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2016年6月24日 (金)

鬱陶しい日が続いていますね

梅雨もやっと半ばに差し掛かりましたが、まだこれから先の7月半ば頃までは愚図ついた天候が続くと思うと本当に憂鬱になりますが、ここ最近では雨が降ったかと思うと急に天気が良くなって気温が上がったりして雑草や菜園の夏野菜だけは勢いも良く、このところ怠け癖がついてブログへのアップも間が開いてしまい、その間にトマトやキュウリ、茄子などは連日の収穫で嬉しいかぎりです。

昨年初めて栽培したスイカの原種だという大玉の黒皮スイカですが、昨年収穫したものから採取しておいた種を蒔き初めての接ぎ木苗に挑戦しましたが、160624suika上手く接ぎ木ができなかったことから自根苗での植え付けとなりましたが、5月25日に2本の苗を定植した以降順調に生育し脇蔓も伸びてきて敷き藁を施しておきましたが、まだ4~5cmほどですが着果したスイカの生長が楽しみです。
このスイカは普通のスイカではありえないことですが、本体につながっている蔕(へた)の部分が動かすだけで簡単に切り離れてしまいますので収穫時期まではとても取扱いに慎重さを要します。

ブログをサボっていた2週間ほどで前回登場した金胡麻ですが、草丈も伸びて花芽が付き始めて花蕾が見え始めてきましたので大急ぎで追肥をしました。
160625gomaしかしながら以前近くの畑で栽培していた胡麻は草丈が1m程はあったように記憶していますが、今のところ大きなもので40cm程度とあまり大きくもなく、どうやら株隔が20cmというところを間引きが遅かったことと株間が狭かったことが影響したのでしょうか、これから先も暗中模索での栽培となります。

過日テニス仲間からスープ用としてカボチャを購入してまで作られているという話しを聞き、カボチャスープにはうってつけな日本カボチャ品種の鶴首カボチャ三毛門カボチャのあることを話したところ是非にでもということで、今年も遅くなりましたが160624kabocha2160624kabocha1それぞれ1本づつを植え付けましたが、蔓首カボチャはトンネルを外せるまでに育ち三毛門カボチャも今少しでトンネルが外せそうです。
この両カボチャは樹勢が強く放っておいてもうどんこ病に罹ることもなく接ぎ木の台木にも適し多産系なカボチャです。

今迄に忘れられたように気にもしていませんでしたが、大生姜(お多福)160624shouga暑さ除けの敷き藁の間から芽が伸びてきていました。
5月3日の植え付けから発芽までに随分な日数を費やしましたが、多分発芽したのは芽の状況から一週間ほど前と思われ発芽までに40日間ほど掛かったことになりますが、これで今年も9月に入れば生姜の佃煮が楽しめそうです。

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2016年6月 8日 (水)

6月の菜園仕事

6月4日に平年よりも4日ほど早い梅雨入りとなってから降雨日は僅か160608kabocha一日だけと今のところは鬱陶しさからは解放されてはおりますが、今日も快晴で日中は27℃とほぼ連日のように夏日が続いており菜園の夏野菜は驚くほどの生長ぶりで、前回のブログに掲載した坊ちゃんカボチャも僅か一週間だけでも蔓が勢いよく1mほど伸びて、つい先頃に受粉して着果したカボチャもあっという間に160608okura大きくなってきております。
今日は5月14日にポットに播種しておいた自家播種では夏野菜としての最後の島オクラの植え付けをしておきましたので、これで当分の間は既に植え付けておいた野菜のみ管理のとなります。

160608goma今年初めて栽培を経験する金胡麻ですが、これまた元気に生長して間引きができるまでに育ってきましたので、一本立ちとなるように今日間引きを済ませておきましたが、この夏には白い綺麗な白い花を見せてくれるものと思います。160608satoimo
4月22日に植え付けをした里芋も他の野菜同様に生長が進んできていましたので追肥を済ませてから1回目の軽い土寄せをしておきましたが、梅雨の明ける頃になて最後の土寄せと暑さ対策のための稲藁での覆いをすることになります。

