ポポーの着果状況~その1
前回のブログでポポーの花が咲き始めたことを書きましたが、80数個の花蕾も既に8割以上の開花が終わって、ネットで仕入れた知識による受粉の作業が正しく行われたのか否かについては正しく判定する術もありませんので、あくまでも経過状況を見ての個人的な判断でしかありませんが、花弁が落ちた果柄の先には、どうやらこの先ポポーとなって育っていくであろうそれらしい実が見え始めてきました。
昨年は9個の花が咲いた後に、僅か1つだけの個体の着果が見られましたが、受粉作業後の3週間を経過した時点であえなく落下してしまうという事態に遭遇しましたので、今回は5月の中頃までにどのような経過を辿るかが気になるところですが、今のところ開花した内の8割以上は人工受粉ができていると思われますので大いに期待したいものと思っております。
着果が上手くいけば、葉数が10枚につき1果を目安に摘果ということですから、今年は上手く着果したとしても育てるのはかなり控える必要がありそうです。
捕らぬ狸の何とやら、上手くいけば良いのですが、この経過については何れまた。
定植をした時にはトマトの苗はまだ20数㎝ほどの幼苗でしたが、定植時に
施したトンネルの効果もあってその後はすくすくと育ち、10日ほど前からトンネルの通風のために開けた穴から顔を出しはじめて脇芽も大きく伸び始めてきましたので、トンネルを外して大玉トマトの露地ゆたかとズッカトマトは芽欠きをし、中玉のスタピストマトは例年の通り2本仕立てにしておきました。
中玉のスタピストマトの一段花房には既に着果も見られ、2段花房も既に開花が始まっていますが、大玉トマトの開花はもう少し先になりそうです。
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ここ数年まったく咲かなくなってしまったスズランですが、寒さに強く逞しく、そして土も選ばない手のかからない花ということのようですが、この地で花の咲かないのは暑さの影響の土地柄だろうと思っていましたが、一昨年増え過ぎて根が密植してしまったことも影響するということから、休眠期に掘り起こして分結して根株を植え替えておいたところ、昨年は目立たないほどの小さな花をつけただけでしたが、今年は元気に以前に見かけたものとまったく同様な元気な花を咲かせました。
どうやら当地でも手入れ次第ではこの先も愛らしい花が楽しめそうです。
















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