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2015年12月21日 (月)

今年も残り僅かとなりました

昨年の暮れは12月8日に初霜が降りて、その後18日にはほんの僅かでしが年末には珍しい降雪までありましたが、今年は一転して暖冬の冬となってしまいました。
テラスの一区画に植えてある陽射し避けとあわよくば収穫を狙ったぶどう棚の葉は既にすべて枯れ落ちてしまいましたが、いまだに常夏の花ハイビスカスは、花の大きさこそやや小さめになってきたものの随所に花蕾も見られ開花が続いています。151221hibiscus
前回のブログで秋ジャガイモについて触れましたが、8月24日に植え付けをしましたが、ここにきても未だに寒さで葉が黒くなってしまうこともなく、この時期となっては地中における塊茎の生長は見られないと思い収穫をすることにしました。
今年はニシユタカを初めて植え付けをしましたが、151221jagaimo途中地温が上がり過ぎて腐ってしまうアクシデントがあり、残っていた春ジャガイモ(きたあかり)を補充しましたが、どちらも何とか収獲にまで結びついてコンテナ半分ほどとなり、種芋1Kgに対して収穫したものは13.5Kgと満足のいく出来でした。

この時期の野菜の収穫としては、白菜や大根の他にキャベツや長ネギ、151221shungikuホウレン草、ブロッコリー、食用菜の花等々と順調に続いていますが、ここにきて春菊(中葉春菊と大葉春菊)の脇芽が伸び始めてきましたので、寒さに向かっての鍋ものや和えものとしての収穫ができるまでになりました。
151221endouそして春先には欠かせないものとして11月4日に播種をしたエンドウ類蔓なし絹さや豌豆スナップ豌豆も草丈が10cm前後の大きさに成長して、強風によって茎が千切れないように施した稲藁の風除けの中で寒さに耐えながら春の暖かくなるのを待っています。

温習ミカンンの青島4号に続いて、今年で9年目を迎えほぼ成木となったレモンが今年もたわわに実がついて、ここにきて一気に黄色みを帯びてきました。151221lemonレモンには多くの効果や効能があって、皆さんはいろいろな使い道で工夫されているようですが、元来面倒くさがりやな我が家の場合では、何もせずそのままで消費するといったいたって安直な方法でしか使い道がなく、もっぱら私の焼酎のレモン割のお供として毎回一つづつ消えていくのみです。(笑

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2015年12月11日 (金)

今年は何かがおかしい!

12月を迎え今日で早くも三分の一が過ぎたというのに、如何に今年は暖冬傾向とはいえ151211ondokei今日の日中の気温は23℃まで上がりも冬とは思えないような暖かさとなりました。
先日の報道では何処か聞き漏らしましたが、春になって芽の出る土筆(つくし)が早くも見つかったとのことでしたが、我が家でも生垣の脇の数ヶ所に自生している水仙の花が、例年ですと1月終わり頃になってから花を咲かせていましたが、今年は年も明けないこの時期に於ける開花はあまりにも早過ぎるような気がします。151211suisen
このことは以前にも触れましたがテラスに植えてあるハイビスカスやブーゲンビリアの花が咲き続けているだけではなく、暖冬の影響は我が家の薔薇にもあらわれていているようで、花数はそれほど多くはありませんが、この時期としてはいまだに6種類ほどの開花が続いており、2月には冬の時期の剪定となりますが、何時になったら休眠を始めるのやらと気がもめてきます。(笑
ともあれ、少し遅れてしまいましたが、寒肥お礼肥えを施しておきましたが、この時期としてはとても良い汗をかきました。151211bara
151211jagaimoジャカイモは例年であれば葉が黒くなって枯れ始める11月末から12月初めには収穫をしていますが、今年はここにきてやっと葉が黄色くなり始めたところですので、これも暖冬の影響でしょうか収穫はもう少し先になりそうです。
151211burokkoriこの他の新たに収穫のできそうな野菜としては、10月4日に定植をしたブロッコリーの中心の花蕾が17~8cmの大きさにまで膨らんできており、茎と葉の脇から出てくる小さな花蕾も次々に現れてきていますのでいよいよ収穫ができるようになりました。
また、10月24日に2回目の播種をしておいたホウレン草もだいぶ大きくなって151211hourensou151211hourensou2きましたので、こちらもそろそろ収穫ができそうで第3弾も控えており、間もなく花蕾が大きくなってきそうな食用菜の花春菊も随分脇芽が大きくなってきましたので、当分の間は葉もの野菜には事欠くことはなさそうです。

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2015年12月 1日 (火)

とうとう師走となりました

月日の過ぎていくのは早いもので今年も残すところ1ヶ月となってしまいました。
とはいえ、このところの陽気が例年に比べて異常で、つい5日ほど前に日中の気温が12℃まで落ち込んで、いよいよ寒さ到来かと思っておりましたが、その後は再び暖かさが戻ってきて朝晩も10℃前後と比較的暖かく、今日も日中は温度計が19℃まで上がりました。

例年ならば市内の中心部に向かう国道のイチョウ並木は既に葉が枯れ落ちて枝ばかりが目立っている時期ですが、今年はおおよそ10日ほども遅れている151201ichounamikiのではないでしょうか、僅かに黄色くなった葉が散りはじめてきてるとはいっても、未だに見事なイチョウ並木が見られるというのは温暖化現象の影響によるものと思いますが、我が家の庭でも葉が青々として落葉することもなく元気に花を咲かせているブーゲンビリアハイビスカス同様に異常なこととしか考えられない気がいたします。

これもひょっとすると温暖化による影響でしょうか、8月28日に播種をして既に収穫中の151201daikonnosu総太り宮重大根ですが、葉の中心部から出てくる花芽のついた茎が伸びてくる薹立ちというまでには至ってはおりませんが、大根を切ってみたところ例年であれば年明けの1月後半になって薹立ちがはじまった時に大根の中心部にできるが、これまでにまったく経験もしたこともないこの時期に早くも出来てきたのには大変驚いております。

これまた以前からブログに度々登場している黄色パブリカですが、151201papurika未だに葉が弱ってきたり枯れたりすることもなく、今年初めて栽培したことからどの程度の寒さにまで耐えられるのかは良く分かりませんが、緑色をしていたパブリカがこの時期になっても色づいてきており、今日も2つほど収穫をしましたが、このままではこの先もまだ収穫ができそうな気がいたします。
この他にも葉もの野菜の全般に言えることですが、例年に比べて生長が著しく速く思えるのは気のせいだけではなさそうです。

また、暖かさの影響を受けているものとして温州ミカン青島4号がありますが、今年は樹勢に合わせて摘果後60個ほどとしましたが、このミカンは温州ミカンの中でも大実なもので、例年ですと1月に入ってやっと収穫ができていましたが、様子見のためにつまみ食いをしてみましたが、だいぶ糖度が上がってきたましのでどうやら今年は半月以上も早めから収穫ができそうです。
上の方にだけ鳥避けネットを張っておきましたのが、今のところ被害なしです。151201aosima4gou
このところの報道では、この冬は西日本の太平洋沿岸にはエルニーニョ現象の影響で大雪を降らすとの予想もされていますので、この暖かさが何をもたらしているのかこれから先の天候がちょっと心配になります。

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