« タマネギの植え付け | トップページ | 2年振りの枯葉堆肥作り »

2015年11月13日 (金)

11月の菜園

あっという間に11月も半ば、11月に入ってからは朝晩の気温も15℃を下回るようになってだいぶ冷え込んきたことから、テラスの僅かなスペースに植えてある葡萄の葉はかなり黄色くなってきましたが、これも温暖化の影響なのでしょうか日中は晩秋とは思えないような暖かな陽射しで、花数はやや減ってはきたもののブーゲンビリアハイビスカスの花がいまだにこの地で元気に咲いております。151113bougainvillea
9月18日に定植をしたサニーレタスロメインレタスは終盤を迎えつつあり、151113hamonoyasai1ホウレン草や白菜(サラダ白菜)、宮重総太り大根などと収穫ができていますが、この他にも食用菜の花やブロッコリーも順調に育っていて、151113hamonoyasai2151113hamonoyasai310月4日に播種をした牛蒡(うまいごぼう)の葉も随分大きくなってきたので間引きを済ませてあります。
これから先、葉もの野菜で心配なのは来年にかけて151113hamonoyasai4収穫をするミニ白菜ですが、ここ最近かなりのモンシロチョウが飛び交っており、先日もアオムシを見つけて取り除いてから予防処置として防虫ネットを施しておきましたが、この先も定期的な目視による管理が欠かせそうにもありません。
11月4日に播種したスナップ豌豆や絹さや豌豆も発芽して、10月24日に定植した春菊やロメインレタス、四季採りキャベツも順調に育っていますので、当分の間は収穫に結びついていきますので一安心といったところです。
ただ、少し気になるのは9月27日に植え付けをした151113ninnikuニンニク(遠州ニンニク、ホワイト六片)ですが、例年ならほぼ一斉に発芽が見られましたが、今年は発芽にややバラツキがあり不揃いとなっていますが、どうやら球根の上の土は盛り上がってきていますので、それほど心配はないことと思います。

前回ののブログで黄色パプリカの写真を掲載してありますが、ここにきて随分色づいてきましたので写真の一番上のものを収穫してみましたが、夏の時期に比べてやや濃い黄色になっていたものの食感としては、まったく変わった感じはなく肉厚で軟らかくとても甘く生食として美味しくいただけました。
まだ大きな実が残り9つほどありますが、さてこの先幾つ食べられるのやら・・・・。151113papurica

|

« タマネギの植え付け | トップページ | 2年振りの枯葉堆肥作り »

コメント

おはようございます。
玄関前の鮮やかなブーゲンビリヤとハイビスカス、寒くなりだしたこの時期にきれいな色の花があると気持ちが明るくなりますね。
野菜も順調に収穫を迎えているご様子ですね。
成長途中にアオムシを見つけると、見つけても見つけても
出てくるのが不思議で、時として苛立ちを感じる事ってありませんか?アオムシとけんかをしても無理な事は分かっていてもついつい思ったりした事がありました。笑)

投稿: 週末菜園人 | 2015年11月15日 (日) 11時18分

Wakaさん、こんばんは。
ブログを拝見していると、そちらの最低気温がこちらの最高気温のような一般則がありそうで、気候の違いに愕然とします。てことは、そちらに霜が降りる時期はこちらは厳寒期となりそうですが、如何でしょう。
畑の方は今から育つものが沢山あって良いですね~。レタスもサニーレタスやロメインレタスなどこちらは夏場じゃないと大きくならないものが採れていて、美味しそうです。Wakaさんのブログを見ると、ついつい夏をイメージしてしまう今日この頃です。

投稿: kikumal | 2015年11月15日 (日) 19時31分

週末菜園人さん>
私の勝手な思い込みですが、昨今の暖かさはやや異常なようで、この時期の朝夕の冷え込みとの関係で、この寒暖の差の中でうまく育っているからこそ鮮やかな色の花が見られるのではないかと考えております。
葉もの野菜にはアオムシがつきものですが、早朝の10分程度の見回りで、何とか駆除をするように見回っていますが、今のところは結構効果は上がっております。(笑
今のところ難敵のヨトウムシが現れていないだけは幸いをしております。

