今年も残り僅かとなりました
昨年の暮れは12月8日に初霜が降りて、その後18日にはほんの僅かでしが年末には珍しい降雪までありましたが、今年は一転して暖冬の冬となってしまいました。
テラスの一区画に植えてある陽射し避けとあわよくば収穫を狙ったぶどう棚の葉は既にすべて枯れ落ちてしまいましたが、いまだに常夏の花ハイビスカスは、花の大きさこそやや小さめになってきたものの随所に花蕾も見られ開花が続いています。
前回のブログで秋ジャガイモについて触れましたが、8月24日に植え付けをしましたが、ここにきても未だに寒さで葉が黒くなってしまうこともなく、この時期となっては地中における塊茎の生長は見られないと思い収穫をすることにしました。
今年はニシユタカを初めて植え付けをしましたが、
途中地温が上がり過ぎて腐ってしまうアクシデントがあり、残っていた春ジャガイモ(きたあかり)を補充しましたが、どちらも何とか収獲にまで結びついてコンテナ半分ほどとなり、種芋1Kgに対して収穫したものは13.5Kgと満足のいく出来でした。
この時期の野菜の収穫としては、白菜や大根の他にキャベツや長ネギ、
ホウレン草、ブロッコリー、食用菜の花等々と順調に続いていますが、ここにきて春菊(中葉春菊と大葉春菊)の脇芽が伸び始めてきましたので、寒さに向かっての鍋ものや和えものとしての収穫ができるまでになりました。
そして春先には欠かせないものとして11月4日に播種をしたエンドウ類の蔓なし絹さや豌豆やスナップ豌豆も草丈が10cm前後の大きさに成長して、強風によって茎が千切れないように施した稲藁の風除けの中で寒さに耐えながら春の暖かくなるのを待っています。
温習ミカンンの青島4号に続いて、今年で9年目を迎えほぼ成木となったレモンが今年もたわわに実がついて、ここにきて一気に黄色みを帯びてきました。
レモンには多くの効果や効能があって、皆さんはいろいろな使い道で工夫されているようですが、元来面倒くさがりやな我が家の場合では、何もせずそのままで消費するといったいたって安直な方法でしか使い道がなく、もっぱら私の焼酎のレモン割のお供として毎回一つづつ消えていくのみです。(笑













最近のコメント