ここにきてトマトも次々に赤くなってきて収穫ができるようになってきました。
トマトは雨に降られるとそれによって裂果するという性質があることから、できれば雨をしのぐためのトンネル掛けをすることが好ましいのですが、菜園仕事も年々横着になってきて昨年来トンネル掛けを実施していませんので長梅雨と多雨だけはご遠慮願いたいものと思っております。(笑160608tomato

果樹類(ブドウと柿)の摘果

160608budou5月8日に開花が始まってから2回目のジベレリン処理を5月23日に済ませておいた葡萄のマスカットの粒が日毎に大きくなってきて、粒同士が窮屈に押し合うような状態となってきましたので摘果をしました。
この房からは今回は43粒ほどの摘果をしておきましたが、更に生長が進むと粒の肥大によってもう少し摘果が必要になるかと思います。
160608kaki果樹類ではこの他に柑橘類や次郎柿、イチジクなどがありますが、次郎柿の開花も終わって今年も豊作の予想でたくさんの実がつきましたので、今年はJAの柿の栽培の仕方で習い覚えた実の小さなものや形の変形したものを7~80個ほど摘果をしてみました。
秋の収穫が楽しみです。

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2016年6月 1日 (水)

間もなく梅雨の時期ですね

あっという間に今年も6月に入って、いよいよ梅雨を迎える時期となりました。

ここにきて僅かながらではありますがトマトやキュウリの収穫もできるようになってきたと思っていたところ、早くもカラスムクドリなのか分かりませんが、160601tomatoトマトが鳥に突っつかれるという被害にあいましたので、例年トマト専用として準備してある防鳥用のネットが取り付けが簡単で手っ取り早く効果もありますのでこれで先ずは一安心ですが、これから先はスイカをはじめとした畑の作物や果物類も標的となりますので頭の痛いところです。

一昨日は雨が降って畑も湿っていたことから昨日は長ネギ3品種(石倉一本太ネギ、汐止晩生ネギ、赤ネギ)の8月末の定植の前の仮定植をしました。160531negi長ネギは一年を通しての食卓での必需品ですが、石倉一本太ネギは3月中旬そして晩生品種の汐止晩生ネギも5月に入るとネギ坊主ができて硬くなって食べられなくなってしまいますが、汐留晩生ネギ分けつ型の品種でもあることからネギ坊主が出はじめた段階で、1本づつ植え替えることによって再生用としての新しいネギが育ってきますので、今年も7月に入れば分けつして生長した柔らかなネギが再び収穫できます。

5月8日に定植をした坊ちゃんカボチャ小玉スイカ(紅小玉)の脇蔓も1m160601kabocha1以上にも伸び始めて、坊ちゃんカボチャには一番果の交配も済みましたので追肥を施すことにしました。
カボチャやスイカは蔓の生長に合わせて根も伸びていくといわれますが、160601kabocha2_2追肥のために蔓の先端を掘り起こすと写真でも分かるようにハッキリと根が伸びてきていることが分かります。
カボチャとスイカの両側の蔓の先端部分への追肥を終えてから、この後で敷き藁も施しておきました。

ポポーの着果状況~その3

前回のブログ(5月13日)では着果して残った実の数が20個ほどになって160525popoしまったことを書きましたが、右の写真は落下の都度拾い集めておいたものですが、1.5cm程度の大きさとなった頃になると一つ減り二つ減り、とうとう5月25日には3個だけが残るというところまで来てしまいました。
ポポーの実は果柄に最大で5個の実がついているものもも僅かに見かけましたが、一番多かったのは果柄に3個の実がついたものでしたが、結果的に今日現在まで元気に残っているものは2個の実がついたもの1つと1個だけのものが2つの合計3個となりました。160601popo最初の開花から一ヶ月半が過ぎますが、カット写真の中の一番大きなポポーの実の大きさは4.5cm、直径も2cmほどで、ここまで育ってくれれば後は病虫害にでも罹らない限り落下は免れるのではないかとは思いますが、これ以降はひたすら落下しないことを祈りながら見守っていきたいと思います。(笑

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