鬱陶しい日が続いていますね
梅雨もやっと半ばに差し掛かりましたが、まだこれから先の7月半ば頃までは愚図ついた天候が続くと思うと本当に憂鬱になりますが、ここ最近では雨が降ったかと思うと急に天気が良くなって気温が上がったりして雑草や菜園の夏野菜だけは勢いも良く、このところ怠け癖がついてブログへのアップも間が開いてしまい、その間にトマトやキュウリ、茄子などは連日の収穫で嬉しいかぎりです。
昨年初めて栽培したスイカの原種だという大玉の黒皮スイカですが、昨年収穫したものから採取しておいた種を蒔き初めての接ぎ木苗に挑戦しましたが、
上手く接ぎ木ができなかったことから自根苗での植え付けとなりましたが、5月25日に2本の苗を定植した以降順調に生育し脇蔓も伸びてきて敷き藁を施しておきましたが、まだ4~5cmほどですが着果したスイカの生長が楽しみです。
このスイカは普通のスイカではありえないことですが、本体につながっている蔕(へた)の部分が動かすだけで簡単に切り離れてしまいますので収穫時期まではとても取扱いに慎重さを要します。
ブログをサボっていた2週間ほどで前回登場した金胡麻ですが、草丈も伸びて花芽が付き始めて花蕾が見え始めてきましたので大急ぎで追肥をしました。
しかしながら以前近くの畑で栽培していた胡麻は草丈が1m程はあったように記憶していますが、今のところ大きなもので40cm程度とあまり大きくもなく、どうやら株隔が20cmというところを間引きが遅かったことと株間が狭かったことが影響したのでしょうか、これから先も暗中模索での栽培となります。
過日テニス仲間からスープ用としてカボチャを購入してまで作られているという話しを聞き、カボチャスープにはうってつけな日本カボチャ品種の鶴首カボチャや三毛門カボチャのあることを話したところ是非にでもということで、今年も遅くなりましたが
それぞれ1本づつを植え付けましたが、蔓首カボチャはトンネルを外せるまでに育ち三毛門カボチャも今少しでトンネルが外せそうです。
この両カボチャは樹勢が強く放っておいてもうどんこ病に罹ることもなく接ぎ木の台木にも適し多産系なカボチャです。
今迄に忘れられたように気にもしていませんでしたが、大生姜(お多福)が
暑さ除けの敷き藁の間から芽が伸びてきていました。
5月3日の植え付けから発芽までに随分な日数を費やしましたが、多分発芽したのは芽の状況から一週間ほど前と思われ発芽までに40日間ほど掛かったことになりますが、これで今年も9月に入れば生姜の佃煮が楽しめそうです。















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