投稿: waka3 | 2015年11月15日 (日) 22時04分

kikumalさん>
今日は長野方面まで足を延ばしてみましたが、当地ではやっとイチョウの葉が黄ばんできたところで、山肌の綺麗な紅葉が見られるものと思って楽しみにしていましたが、落葉が激しく思っていたような紅葉はまったく見られずに早くも寂しい山肌となっておりました。
こちらでは霜の降りるのは早くても12月の後半以降になってからのことで、御地では既に紅葉は過ぎて落葉のシーズンを迎えている頃だろうと思いますが、こうしてみると当地は暖かさの点では本当に恵まれているとつくづく有難さを感じます。

投稿: waka3 | 2015年11月15日 (日) 22時19分

ブ-ゲンビリア、鮮やかに咲いてとても綺麗ですね。
白菜、ほうれん草の収穫も楽しみのご様子です(◎´∀`)ノ

投稿: sakura | 2015年11月18日 (水) 10時31分

sakuraさん>
昨日のテレビを見ていたところ、年内は冬がやってこないという表現をしていましたが、どうやら暖冬傾向のようで、このためにブーゲンビリアやハイビスカスの花が咲き続けているようです。
ホウレン草は第一弾のものがそろそろ収穫終了で、次の播種をしたものもだいぶ大きくなってきました。

投稿: waka3 | 2015年11月18日 (水) 22時33分

 ご無沙汰の間に 野菜たちが収穫期に入っておられるので驚きました、これから こちらとは夜の気温の差がが大きくなりますので ますます成育に違いが出るでしょう。
 庭先の手入れがゆきとどいていていて 見映えがあります、うちの庭も 少しは見習って手入れをしたいと思いましす。
 柿に木に 鳥除けのテープの様なものを張っておられますが、ウチはテグスを数本張っていますがあまり効果がありません。どうすればいいのでしょうか。
 

投稿: 菜園ブログ | 2015年11月22日 (日) 23時29分

菜園ブログさん>
このところの長期天気予報では、今年の12月末までにいつもの冬の寒さがやってこないとかで暖冬傾向のためでしょうか、例年の時よりも野菜の生長が著しく速いように感じております。
黄色のテグスに銀色のテープをあしらった防鳥糸は私も持っておりますが、今年の夏にスイカに張り巡らしましたが、脇の方から下を掻い潜って幾つか食べられてしまい、完全な防御のためにはかなり隙間早生幕張り巡らせないとだめなことが分かり、今年は柿の木の中心に竿を立てて防鳥テープを写真のように取り付けてみましたが、今年は10mm幅のネットを全面に張り巡らすこともなく、カラスの被害から完全に免れることができました。

投稿: waka3 | 2015年11月23日 (月) 23時17分

鮮やかな花色のブーゲンビリアやハイビスカスに冬を迎えるなんて忘れそうです。この時期に羨ましいお庭です。それに畑の賑やかなこと。いつもながら御見事としか言葉がありません。暖かいのでモンシロチョウも活発でしょうから、青虫退治に気が抜けないのもお察しします。パプリカはまだまだ色が濃くなってオレンジに変化していくのでしょうか。楽しみですね。

投稿: kimama | 2015年11月24日 (火) 10時38分

kimamaさん>
今日も日中の気温は24℃とこの時期には珍しい程で、温暖化現象による暖冬傾向が続いており、野菜作りにはうってつけではありますが手放しで喜ぶわけにもいけない思いがいたします。
このためモンシロチョウも活発に飛び回っていたり、パブリカもまだまだ黄色への変化が続いております。

投稿: waka3 | 2015年11月24日 (火) 12時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タマネギの植え付け | トップページ | 2年振りの枯葉堆肥作り »