随分暖かくなってきました
おこのところ連日ポカポカ陽気の好天気が続いており、葉もの野菜等の成長は著しく
既に白菜などの収穫は終え、随分前にブロコリーの脇芽の花蕾にも花が咲いて撤収しましたが、昨年の10月11日に2回目の播種をして春先までゆっくり食べようと育てていた宮重青首大根も随分早くから薹立ちが始まって花が咲いてきており観賞用?として残っております。(笑
現在菜園で収穫できるものとしてはホウレン草やキャベツの他に長ネギ(汐止晩生ネギ)程度と僅かなものしかありませんが、蔓なしの絹さや豌豆やスナップ豌豆も順調に育ってきて花もかなり咲き始めてきましたので、この先4月に入れば収穫ができるものと思います。
ここにきて我が家の極早生品種のタマネギも一気に玉が膨らみ始めてきて、専業農家さんが通常市販するためには大きくなり過ぎると2級品として扱われてしまいますが、このレベルに到達してしまったものも出てしまうほどとなってきましたので大急ぎで250個ほどありましたが収穫をしました。
上の写真の手前右側に見える生食用のアーリーレッドや保存用の晩生品種のタマネギはまだ先の4月の半ば頃の収穫になろうかと思います。
いつもなら長ネギの種蒔きは3月20日前後に実施していましたが、
これまたうっかりして未だに苗床すら準備しておりませんでしたので、今日は普段からネギ類の苗床として使用している場所に苦土石灰と粒状の有機100%微生物活性肥料の地力山をしっかりと鋤き込んでから育苗中にネギの苗の立ち枯れを防ぐために水捌けが良くなるように砲台型の苗床を作成しておきました。
このために播種は今月末頃となって例年より少し遅くなり酢です。
早くも庭の寒緋桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、続いて花海棠の花蕾がだいぶ膨らんで開花も間近となってきましたが、昨年の開花が3月26日でしたので、こちらはほぼ昨年並みといったところでしょうか。
寒緋桜はあまり見応えがありませんでしたが、現在の花蕾の状況から考えると花海棠は期待が持てそうな感じです。<>











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