樹木の剪定と1月の菜園
1月も半ばを過ぎても一向に寒さが戻ってこず暖冬傾向が続いていると思った矢先、ここ数日は冬型の低気圧の影響で冷え込むようになってきたとはいえ、未だに氷点下となって霜柱が立つこともなく、この先どうなるものやらと思っていた矢先にどうやら聞きなれない南岸低気圧とやらの影響で、この先の週明け月曜日には最低気温が何と一気に-4℃にまで下がるような予報が出てきました。
前々回のブログに写真を掲載しましたが、我が家では例年ならこの時期の
ハイビスカスの花が開花していることは過去に経験をしておりませんが、1月半ばを過ぎても僅かながらに開花の見られるハイビスカスと同居している葡萄(ピオーネ)はすっかり葉も落ちており、この先の冷え込みが厳しくなる前にと思って冬の時期で休眠中のイチジクや柿などの果樹の他に庭の薔薇の剪定を半日ほどかけて実施しました。
今迄に薔薇と同居していた2種類の芍薬は、あまりにも分けつして株が増え過ぎてきてしまいましたので、昨年の秋に別の場所に株分けして移植しましたので、新しくフロリバンダ系の花霞と春乃の2種類が昨年に仲間入りしました。
さてこの時期の我が家の菜園ですが、昨年播種をした以降に発芽不良の影響から10日以上も定植の遅れたタマネギも順調に育ってきており、これまでの暖冬の影響であまり鍋物を食べる気分にもならなかったことから、今年は長ネギや白菜が売れ残ってしまうのではないかというほど順調な生育状況となっております。
この他ではホウレン草やキャベツ、春菊等々も順調に生育しております。
また暖冬の影響として挙げられるものとして、例年2月後半から
3月初めに開花している寒緋桜ですが、僅かではありますが早くも花蕾の中でふっくらとしてきたものが見え始めてきており、例年よりも10日以上は早いのではないかと思いますが、この先の急な寒さによってひょっとすると首をすくめて縮こまってしまうかもしれませんね。(笑






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