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2016年7月24日 (日)

暑さの中で・・・

東海地方は7月18日頃の梅雨明けということで発表されましたが、それにしても今年は7月になってからも殆ど降雨日のなかった空梅雨といったところでした。

そんなことから5月8日に定植をしたキュウリも、この暑さから3日前に最後の収穫をして早めにその役目を終えて(2本で153本の収穫となりました)撤収することになり、前回のブログにも掲載した7月6日に定植をした第2弾としてのキュウリ(さつきみどり)が思ったよりも順調な生育であったことから第1弾以後の継続した収穫を期待していましたが、ここにきて3本仕立てとしたキュウリにも生り花の開花も始まってはきたものの、少しの間収穫は途切れてしまうことになりますが、次回はそれほど遠くない日に収穫ができることになりそうです。160724kyuri
矢張り前回のブログでトマトの順調な収穫ができていたことに触れましたが、こちらもそろそろ終盤を迎え始めてきてしまいました。
そこで、こちらも急きょ第2弾として在庫処分で破格値段で売られていた160724tomato大玉トマト(麗夏サマーキッス)を7月3日にダメモトとして植え付けて澪ましたが、こちらも至って順調に生育しており1段花房は樹勢のことも考えて着果を諦めて摘花し2段花房からを見守ってきましたが、これまた順調な着果も見られて、麗夏については早くも3段花房の開花も始まってきました。
これでトマトについては現在のトマトからの継続した収穫が楽しめそうです。scissors

降雨も少なく暑さといえば土砂質土壌で栽培している里芋ですが、160724satoimo暑さのために葉焼けをしたり土の中で育つ球茎にいたっては硬く味気ないものとなってしまうことから夏の時期は散水を欠かすことが出来なくなってしまいます。
今のところ葉焼けについての被害もなく、これからは更に地温も上がることから一週間ほど前に施した敷き藁と散水が功を奏しているようです。

またまた金胡麻の話となりますが、生育状況については私の考えていたこととは全く違っていて、前回のブログでも少し触れましたが、開花が始まってからは草丈の生長も止まってしまうのではと心配もしましたが、心配とは裏腹に開花が始まった頃から草丈が一気に伸び始めてくることが分かりました。
通常、ゴマの草丈は1~1.5mと言われるようですが、中には私の背丈と一緒なものもあり、開花もほぼ7~8割が方が終えてきており、下葉についてもそろそろ黄ばみ始めてきていて、朔果(子実が成熟する子房)もかなりしっかりしてきましたので、子房の中では順調に胡麻の実が育っているものと思います。160724kingoma次回のブログでは胡麻の実態を分かる範囲でもう少し観察して、その記録を掲載してみたいと思っています。

そういえば今年も2日前に月下美人の花が2鉢で4つ開花しました。

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コメント

Wakaさん、おはようございます。
そちらは空梅雨ということで、キュウリにしてもトマトにしても順調ですね。時期をずらした野菜類もうまく育っているようで何よりです。
胡麻は全く育てたことも、育っているところも見たことはありませんが、金胡麻の成長はすごいですね。こんなに大きく育つなんて。収穫が楽しみですね。

投稿: kikumal | 2016年7月25日 (月) 04時56分

kikumalさん>
土砂質土壌での空梅雨は野菜にとってはかなり厳しいものがあり、栽培期間もだいぶ短くなってしまいますので、過ごし易い反面収量が落ちみますのでよし悪しといったところです。
胡麻の栽培については初めてのことで知識も全くないところからのスタートで師匠はネットで紹介されている記事が頼りだけに心もとない話ですが、だいぶ実態は分かってきました。
ただ、生育過程での土壌や気象の変化、病気などによ対する注意事項等はあまり紹介されていませんので、この辺りが少し心配ですが、今のところは大変順調で80本ほどの株がが育っておりますので、こと上手くいけばかなりの量になるのではと密かに目論んでおります。(笑

投稿: waka3 | 2016年7月25日 (月) 10時40分

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