具合も良くもう少し経てば収穫時期も明らかになるものと思います。

この暑さは今日がピークで明日以降はやや気温も下がるようですので一安心ですが、今年の夏もまだまだ何かが起こりそうですね。

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2016年8月 2日 (火)

2代目の夏野菜(キュウリ、トマト)

梅雨のない北海道を除いて日本全土の梅雨が明けましたが、今年の夏は今一つハッキリとしないおかしな天候のようですね。

夏野菜のうち最初のキュウリ(北進)は7月21日に最後の収穫を終え(153本/2本の収穫)160802kyuri1撤収してしまいましたが、引き続き2代目のキュウリ(サツキミドリ)が破格値で手に入ったことから7月6日に定植し、間を置くことなく収穫を楽しみにしていましたが、結果的には10日間のブランクはありましたが、昨日1本目の収穫ができ、今日更に2本の収穫が出来ました。
今回のサツキミドリは葉の緑色がやや薄目な感じで、どのような160802kyuri2キュウリができるのかやや心配をしておりましたが、矢張り葉の色と同じように普通のキュウリよりもやや黄色味がかった色をしており、早速食べてみたところサクサクととても歯触りが良く苦みもなくサラダとしても最適で、この時期ですので樹勢は良さそうですが、収穫量は減るかと思いますが楽しみでホッとしております。

160802tomato1初代のトマトの3品種のうち大玉のズッカトマト、中玉のスタピストマトは2日ほど前に収穫を終えて、残るは大玉トマトの露地ゆたかだけが今も収穫はできていますが、既に最上段まで来ており間もなく収穫も終えることになります。
これも売れ残って破格値で売られていた大玉トマト(麗夏、サマーキッス)をトマトの2代目として僅か2本だけですが購入し、160802tomato2キュウリよりも3日ほど早く植え付けしましたが、こちらも破格値で売られていたものとは思えないような順調な生育をしており、この暑さの中で間もなく赤くなってくるものと思いますので、初代に引き続いた収穫が出来そうですが、この調子ならもう少し購入しておけばと後悔しております。(笑

夏野菜の代表格としてスイカがあげられますが、小玉スイカ(紅小玉)は僅か1本だけですが7月10日に最初の収穫をしてから既にこれまでに6個の収穫していますが、160802suika1昨年から嘘か本当かスイカの原種という細長く育つ大玉黒皮スイカの種をもらって育てたところ、果肉が黄色で中々糖度もあったことから昨年種を採取しておき今年も育ててみましたが、これまでに病気にかかることもなく今日小玉スイカと一緒に初めての収穫が出来ました。
160802suika2冬瓜のような形で果長は40cm、果重は5.9kgとずっしり重く小玉スイカのほぼ3倍の大きさになりました。
早速食べてみたいところですが、収穫後数日間の熟成期間をおいてからが糖度も上がるようですので3、4日経過してからとします。
これで当分の間は水分を欠かすこともなさそうです。(笑

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