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2016年3月22日 (火)

随分暖かくなってきました

おこのところ連日ポカポカ陽気の好天気が続いており、葉もの野菜等の成長は著しく160322daikonnohana既に白菜などの収穫は終え、随分前にブロコリーの脇芽の花蕾にも花が咲いて撤収しましたが、昨年の10月11日に2回目の播種をして春先までゆっくり食べようと育てていた宮重青首大根も随分早くから薹立ちが始まって花が咲いてきており観賞用?として残っております。(笑
160322endou現在菜園で収穫できるものとしてはホウレン草キャベツの他に長ネギ(汐止晩生ネギ)程度と僅かなものしかありませんが、蔓なしの絹さや豌豆スナップ豌豆も順調に育ってきて花もかなり咲き始めてきましたので、この先4月に入れば収穫ができるものと思います。

ここにきて我が家の極早生品種タマネギも一気に玉が膨らみ始めてきて、専業農家さんが通常市販するためには大きくなり過ぎると2級品として扱われてしまいますが、このレベルに到達してしまったものも出てしまうほどとなってきましたので大急ぎで250個ほどありましたが収穫をしました。160322tamanegi上の写真の手前右側に見える生食用アーリーレッドや保存用の晩生品種のタマネギはまだ先の4月の半ば頃の収穫になろうかと思います。

いつもなら長ネギの種蒔きは3月20日前後に実施していましたが、160322naedokoこれまたうっかりして未だに苗床すら準備しておりませんでしたので、今日は普段からネギ類の苗床として使用している場所に苦土石灰と粒状の有機100%微生物活性肥料の地力山をしっかりと鋤き込んでから育苗中にネギの苗の立ち枯れを防ぐために水捌けが良くなるように砲台型の苗床を作成しておきました。
このために播種は今月末頃となって例年より少し遅くなり酢です。

早くも庭の緋桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、続いて花海棠の花蕾がだいぶ膨らんで開花も間近となってきましたが、昨年の開花が3月26日でしたので、こちらはほぼ昨年並みといったところでしょうか。160322hanakaidou寒緋桜はあまり見応えがありませんでしたが、現在の花蕾の状況から考えると花海棠は期待が持てそうな感じです。<>

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2016年3月11日 (金)

今年の寒緋桜

数日前に満開となった我が家の緋桜ですが、昨年の夏の時期に実施した枝払いをし過ぎたためからでしょうか、昨年に比べて花蕾の数がとても少なくなってしまい、ここ数日はっきりしない天気が続く中で今日も朝からどんよりとした曇り空の下で、満開とはいえかなり貧相で見劣りのするような花風景となっております。
また今年はどうしたことか花数が少なかったことの他に、満開のこの時期に若葉の数が早くも目立ち花の美しさを更に打ち消してしまっているようにも見えます。160311hikanzakuraちなみに、こちらが昨年の満開となったころの寒緋桜ですが、今年は枝払いには気を付けて来春には昨年以上の花の開花を見たいものと思っております。

前々回のブログで記載しました葉もの野菜のロメインレタスは2月28日に160311hamonoyasai定植をしておきましたが、2月4日に播種をしたサラダ白菜もここにきて順調に苗が育ちましたので午後になって天候も回復してきましたので定植をしておきました。
サラダ白菜は秋蒔きとしか表示されていませんでしたが、果たしてこの時期の栽培で結球するものやらどうか・・・・。(笑

こちらでは3月に入って日増しに暖かさも増して春の訪れを感じてきた今日この頃ですが、庭の薔薇の新芽も随分大きくなって目立ちはじめてきました。
庭先にムクドリが何を探し求めてやってきたのでしょうか、薔薇の間を散策しているところをょうどタイミング良く写真に収めることができました。160311bara
この冬が暖冬傾向であったことから昨年テラスの空いている場所に露地植えとして移植しておいた月下美人が、亜熱帯植物で多肉植物でもあるということから冬の時期に露地に植えたままでは寒さや凍傷で葉が枯れるということは承知してはいましたが、160311gekkabijin2月初めの頃に何と寒さの中でも元気な姿を見せていてくれましたが、その後2月25日に-4℃を記録したことから僅か一日だけのことでしたが凍傷に罹ってしまい、その後少しづつ葉が黄色くなって現在では僅かながらに緑色の葉の部分は残ってはいますが、写真のようになってしまいました。
全てが枯れてしまったわけではありませの、これからは暖かくなって新しい葉が出てくることを楽しみに見守っていきたいと思っております。

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2016年3月 2日 (水)

新タマネギの収穫

今年もあっという間に2月も終わって早くも3月を迎えてしまいましたが、昨日は日中の気温が10℃を下回り夜間の冷え込みもだいぶ感じられましたが、これもここ数日が峠のようで再び暖かさも戻ってくるとかで、こうして三寒四温を繰り返しながら間もなく暖かな春を迎えることにまります。

さて、この界隈のタマネギの専業農家さんでは極早生品種のタマネギの収穫は160302tamanegi1ほぼ終盤期を迎えてきておりますが、我が家のタマネギ畑もここにきて日を追うごとに玉の肥大が顕著となってきております。
今年は通常の黄タマネギの他に生食用アーリーレッドという品種のタマネギを植え付けてみましたが、こちらは晩生品種ということもあって茎もやっと小指程度の太さで、貯蔵用の晩生品種の黄タマネギ同様に収穫はかなり先のことになりそうです。
我が家の黄タマネギの本格的な収穫については今月の半ばを過ぎた頃からになろうかと思いますが、市販のタマネギにも少し飽きてきたことから今年は昨年よりも一週間ほど遅くなりましたが初めての収穫をしてみました。160302tamanegi2
前回のブログでトマトの苗が発芽して順調に育ち始めてきたことを書きましたが、これから先は育苗用のセルトレイでは小さすぎて根の張りも窮屈になってくるだろうことからポリポットへの移植をしました。160302tomato1
最終的にトマトの定植については中玉のスタピストマト3本、大玉の露地ゆたか3本で大玉のズッカトマト2本ということで考えていますが、定植の時期は4月に160302tomato2入れば直ぐにでもできるものと思います。
上の写真ではお気付きいただけなかったかもしれませんが、通常では野菜の子葉は2枚ですがズッカトマトの苗に子葉が3枚のものができましたが、これは突然変異かと思いますが珍しいことなのでこのまま育てようと思っております。

昨年の11月4日に牛蒡(うまいごぼう)の種を蒔いてみましたが、秋蒔きの160302gobou場合には収穫は春を過ぎて6月を迎える頃らしく、その後12月になって冷え込み始めて1月になると大半の葉が枯れてしまい、初めてのことでどのようになるのかも分からず半ば諦め気味に放置しておいたところ、ここにきて何とか残っていた緑の葉の間から新しい葉が芽生え始めてきました。
2回目の追肥は3月になってからとのことですが、この調子でいって何とか収獲に結びつけると良いのですが・・・・。

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