暑い夏が間もなくやってきます
5月も後半を迎え早くも真夏日を迎えるようになってきた今日この頃ですが、夏野菜は暑さの影響を受けてのことからでしょうか日を追うごとに生長が著しく、4月5日に定植したトマトの草丈は裕に1mを超す大きさとなって3品種ある何れのトマトも早くも4段花房の開花も始まって、中玉のスタピストマトは2本仕立ても上手くいって、ここにきて1段花房のトマトが赤くなってきましたので、ここ一両日中には初物の収穫ができそうです。
今年は例年より1ヶ月ほども遅く5月8日に定植したキュウリ(夏すずみ)も
1週間ほど前にトンネルを外して支柱立てを施したばかりですが、脇枝もすくすくと伸び始めてきており、こちらも開花が既に始まって最初の1果目の収穫も数日後にはできそうな気配です。
胡瓜と同じ時期に植え付けをした小玉スイカ(紅小玉)や
坊ちゃんカボチャも定植と同時にトンネル掛けをしたこともあって生長が著しく、坊ちゃんカボチャはトンネルの中で窮屈そうなことからトンネルを外しました。
スイカの紅小玉は親蔓5節目で摘芯した以降、
こちらも脇蔓が順調に育ってきています。
夏野菜は購入苗以外に今年もスープ用に鶴首カボチャと一昨年から栽培を初めたスイカの原種?という大玉の黒皮スイカを播種し、スイカは接ぎ木にチャレンジしましたが上手く接ぎ木ができませんでしたので自根苗として定植をします。
今年は行きつけの種屋さんで金胡麻の種を見つけましたので、果たして収穫ができるものやら全くの未知数ですが、2条植えx7mを栽培してみることにしました。
5月5日に播種した以降やっと写真の大きさにまで育ちましたが、ゴマの香りがあるのでしょうかやっと伸び始めた幼苗の茎、葉が食べられるという被害に遭遇し、先が思いやられますが初めてのことでもあり何とか収獲まで辿りつけると面白いのですが、果たして如何なものでしょうか。
前回のブログで開花の始まったブドウ(マスカット)の無種子化のためのジベレリン処理の掲載をしましたが、その後10日間を経過しましたので今回は果粒肥大促進のために2回目のジベレリン処理を実施しました。
房の長さも20cm超となって粒も順調に育ってきており、前回のブログの写真↓と比べて頂くと僅か12日間ほどでの生長の具合がよくお分かり頂けるものと思いますが、2回目のジベレリン処理で更にこれからの果粒肥大が期待できます。
これとは別に巨峰についてもつい先日1回目のジベレリン処理を終えておりますが、この時期は菜園仕事で何かと慌ただしい日が続いております。

















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