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2016年2月 8日 (月)

夏野菜(トマトと胡瓜)の種蒔き

先月の25日の全国的な大寒波によって当地でも-4℃を記録して、我が160208highbiscus1家の水道管も一時的ではありましたが凍結するという事態にまでなってしまい、ここまで暖冬が続いていた中で未だに開花の見られていた160208highbiscus2熱帯・亜熱帯性の常緑樹のハイビスカスが、流石にこの低温には耐えかねたようで凍傷となってしまい、最終的には葉が10日も経過した頃にはとうとう枯れてしまうという大変な被害を受けてしまいました。
ハイビスカスは夏を迎える頃には一気に脇芽が伸びてきますので、この先枯葉の掃除も面倒になりますので思い切って強剪定をして身軽にしておきました。160208highbiscus3
今年も2月に入りましたので夏野菜の種蒔きとして、手はじめに昨年購入した160208ikubyouki胡瓜(北進胡瓜)トマトで例年自家採種をしている中玉のスタピストマトと大玉のズッカトマトの2種類とF1種で購入種の大玉の露地ゆたかの合わせて3種類の種を発芽育苗器用の育苗トレイに播種をしておきましたので、一週間もすれば元気に発芽してくれるものと思います。

さて、前回のブログでも掲載した緋桜ですが、流石に先日の酷寒の影響もあってでしょうか、今年は暖冬の影響もあってかなり早めな花蕾の膨らみが見えたと思っておりましたが、どうやらあまりの寒さに一旦縮こまってしまったのでしょうか昨年の花蕾の膨らみと比べてほぼ一週間程度早い開花を迎えることになりそうです。160208sakuraこ こをクリックすると昨年2月10日の花蕾の膨らみが見られます。

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コメント

気温が余りにも極端に変動すると、植物だって対応するのは大変なことでしょう。強剪定のハイビスカス・・・再生に注目していきたいですね。夏野菜の発芽や緋寒桜の蕾の膨らみなど一週間後には眼の忙しさが手に取るようですcoldsweats01

投稿: kimama | 2016年2月 9日 (火) 19時40分

kimamaさん>
暖地にとっての急激な気温の低下は人間ならずとも植物にとっては放置されたままの環境の中では本当に苛酷な状況で、今回のようにあっという間に枯れてしまうというのも致し方のないことだろうと思います。
今のところ寒さも緩んできていますので何とか安心できそうで、ハイビスカスはこの夏も元気にいっぱいの花をつけてくれるものとおみます。
これからの緋寒桜の開花も楽しみです。

投稿: waka3 | 2016年2月 9日 (火) 20時44分

ハイビスカス??見事に枯れましたね⁉️ 例年と比べて如何ですか? 流石に手入れに抜かりなく剪定していますね…その隣の地植えの月花、ハイビスカスに負けず葉が溶けず頑張ってますねeye。 又しても種蒔早いですが、でも温暖化で季節も前倒し気味ですから以前の早蒔き競争の時では無理でしたが、今は其れが普通みたいになって…複雑な心境だね? 花は和ませてくれるから良いですねWakaさんち沢山ある
tvでカワヅザクラの開花が報道されたのでWakaさんのは〜と見に来ましたが昨年は 3/2のようで、と、するとやや早めの開花になりそうかな?…寒波の残りがまだ来そうですから何とも言えませんが?? 又、開花頃に見に来ます。note

投稿: ai | 2016年2月12日 (金) 11時54分

aiさん>
南国の植物だけあって-4℃の気温にはさすがに耐えらきれなかったようで、青々していた葉が茶色に変化して枯れていったのは僅か数日間のことで、あっという間の出来事でしたよ。
昨年の夏に月下美人の挿し木にしておいたものが冬を越せるかどうか露地植えとして気掛かりでしたが、この暖冬で何とか過ごせると思っていた矢先の寒波で、矢張り少し葉の先が傷んで枯れ始めてきた現象も出ましたが、この先あまり冷え込まなければこのまま元気に育って夏に花が見られるかもしれません。
河津桜の開花も始まったようですが、我が家でも今年は少し早目の寒緋桜が間もなく見られそうでさう。

投稿: waka3 | 2016年2月12日 (金) 23時54分

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